梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

低コストのインデックスファンド・ETFをバイ&ホールド、下町個人投資家のインデックス投資実践記を見てやってください。

  1. iDeCo掛け金の上限引き上げを政府が検討中…

    日本経済新聞に「iDeCo掛け金の上限引き上げ 政府検討、資産運用後押し」という記事が掲載されています。iDeCo掛け金の上限引き上げ 政府検討、資産運用後押し - 日本経済新聞政府は公的年金に上乗せする私的年金のiDeCo(個人型確定拠出年金、イデコ)について、掛け金の上限引き上げを打ち出す。運用次第で老後の所得を増やせる仕組みを拡充し、岸田文雄政権が掲げる資産運用立国の実現につなげる。政府は6月にまとめる経済財...

  2. 釣りに集中して「無」になる時間、プライスレス。

    今年の釣初めにいってきました。釣りの時は手の感覚に神経を集中して「無」になる。動かない。話もしない。音楽も聞かない。スマホも見ない。もちろん、仕事のことや投資のことなど忘れてしまう。釣り場のシロツメクサ(クローバー)が満開です。カーシェアリングの車で、アジが釣れると評判の場所まで行って粘りましたが、結局、釣れたのはいつもどおりのサッパだけでした。でもまあ、今年最初の釣りが坊主でなくてよかったです。...

  3. 同じデータでも、見せ方によって印象が180度変わるので要注意

    日本経済新聞に「20代正社員、4分の1が『子どもほしくない』」という記事が掲載されていました。20代正社員、4分の1が「子どもほしくない」 民間調査 - 日本経済新聞就職情報サイトのマイナビ(東京・千代田)が20日に発表した20代の正社員を対象にした意識調査によると、4人に1人が子どもを持つことに消極的だった。「お金が足りない」「増税・物価高の中、自分のことで精いっぱいで育てる責任が持てない」などの理由が目立った...

  4. インデックス投資が手持ちぶさたで、何か売買したくなってしまう時の対処方法

    インデックス投資は、投資初心者にとって取り組みやすい方法のひとつです。世界中の株式や債券に投資するインデックスファンドに積立投資しながら長期保有する。シンプルで低コスト、そして市場全体に投資することでリスクを分散することができます。しかし、投資初心者にとっては、長期保有で「何もしない」ことが難しく感じられることがあります。市場が動いているのを見ると、つい何かアクションを起こしたくなるものです。この...

  5. 本当の自由を手に入れるお金の大学(両@リベ大学長著)、最もシンプルで賢い投資の結論(北村慶著)、お金で損しないシンプルな真実(山崎元著)、ぶっちゃけ会計のことがまったくわかりません…YouTuber会計士がゆる~く教える会計「超」入門(小山晃弘著)、あと共著全面改訂 第3版 ほったらかし投資術(山崎元・水瀬ケンイチ共著)など【最大50%還元】Kindle本 ポイントキャンペーン実施中

    現在、Kindleストアで「【最大50%還元】Kindle本 ポイントキャンペーン」が行われています。30,000冊以上の対象Kindle本が最大50%ポイント還元になっているので、そのなかから探し出した当ブログの読者さまにおすすめの本をご紹介します。まずは、「本当の自由を手に入れるお金の大学」(両@リベ大学長著)です。本書は、人気YouTuber両@リベ大学長氏によるマネー本で、若いかたを中心にめちゃくちゃ売れてるベストセラーです...

  6. 「eMAXIS Slim」シリーズの合計純資産総額が10兆円突破。勢いがすごい!

    低コストインデックスファンド「eMAXIS Slim」シリーズの合計純資産総額が10兆円突破したと三菱UFJアセットマネジメントが発表しました。(三菱UFJアセットマネジメント 『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』シリーズ 合計純資産総額10兆円突破のお知らせより引用)上記グラフにあるとおり、直近約1か月半で純資産総額が1兆円増加して、2024年5月15日に10兆円を突破したとのこと。勢いがすごい!「eMAXIS Slim」シリーズには14...

  7. 「オルカン」の円高リスクと長期投資の見方

    経済新聞に【新NISAで人気の「オルカン」 円高進行なら資産減か】という記事が掲載されています。新NISAで人気の「オルカン」 円高進行なら資産減か お金を殖やすツボとドツボ(73) 編集委員 田村正之 - 日本経済新聞ハナ 新しいNISA(少額投資非課税制度)で一番人気の投資信託は三菱UFJアセットマネジメントの「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」。オルカンの投資先のうち日本は約6%で、米国6割など全体の9...

  8. 競合ブラックロック出身CEOのバンガードは変わってしまうのか?

    ブルームバーグが「バンガード、競合ブラックロック出身ラムジ氏を次期CEOに起用」と報道しています。バンガード、競合ブラックロック出身ラムジ氏を次期CEOに起用米資産運用会社バンガード・グループは、ティム・バックリー氏の後任となる次期最高経営責任者(CEO)に、ライバル会社ブラックロック出身のサリム・ラムジ氏を指名した。インデックス・ファンドで投資に革命を起こしたことで有名なバンガードは初めて社外出身...

  9. 相場が気になって仕方がありません。億万投資家の方はこの状況にどう対応していますか?

    日本経済新聞に「相場が気になって仕方がありません。億万投資家の方はこの状況にどう対応していますか?」という問いと回答が掲載されていました。「相場が気になって仕方がない」 有力投資家の回答は? 投資のお悩み相談室(15) - 日本経済新聞個人投資家の読者が日経マネーに寄せた「投資のよくある悩み」に、スゴ腕の著名個人投資家が親身になってアドバイスを授けます。今回は成長株投資で数億円の資産を築いた会社員投資...

  10. 類書がない「つみたて投資の終わり方」(カン・チュンド著)が月替わりセールでたった240円というお得価格

    Kindleストアでは「Kindle月替わりセール」を毎月やっているのですが、今月(2024年5月)のセール対象本にカン・チュンド氏の「つみたて投資の終わり方」が入っていました。本書は人生後半に向けた投資信託の取り崩しメソッドに特化した「出口戦略」本です。積み立て投資もぼちぼち20年戦士(私もです)が出てきた昨今、出口戦略に特化した本というのは類書がないので、貴重な本だと思います。本書の結論が、大胆にもAmazonの紹介...

  11. 4月公募投信、1兆5千億円超の資金流入! 背景と注意点を探る

    2024年4月、公募投資信託に1兆5164億円もの資金流入があり、1兆5000億円を超えるのは16年9か月ぶりと日本経済新聞が報道しています。(4月の投資信託、1.5兆円超の資金流入 16年9カ月ぶり - 日本経済新聞より引用)引用元の日経記事によると、資金流入額1位が「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(以下オルカン)の1812億円、2位が「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の1506億円、3位が「アライアンス・バーンスタ...

  12. 新NISA口座開設数首位は楽天証券! ネット証券2強が激突、対面証券は苦戦

    2024年開始の新NISAの口座開設数首位は、意外にもSBI証券ではなく楽天証券だったとのこと。新NISA口座の新規開設3.2倍 1〜3月、首位は楽天証券 - 日本経済新聞1月に始まった新たな少額投資非課税制度(NISA)をきっかけに投資を始める個人の裾野が広がっている。日本証券業協会によると証券会社10社で1〜3月の新規口座開設数は170万件と前年同期比3.2倍に膨らんだ。日本経済新聞が独自に聞き取ったところ、3月末時点の開設数のシ...

  13. 「インデックスファンドにはファンドマネージャーはいない。機械が売買しているからコストが安い」というトンデモ論者は、オルカン運用者を追跡した良記事を刮目せよ

    日本経済新聞に、私も投資している「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」、通称オルカンの運用者を追跡した記事が掲載されています。新NISA、オルカン運用部隊の1日 コスト圧縮へあの手この手 追跡オルカン(上) - 日本経済新聞新しい少額投資非課税制度(NISA)で最も人気となっている投資信託が、三菱UFJアセットマネジメントが運用する「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」(オルカン)だ。運用部隊...

  14. 楽天証券の無料でマネー本が読めるサービス、2024年5月のラインナップはこちら

    私がメインで利用している楽天証券では、マネー本を無料で読めるというめずらしいサービスがあり、対象本のラインナップは毎月少しずつ入れ替わっているようです。2024年5月2日現在、以下のマネー本が無料対象になっています。(画像:楽天証券WEBサイトより)知りたいことがぜんぶわかる!新NISA&iDeCoの超基本 酒井 富士子 (著)株メンタル 上岡 正明 (著)初めてでもしっかり儲ける配当株式投資 基本レッスン スタジオグリーン...

  15. 国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(24年4月末)、先進国株式以外の乖離率は低位安定

    ETF

    個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。「市場価格と基準価額の乖離」とは、かんたんにいえば、ETFの中身に対して中身どおりの価格がついているか、それとも割高 or 割安な価格がついてしまっているかを表しています。いちばん良いのは、乖離率±0%状態です。国際分散投資に活用できる主要な資産クラスの国内ETFについて、2024年4月末までの乖離率を調べました。(1...

  16. 「マネ男とマネ娘」に水瀬のオススメ投資・マネー本6選などが掲載

    金融メディア「お金でデザインするライフプラン マネ男とマネ娘」に水瀬の投資初心者にオススメの投資・マネー本6選などが掲載されました。投資ブロガー・水瀬ケンイチさんが選ぶ!投資初心者にオススメの投資・マネー本6選! | マネ男とマネ娘人生100年時代、これからどんなお金がかかる?そのお金は貯金だけで足りますか?等身大のキャラクターが織りなすライフプランを通じて、お金と向き合う機会をお届けします。 maneoma...

  17. 【GWの過ごし方】急増する「自宅で過ごす」派

    ゴールデンウィーク(GW)の過ごし方についての記事がマネーポストに掲載されていました。【GWの過ごし方】急増する「自宅で過ごす」派それぞれの事情 「観光地の混雑を考えるだけで疲れる」「動画をイッキ見」「大掃除にうってつけ」 | マネーポストWEB 明治安田生命保険相互会社の「家計」に関するアンケート調査によると、2024年のゴールデンウィーク(以下、GW)の過ごし方は、「自宅で過ごす」が約半数となる46.8%でトップ...

  18. メディアの円安・円高報道に踊らされない! 為替との適度なつきあい方

    Xに何気なく投稿した内容が、たくさんいいねされていたのでブログにも記録しておきます。リーマンショック後、1ドル70円台の時、マスメディアは「円高による不景気で日本終了」と騒いでいました現在、1ドル150円台で、マスメディアは「円安による物価高で日本終了」と騒いでいます有史以来ずっと日本は終了していないので、終了しているのはマスメディアではないでしょうか— 水瀬ケンイチ (@minasek) April 26, 2024 戦後、1...

  19. 拙著「改訂版 お金は寝かせて増やしなさい」など【最大75%OFF】Kindle本 ゴールデンウィークセール実施中

    現在、Kindleストアで「【最大75%OFF】Kindle本 ゴールデンウィークセール」を実施しています。最大75%OFFなので割引率がいつものセールより大きいですね。30,000冊以上の対象Kindle本のなかから、当ブログの読者さまにおすすめの本をご紹介します。まず、「改訂版 お金は寝かせて増やしなさい」(水瀬ケンイチ著)です。えっ、今年2月に発売されたばかりの最新刊なんですけど…😂本書は、私が実践している手間がかからない投資法...

  20. 継続への道、インデックス投資の基本的マインドセットとは

    インデックス投資は、個別の銘柄ではなく、市場全体の平均的な動きに連動する指数に投資する手法です。長期的な視点に立ち、分散投資を行うことで、比較的リスクを抑えながら資産を増やすことが期待できます。しかし、インデックス投資で成功するためには、細かい知識やテクニックだけでなく、基本的な「マインドセット」(ものごとの見方や考え方)も重要です。市場は短期的には予想外に変動するため、感情に任せて投資すると思わ...