楽天証券、iDeCo対象商品に超・低コストファンド「楽天オルカン」(信託報酬年0.0561%)を追加

楽天証券は、2024年1月26日より個人型確定拠出年金(iDeCo)の取扱商品に投資信託2商品を追加すると発表しました。そのうちのひとつは、超・低コスト全世界株式インデックスファンドの「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」(通称、楽天オルカン)です。【個人型確定拠出年金(iDeCo)】最安ファンド!投資信託2商品を追加いたします(1/26~):楽天証券2024年1月26日(金)より、お客様の幅広い資産運用ニーズに...

マネックス証券、クレカ積み立ての上限額を月5万円→月10万円へ増額対応すると発表

マネックス証券は「マネックスカード」での投資信託の購入上限額を、2024年に予定されている金融商品取引法に関する内閣府令が改定され次第速やかに、月5万円から月10万円に増額できるよう対応すると発表しました。「マネックスカード」での投信積立上限額についてのお知らせ現在、つみたてNISAでクレジットカードつみたてをお申込みいただいているお客様へ2023年12月分の買付に関するご留意事項と2024年からの新NISAでのお申込み...

米国ETF市場でバンガードが首位ブラックロックを追い上げ肉薄。その要因とは?

(快走バンガードが王者ブラックロックに肉薄、米ETFの新時代近いか - Bloombergより引用)米国のETF市場でこれまで独占的な地位にあったブラックロックを、第2位のバンガード・グループが追い上げて肉薄しているとブルームバーグが報道しています。快走バンガードが王者ブラックロックに肉薄、米ETFの新時代近いか7兆8000億ドル(約1130兆円)に上る米国の上場投資信託(ETF)市場が新たな秩序に向かって疾走している。...

楽天証券、「かぶミニ®(単元未満株取引)」寄付取引を完全無料化

楽天証券は、2023年12月13日より「かぶミニ®(単元未満株取引)」寄付取引を完全無料化すると発表しました。(「かぶミニ®(単元未満株取引)」寄付取引を完全無料化! | 楽天証券より引用)単元未満株取引は自分が使ったことがないのでよく知らなかったのですが、今までSBI証券など競合他社で取引手数料無料&スプレッドなしといわれていたのは、この「寄付・引け取引」のことだったようです。楽天証券では0.22%のスプレッドが残...

松井証券も米ドル↔円の為替取引手数料を追随値下げで無料に!

松井証券は、2023年12月4日より米ドル↔円の為替取引手数料を往復25銭から無料にすると発表しました。(【米ドル⇔円の為替手数料0円】松井証券の米国株取引がますますおトクに!米ドル⇔日本円の両替が恒久的に無料になります。 | 松井証券 より引用)現在プログラムの適用により米ドル買付時の為替手数料を無料としていますが、米ドル売却時の手数料についても無料とし、プログラムから恒久的なサービスへと一本化するとのこと。SBI...

楽天証券、米ドル↔円の為替取引手数料を追随値下げで無料に!!

楽天証券は、2023年12月4日より米ドル↔円の為替取引手数料を片道3銭から無料にすると発表しました。(楽天証券、米ドル/円の為替手数料、業界最低水準の無料に!- さらにコストを抑えた米ドル/円の為替取引が可能に - より引用)米ドル↔円の為替取引手数料について、楽天証券は11月29日に片道25銭から片道3銭に引き下げると発表したばかりですが、SBI証券が11月30日にあっさり無料にすると発表したことを受けて、本日12月1日にさ...

SBI証券、米ドル↔円の為替取引手数料を追随値下げで無料に!

SBI証券は、2023年12月1日より米ドル↔円の為替取引手数料を片道25銭から無料にすると発表しました。(「米ドル/円」の為替手数料無料化のお知らせ ~”ゼロ革命”第三弾~|SBI証券より引用)インターネットコースの利用者を対象として、外国為替(リアルタイム為替)取引における「米ドル/円」の為替手数料が、1米ドルあたり片道25銭から0銭になります。なお、時期は不明ですがシステム対応が完了するまでの当面の間は、キャッシュ...

楽天証券、米ドル↔円の為替取引手数料を片道3銭へ大幅値下げ!

楽天証券は、2023年12月1日より米ドル↔円の為替取引手数料を片道25銭から片道3銭へ値下げすると発表しました。楽天証券で米国株や米国ETFに投資している投資家にとっては特大クラスの朗報です!業界最低水準へ! 米ドル↔円のリアルタイム為替取引手数料を大幅値下げ(12月1日~):楽天証券楽天証券では2023年12月1日より米ドル↔円の為替取引手数料を片道25銭から片道3銭へ引き下げ!為替取引往復6銭で、業界最低水準の手数料を提供...

新NISAでのネット証券の「クレジットカード積み立て設定締め切り日」一覧表!

AERA dot.(アエラドット)に新NISAでのネット証券の「クレジットカード積み立て設定締め切り日」一覧表が掲載されています。2024年1月の新NISA開始を前に、最近のアエラドットは投信ブロガーもうならせる気合いが入った情報連発ですね。ほったらかし新NISA「ネット証券の積立申込日まとめ」クレカ積立12月上旬締切 | AERA dot. (アエラドット) 2024年1月に始まる「新しいNISA」。極限まで手間を省き、知識ゼロでも失敗しない方法...

あまり知られていない? マネー誌を毎月3誌無料で読める楽天証券の「おすすめマネー雑誌」プログラム

楽天証券は、NISA・iDeCo利用者がマネー誌を毎月3誌まで無料で読める「おすすめマネー雑誌」を2023年11月6日から開始しています。なかなかお得な無料サービスだと思うのですが、なぜか、ほとんど話題になっていないので情報共有します。おすすめマネー雑誌:楽天証券NISA・iDeCoご利用者様限定で厳選されたマネー雑誌を無料でお読みいただくことができます。 「おすすめマネー雑誌」のサービス詳細は以下のとおりです。■概要お...

SBI証券で新NISAの投信積立受付が本日2023年11月19日より開始。早めの設定が吉!

SBI証券で、2024年1月スタートの新NISAでの投信積立受付が本日2023年11月19日より始まっています。SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA ※積立設定ページへのリンクを貼ってもなぜかエラーになるので、SBI証券ユーザーのかたはご自身でWEBサイトのトップページから入口を見つけてください。三井住友カードでの投信積立の場合、2023年12月10日までに設定しないと、2024年1月の投信積立に間に合わないとのこと。設定...

バンガード、中国から完全撤退へ

ブルームバーグの報道によれば、米資産運用会社バンガード・グループは中国のオフィスを閉鎖し、同国から完全に撤退するとのこと。バンガードが上海オフィス閉鎖へ、中国から完全撤退に向け最後の一歩米資産運用会社バンガード・グループは中国のオフィスを閉鎖し、同国から完全に撤退する。中国の投資信託市場の規模は29兆元(約600兆円)。 バンガードさん、中国から撤退するのなら、ぜひ日本に帰ってきてください。日本の...

【公式発表】楽天証券、投信残高ポイントプログラムが低コストファンド2本(楽天・オールカントリー、楽天・S&P500)を対象に復活!

楽天証券が、投資信託の残高に応じてポイントが貯まるプログラムを本日2023年10月27日より開始すると発表しました。昨日の日経報道の公式発表ですね。新NISA全力応援!投信残高ポイントプログラム - 低コストファンド2本を対象に復活! -2023年10月27日(金)より、投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まる「投信残高ポイントプログラム」を開始いたします。 なるほど。投信残高ポイントプログラムが低コストファンド2本...

【速報】楽天証券が楽天・オールカントリーと楽天・S&P500の信託報酬の一部を還元との報道

既に新規設定が発表されている「楽天・オールカントリー」「楽天・S&P500」について、楽天証券が信託報酬の一部を投資家に還元するサービスを始めると日本経済新聞が報道しています。楽天投信、低コスト投信投入 ポイント還元で業界最安に - 日本経済新聞楽天投信投資顧問は、世界株と米国株に投資するインデックス型の投資信託2本を新たに設定する。信託報酬はどちらも業界最低水準とした。あわせて楽天証券は両ファンドの信託報...

みずほ証券が楽天証券の顧客に対して対面で資産運用に関する相談に応じるサービスを始める?

みずほ証券が楽天証券と金融仲介の新会社をつくり、2024年春に楽天証券の顧客に対して対面で資産運用に関する相談に応じるサービスを始めるとの報道です。みずほ、楽天証券と24年春に新会社 ネット顧客取り込み - 日本経済新聞みずほ証券は楽天証券と金融仲介の新会社をつくり、2024年春にサービスを始める。楽天証券のネット取引を利用する顧客に対し、営業担当者が対面で資産運用に関する相談に応じる。みずほフィナンシャルグ...

【公式発表】マネックス証券、新NISAで取り扱うすべての商品の売買手数料を無料化&カード投信積立ポイント還元アップ

マネックス証券は、新NISAで取り扱うすべての商品の売買手数料を無料化すると発表しました。昨日新聞の報道が出ていましたが、公式発表が来ましたね!マネックス証券 プレスリリース2023/09/28 新NISAで取り扱うすべての商品の売買手数料を無料に(マネックス証券 プレスリリースより引用)2024年開始の新しいNISAにおいて、マネックス証券が取り扱っている日本株(単元未満株取引含む)・米国株・中国株・投資信託の売買手数料...

【速報】マネックス証券が新NISAでの米国株などの売買手数料を無料化するとの報道

マネックス証券が新NISAでの米国株などの売買手数料を無料にすると、日本経済新聞が報道しています。マネックス、新NISAの売買手数料を無料化 他社に追随 - 日本経済新聞マネックス証券は2024年1月から始まる新しい少額投資非課税制度(NISA)口座での米国株などの売買手数料を無料にする。先行して無料化を打ち出したネット証券各社に追随する。業界ではコスト競争が激化しており、マネックス証 報道によると、先行して無料...

【公式発表】auカブコム証券、新NISAでの米国株式の売買手数料を無料化

auカブコム証券は、新NISAにおける米国株式の売買手数料を無料化すると発表しました。auカブコム証券 「すべてのひとに資産形成を。」の実現に向けた 今後の取り組みについて | auカブコム証券 | ネット証券 (株・信用取引・FX・投資信託・NISA・先物オプション)auカブコム証券 「すべてのひとに資産形成を。」の実現に向けた 今後の取り組みについてのページです。「株」や投資信託を始めたい初心者の方に最適なネット証券会社な...

【公式発表】楽天証券も追随!米国株式・海外ETFの売買手数料を無料に

楽天証券は、2024年より開始する新NISA制度において、投資信託・国内株式(「かぶミニ®(単元未満株取引)」含む)・米国株式・海外ETFの売買手数料を無料にすると発表しました。日米株式の取引手数料が無料 | 2024年から始まる新NISA制度(新しいNISA):楽天証券現在楽天証券でNISA口座をお持ちのお客様は、新NISA口座が自動的に開設されます。その他新NISAに関する各種お手続きはこちらをご覧ください。 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!...

【公式発表】SBI証券、新NISAにおける米国株式および海外ETF売買手数料無料化!条件もほぼなく自由!

SBI証券は、2024 年からはじまる新しいNISAにおいて、現在のNISAですでに売買手数料無料である国内株式、投資信託に加え、米国株式および海外ETFの売買手数料についても無料化すると発表しました。昨日の新聞報道に続いて、待望のSBI証券公式発表が来ましたね!SBI証券 プレスリリース2023/09/22 新NISAにおける米国株式および海外ETF売買手数料無料化のお知らせ ~”ゼロ革命”第二弾~(SBI証券プレスリリース 新NISAにおける米...