梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

低コストのインデックスファンド・ETFをバイ&ホールド、下町個人投資家のインデックス投資実践記を見てやってください。

  1. インド株インデックスファンド、auアセットが信託報酬最安値に!

    auアセットマネジメントは、インド株インデックスファンド「auAM Nifty50インド株ファンド」の信託報酬率を引き下げると発表しました。「auAM Nifty50インド株ファンド」、業界最安水準(※)の信託報酬率へ引き下げ | auアセットマネジメント www.kddi-am.com詳しくは上記サイトをご覧いただきたいのですが、気になる概要を抜粋します。■auAM Nifty50インド株ファンド・Nifty50指数(配当込み)連動・購入時手数料 なし・信...

  2. 浮かれるのはほどほどに!株高&円安の「両頬キッス」はいつまで続く?

    外国為替市場でドル円が154円台半ばを付け、1990年6月以来およそ34年ぶりの円安・ドル高水準となったとのこと。【ドル円相場】円、対ドルで154円台半ばに下落 34年ぶり安値 - 日本経済新聞15日の外国為替市場で円が対ドルで下落し、一時1ドル=154円台半ばを付けた。1990年6月以来およそ34年ぶりの円安・ドル高水準となった。米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げ観測が後退するなか、幅広い通貨に対してドル高が進んでいる。中東...

  3. 自分のペースで資産を築くインデックス投資術

    インデックス投資家にとって、日々の市場動向に一喜一憂せず、他人の儲け自慢に惑わされず、着実に資産形成していくことが重要です。しかし、それは決して簡単なことではありません。そこで今回は、インデックス投資家の日常における3つの心得と、投資と暮らしの適切な距離感について書いてみます。1. 日々の市場動向に一喜一憂しないインデックス投資は、長期的な視点で資産形成を目指すものです。そのため、短期的な市場の値動き...

  4. 日経ヴェリタス 2024年4月14日号に水瀬のコメントがちょこっと掲載されました

    本日発売の日経ヴェリタス 2024年4月14日号に水瀬のコメントがちょこっと掲載されています。インドの株式相場が躍るように最高値を更新しています。人口14億人の熱気を記者が現地ルポしました。日経ヴェリタス最新4月14日号のラインアップはこちらです。 pic.twitter.com/WxdCuAaWPh— 日経ヴェリタス (@nikkei_veritas) April 13, 2024 「投資の終活に備えよう」という特集の中で、2月に取材をお受けしたとき(該当記事はこ...

  5. 【まとめ】低コストインデックスファンド徹底比較(24年3月末)【全部入り】

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事で取り上げた資産クラス(日本株式、先進国株式、新興国株式、全世界株式、日本債券)ごとのインデックスファンド比較の図表(2024年3月末時点)を、すべて1本の記事にまとめました。各資産クラスの高評価なインデックスファンドが一覧できますよ。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』を...

  6. 【日本債券】低コストインデックスファンド徹底比較(24年3月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、日本債券クラスの主要なインデックスファンドについて、2024年3月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。日本債券クラスのベンチマークである NOMURA-BPI は、「インカム収入を考慮した経過利子込時価総額加重型インデックス」(出典:野村...

  7. 【新興国株式】低コストインデックスファンド徹底比較(24年3月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、新興国株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2024年3月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。新興国株式クラスの比較対象インデックスは、「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」もしくは「FTSE エマージング・インデ...

  8. 【先進国株式】低コストインデックスファンド徹底比較(24年3月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、先進国株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2024年3月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。それではどうぞ。先進国株式クラスの比較対象インデックスは、「MSCI コクサイ・インデックス」。アメリカ、イギリス、ドイツ、フラ...

  9. 【日本株式】低コストインデックスファンド徹底比較(24年3月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、日本株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2024年3月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。それではどうぞ。日本株式クラスの比較対象インデックスは、「TOPIX」です。比較の結果、「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」(運用会社:...

  10. 【全世界株式】低コストインデックスファンド徹底比較(24年3月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、全世界株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2024年月3月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。全世界株式クラスの比較対象インデックスは、「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」「FTSEグローバル・オールキャ...

  11. 国民のための経済と財政の基礎知識(高橋洋一)、お金の不安がなくなる資産形成1年生(小林亮平)など【最大60%OFF】Kindle本 社会・歴史・哲学・政治書セール

    現在、Kindleストアで「【最大60%OFF】Kindle本 社会・歴史・哲学・政治書セール」を実施しています。3,000冊以上の対象Kindle本のなかから、当ブログの読者さまにおすすめの本をご紹介します。まず、「国民のための経済と財政の基礎知識」(高橋洋一著)です。本書はオーソドックスな経済学をわかりやすく解説した経済本です。インフレ・デフレ、金利、為替などベースとなるマクロ経済学の部分は昔からあるオーソドックスなもの...

  12. 「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」24年4月分を実行。ブログで記録をはじめてから226ヶ月目

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2024年3月分の積み立て投資を、本日4月5日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから226ヶ月目の積み立てになります。(積み立て投資自体はもう少し前から行っています)※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照。日米の株価が下落したため、今月はこのへんで投資...

  13. SBIアセットから信託報酬が年0.1%を下回るJ‐REITアクティブファンド登場

    SBIグローバルアセットマネジメントは、「SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型)」を2024年5月8日に設定・運用を開始すると発表しました。J-REIT投資ファンドで最安コストの『SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型)』(愛称:SBI日本シリーズ - J-REIT(分配))の募集・設定のお知らせ(SBIグローバルアセットマネジメント)|ニュースリリース|SBIホールディングス www.sbigroup.co.jp信託報酬は年0.0990%(...

  14. 「外貨建一時払保険」と「仕組預金」の販売・管理態勢等が不適切と金融庁が指摘

    金融庁は「リスク性金融商品の販売会社等による顧客本位の業務運営に関するモニタリング結果(2023事務年度中間報告)」を発表しました。「外貨建一時払保険」と「仕組預金」の販売・管理態勢等が不適切だとの結果が出ています。リスク性金融商品の販売会社等による顧客本位の業務運営に関するモニタリング結果(2023事務年度中間報告) www.fsa.go.jp詳しくは上記レポートを御覧いただきたいのですが、「外貨建一時払保険」...

  15. まだやってた!楽天証券の無料マネー本サービス

    私がメインで利用している楽天証券では、一昨年からマネー本が無料で読めるというめずらしいサービスが始まりましたが、久々に見てみたらまだやってました。(そりゃそうか)2024年4月1日現在、以下のマネー本が無料対象になっています。(画像:楽天証券WEBサイトより)米国会社四季報2023年版秋冬号 米国会社四季報編集部 (著)定年後でも間に合うつみたて投資 横山 光昭 (著)初めてでもしっかり儲ける配当株式投資 基本レッス...

  16. 投資は用語を大切に

    投資の世界は奥深く、ただでさえ様々な方法や考え方があるため、投資家同士で意見が合わないことも少なくありません。そんな中で、投資用語の誤用はさらに混乱を招き、コミュニケーションの妨げになります。今回は、投資用語の誤用についていくつか例を挙げ、正しい用語をお伝えします。私が実際に見てきた首を傾げる誤用例❌️ 債権正しくは「債券」。もちろん「債権」という言葉もありますが、「債権」は権利を指し、「債券」は有...

  17. 国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(24年3月末)、乖離率はやや拡大

    ETF

    個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。「市場価格と基準価額の乖離」とは、かんたんにいえば、ETFの中身に対して中身どおりの価格がついているか、それとも割高 or 割安な価格がついてしまっているかを表しています。いちばん良いのは、乖離率±0%状態です。国際分散投資に活用できる主要な資産クラスの国内ETFについて、2024年3月末までの乖離率を調べました。(1...

  18. 全文無料で読める!予想外の骨太記事だった週刊ポストの取材記事がマネーポストWEBに転載

    先日の週刊ポストの取材記事が、マネーポストWEBに前後編2本の記事として転載されています。全文無料で読めるようです。▼前編【経済評論家・山崎元さんが遺した名著に学ぶ】年齢も資産額も関係ない“1つの投資信託を買って持ち続けるだけ”の「ほったらかし投資術」 | マネーポストWEB「投資」というと毎日の株価をチェックして売買を繰り返すイメージがあるかもしれないが、経済評論家・山崎元(はじめ)さんが提唱していたのが、そ...

  19. 新入社員の皆さんへ、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーからのメッセージ (2024年版)

    新入社員の皆さん、ご就職おめでとうございます! 4月1日になれば、2024年度新入社員の入社式が行われる会社が多いことと思います。入社式は集合形式だったり、オンラインだったりするかもしれません。「新しい働き方」の門出に、きっと期待と不安が入り混じっていることでしょう。「大志を抱け」とか「プロ意識を持て」などという立派なお話は、世の社長さんたちにお任せするとして、ここは、入社20うん年の会社員投信ブロガーが...

  20. 【完全ガイドシリーズ385】ほったらかし投資完全ガイド2024年度版に掲載されました

    本日発売の「【完全ガイドシリーズ385】ほったらかし投資完全ガイド2024年度版」に掲載されました。これは先月上旬に取材をお受けしたときのものです(該当記事はこちら)。全ページフルカラーで図版豊富な(というかほぼ図版だけでできている!)わかりやすいほったらかし投資のムックです。広告が一切入っておらず、良心的な情報がまとまっていると思います。2024年度版だけあって、2024年1月開始の新NISAにたくさんのページを割...