最近のさわかみファンドはどうなのか

日本経済新聞にさわかみ投信創業者による「冬の時代を迎えるインデックス投資」というコラムが掲載されています。冬の時代を迎えるインデックス投資(澤上篤人)今更ながらだが、中小企業や町工場は日本経済を力強く下支えしている。雇用でも大企業を圧倒している。ともすると、知名度の高い大企業が日本経済を代表していると思われがちだが、それも中小企業による分厚い産業基盤があってのことだ。例えば大手電力会社の傘下には数...

誰が「顧客の立場に立ったアドバイザー」なのか

Finasee(フィナシー)に、「官邸が目論む『顧客の立場に立ったアドバイザー』は画餅に帰すか」という記事が掲載されています。官邸が目論む「顧客の立場に立ったアドバイザー」は画餅に帰すか金融庁ウォッチャーが「霞が関の論理」に鋭く切り込む連載企画。今回は資産所得倍増プランの柱の1つである「顧客の立場に立ったアドバイザー」を巡って繰り広げられている駆け引きの裏側に迫ります。(1/3)  詳しくは上記記事をご覧い...

新しいNISAについての誤解が多すぎる!?

新しいNISA制度についてはあちこちで解説がされていますが、断片的な情報だからか、さまざまな誤解が生じているようです。新NISA、2024年改正でどう変わる? 投資枠や対象商品で誤解岡根 運用益や配当金が非課税になる少額投資非課税制度(NISA)が2024年から大きく変わる。長期投資に向いた投資信託200数十本に限定されているつみたてNISAと、幅広く投資できる一般NISAを一体化したうえで、新規投資期間と非課税期間がともに恒...

2024年開始の「新しいNISA」を待つ必要はない

マネーポストに「NISAを始めるなら『2024年の改正後がいい』という誤解」という記事が掲載されています。NISAを始めるなら「2024年の改正後がいい」という誤解 現行制度にもメリットは十分 | マネーポストWEBマネーポストWEB 2024年から「NISA」(少額投資非課税制度)が改正される。新たなNISA制度に注目が集まっているが、2023年に活用可能なのは、“現行のNISA制度”だ。まだNISAをやっていない人は、2024... 詳しくは上記...

各種保険料やNHK受信料は一括前払いで安くなる

投資ネタではないのですが、ちょっとお得な情報です。各種保険料やNHK受信料は一括前払いすれば安くなります。知らなかった…各種保険料、NHK受信料の「毎月払い」が損な理由【金融教育家が解説】 | 幻冬舎ゴールドオンライン各種保険料やNHK受信料は毎月払いにするな…金融教育家・角川総一氏はそうアドバイスします。角川総一氏の著書『なぜ日本の金利は常に米国より低いのか 131のステップで誰でもできる金利予想の教科書』より...

半値以下になったレバナスから私たちが学ぶべき「3つのこと」は投資全般にあてはまる

ファイナンシャルフィールドに「半値以下になったレバナスから私たちが学ぶべき『3つのこと』」という記事が掲載されています。半値以下になったレバナスから私たちが学ぶべき「3つのこと」 | ファイナンシャルフィールド2021年の年末から2022年12月にかけて、アメリカの株式市場は大きく調整しました。それに伴い50%以上の下落となった商品が「レバレッジNASDAQ100(通称:レバナス)」です。 レバナスとは、NASDAQ100指数という...

個人の資産配分に新聞は口出し無用

日本経済新聞に「金融立国、諦めますか? 家計2000兆円じわり国外流出」という挑戦的なタイトルの記事が掲載されています。金融立国、諦めますか? 家計2000兆円じわり国外流出2023年は2000兆円ある日本の家計金融資産が動き出す1年となる。少額投資非課税制度(NISA)の抜本拡充が決まり、1000兆円の預貯金の一部は投資へと向かいそうだ。ただし、このままなら利を得るのは海外。日本の資産運用ビジネスを高度化しなければ、金融...

2022年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、今後の投資方針

毎年2回、6月末と12月末に資産配分(アセットアロケーション)の把握をしています。元日に2022年12月末の資産配分を確認しました。年末にかけて国内外の株式市場が軟調でしたが、果たしてどうなっているのでしょうか。◆資産配分(アセットアロケーション)日本株式 4.3%先進国株式 61.0%新興国株式 5.0%REIT(国内外) 1.7%外国債券 2.2%日本債券 25.9%半年前と比べて、比率にほとんど変わりがなく、拍子抜けです。まあ...

新NISAでは成長投資枠が金融機関の「商売枠」になるでしょうが、選ぶのは投資家です

「新NISAで成長投資枠が金融機関の『商売枠』に? よぎる本末転倒の懸念」という記事が掲載されています。新NISAで成長投資枠が金融機関の「商売枠」に? よぎる本末転倒の懸念 | TRILL【トリル】2024年から一般NISAとつみたてNISAの併用が可能、投資枠も1800万円に拡充2024年からスタートする新NISA制度の大枠が固まったようです。目玉は2つ。ひとつは制度が使える期間について、これまで一般NISAは2023年まで、つみたてNISAは204...

山崎元氏が考える「新しいNISA」の使い方とは

NISA制度の拡充・恒久化の内容がほぼ確定し、「新しいNISA」が金融庁の公式情報としても公表されました。本日閣議決定された令和5年度税制改正の大綱における金融庁関係の主要項目を公表しました。NISAの抜本的拡充・恒久化のイメージなどを掲載しています。https://t.co/112OjHybvU pic.twitter.com/S4UfXgvX9U— 金融庁 (@fsa_JAPAN) December 23, 2022 このNISA制度の拡充・恒久化が12月16日にほぼ確定して開催された投資...

「新しいNISA」、積立王子も大絶賛

連日話題の「新しいNISA」ですが、当ブログで何度も取り上げさせていただいている積立王子ことセゾン投信会長CEO中野晴啓氏も大絶賛しています。 新しいNISAを使いこなして資産大国になろう投資の世界で「積立王子」のニックネームを持つ筆者が、これから長期投資に乗り出す後輩の若者にむけて成功の秘訣を伝授するコラムです。日本では資産効果が発揮されなかった日銀の金融政策変更が話題になっている。元はといえば第2次安...

【米国債券ETFも買えるものがある】新しいNISAの金融庁でのブロガー座談会速報に追加情報

12月16日に開催された「新しいNISA」についての金融庁ブロガー座談会の速報記事に関して、追加情報がありますのでお知らせします。金融庁と投資ブロガーとの質疑応答の中で、新しいNISAの対象商品について以下の質疑応答がありました。・米国株も買えるか?→買える。・米国債券ETFは?→債券型ETFは買えない。公社債投資信託に該当するものは買えない(NISA拡充・恒久化の内容が確定、金融庁でのブロガー座談会速報 - 梅屋敷商店街...

東証がPBR1倍割れ企業にメスを入れるとのこと。どんどんやってほしい

インデックス投資ブログですが、たまには個別株の話をば。東京証券取引所がPBR1倍割れ企業にメスを入れるとのこと。どんどんやってほしい。「パンドラの箱」開けた東証 PBR1倍割れにメス東京証券取引所がとうとう、誰もが触れるのを避けてきた「パンドラの箱」の蓋に手をかけた。4月に実施した市場再編の今後を議論する専門家会議で、日本株が割安でも買われない根本原因に改善を迫る議論が本格化しているのだ。上場企業の約半数...

日本経済新聞にNISA拡充・恒久化についての記事と図解あり

日本経済新聞に、2023年度与党税制改正大綱で公表されたNISA拡充・恒久化についての記事が掲載されています。NISA大進化 恒久化・投資枠「1800万円」をフル活用「毎月の積立額を3万円から10万円に増やせるのは大きい」「投資枠が大きくなるなら、これまで1単元の購入額が高すぎて諦めていた銘柄にも投資できる」「ジュニアNISAが来年で終わってしまうが、子どもが成人するまでは自分のNISA口座で運用しよう」――。現行の少額投資非...

NISA拡充・恒久化を受けて、私はどうするか

昨日、NISA(少額投資非課税制度)の拡充・恒久化が発表され、金融庁でのブロガー座談会に参加しましたが、それを受けて自分はどうするかについて少し考えてみました。まずは金融庁でのブロガー座談会速報をおさらいします。NISA拡充・恒久化の内容が確定、金融庁でのブロガー座談会速報本日、2023年度与党税制改正大綱が公表され、NISA拡充・恒久化の内容が確定しました。さっそく金融庁でブロガー座談会が行われ、メモしまくった...

【追記あり】NISA拡充・恒久化の内容が確定、金融庁でのブロガー座談会速報

本日、2023年度与党税制改正大綱が公表され、NISA拡充・恒久化の内容が確定しました。さっそく金融庁でブロガー座談会が行われ、メモしまくったので速報をアップします。まず、金融庁から新しいNISA制度のイメージが説明されました。(スマートフォン等の場合は拡大して見てください)<追加説明>・非課税限度額は取得価格ベース。含み益は入らない・信託期間20年未満、高レバ、毎月分配型は×(政令基準は変わってない)・現行制...

NISA年間投資枠360万円に拡大、非課税のままスイッチングも可能に?

日本経済新聞のNISA拡充報道に、NISA年間投資枠360万円に拡大、非課税のままスイッチングも可能と思われるような内容がありました。NISA年間投資枠360万円に拡大了承 税制改正で自民税調幹部会合自民党の税制調査会は13日午前に開いた幹部会合で少額投資非課税制度(NISA)の年間投資枠を360万円に広げるといった税制改正の内容を了承した。宮沢洋一税調会長は終了後、記者団に「つみたてNISA、一般NISAを抜本的に拡充する」と述...

「つみたてNISA」の年間投資枠を現行の3倍の120万円に、「一般NISA」を2倍の240万円に!?

政府・与党が少額投資非課税制度(NISA)の年間投資枠を拡大する方針とメディア各社で報道されています。つみたてNISA枠、3倍の年120万円に 税制改正方針政府・与党は2024年に恒久化する少額投資非課税制度(NISA)の年間の投資枠をつみたて型について現行の3倍の120万円に、一般型を2倍の240万円に増やす方針を固めた。制度を拡充し、貯蓄から投資の流れを促す。週内にもまとめる2023年度与党税制改正大綱に盛り込む。NISAには投...

世界中株安だったのになぜか大台を割らない。そんな年もある

1年前の今ごろ、著書に書くため運用資産が1億円を突破したことをブログで告白しました。インデックス投資で億りました新刊に書いたのでいずれ明らかになるため自分で言います。億りました。資産1億円を達成したということです。当ブログの読者さまならご存知のとおり、ほぼインデックス投資(国際分散投資したインデックスファンドの積み立て投資)だけでここまできました。私のポートフォリオの期待リターンは年率+4.4%、リスク...

お金のことに対して極端すぎる日本人

マネーポストに『「貯蓄好きで投資ぎらい」な日本人がハイリスクなFXに飛びついてしまう不思議』という記事が掲載されています。ほんとうに不思議です。「貯蓄好きで投資ぎらい」な日本人がハイリスクなFXに飛びついてしまう不思議 | マネーポストWEBマネーポストWEB 必死に働いても賃金は増えず、生活レベルを変えたわけでもないのに、物価高で出ていくお金だけが増えていく。仕事でお金が稼げないのであれば、資産を守る手段は...