日経平均が34年ぶりに史上最高値更新。おめでとうございます!

日経平均が34年ぶりに史上最高値を更新しました。おめでとうございます!日経平均株価、終値も史上最高値 836円高の3万9098円 - 日本経済新聞22日の東京株式市場で日経平均株価が史上最高値を更新した。終値は前日比836円(2%)高い3万9098円だった。企業の稼ぐ力の回復や脱デフレの期待などを背景に海外マネーが流入した。バブル期の1989年12月29日につけたこれまでの最高値(3万8915円)を上回り、初めて3万9000円台にのせた。...

21の国・地域は昨年来高値を付け、このうち米国やフランス、デンマークなど8カ国はデータ算出開始以降で最高値を更新しているとのことですが

世界主要国の上場株を対象とした株価指数「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)」が最高値圏で推移しているとのこと。世界株高、4割の国・地域が昨年来高値 米景気に期待 - 日本経済新聞世界主要国の上場株を対象とした株価指数「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)」が最高値圏で推移している。国・地域別では全体の4割強が昨年来高値の水準にあり、米国やインドなど最高値の更新も相...

日銀ETF含み益30兆円から学べること

日本経済新聞に、日銀ETF含み益30兆円という記事が掲載されています。そのなかに興味深いグラフがあったので引用させていただきます。(新NISA利用者にヒントも 日銀ETF含み益30兆円に - 日本経済新聞より引用)2010年に日銀が金融緩和の一環ではじめたETF買い入れ。金融政策として賛否両論ありましたが、ふり返ってみれば大半の時期に含み益があり、足元は大幅な含み益になっています。日銀の目的はリターンをあげることではなか...

日経平均が1990年2月以来33年11カ月ぶりの高値を更新したとのことですが、こんな時こそ…

本日、日経平均株価は前週末比583円高の3万6546円をつけ、1990年2月以来、33年11カ月ぶりの高値を更新したとのこと。日本株高、大型銘柄が主導 時価総額10兆円超え15社に - 日本経済新聞22日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末比583円高の3万6546円をつけた。1990年2月以来、33年11カ月ぶりの高値を更新した。年初からの日本株高をけん引するのが半導体関連などの超大型株だ。知名度や流動性の高さが海外マネーをひき...

めったにない幸運な上げ相場のなか、2024年新NISAスタートとなってしまいますが…

2023年の大納会を迎えた29日の東京株式市場で、日経平均株価は3万3464円で終えました。年間での上げ幅は7369円と1989年(8756円高)以来の大きさとのこと。上昇率を計算するとプラス28%にもなります。日経平均、2023年の終値3万3464円 年間で7369円高 - 日本経済新聞2023年の大納会を迎えた29日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比75円(0.2%)安の3万3464円で終えた。年間での上げ幅は7369円と1989年(8756円高)以来の大き...

個人向け国債変動10年の利率が毎月上昇中!

長期金利が上昇しています。それに連動して「個人向け国債 変動10年」の利率も毎月上昇中です。(個人向け国債、高まる存在感 12月発行分11年ぶり高利率 - 日本経済新聞より引用)上記記事によると、12月発行分の個人向け国債変動10年は、初回の適用利率が年0.60%(税引き前)で、初回の利率としては2012年4月発行分(0.64%)以来11年8カ月ぶりの高さとなっているとのこと。私は全世界株式インデックスファンドと個人向け国債変動...

ブラックマンデーが再来!?

1987年の「ブラックマンデー(暗黒の月曜日)」と今の市場状況が似ていると日本経済新聞が報道しています。Twitter(X)のトレンドにも「ブラックマンデー」が出ているようです。「ブラックマンデー」市場が語る理由 類似点に警戒感 - 日本経済新聞「トム・ソーヤーの冒険」で知られる米国の文豪、マーク・トウェインは小説でこう書いている。「10月。株に手を出すにはいやに危険な月だ。このほかのそういう月には7月、1月、9月、4...

ポートフォリオの守りの要、個人向け国債変動10年の利率がさらにアップ

先月、9月発行の「個人向け国債 変動10年」の利率が年0.39%と9年ぶりの高水準になったという記事を書きましたが、10月発行の利率は、年0.42%とさらに上がっていました。(なぜかほとんど報道されてませんが…)(変動10年「第162回債」 : 財務省より)長らく最低保証利率の年0.05%に張り付いていた年月が嘘のように、毎月どんどん上がっています。金融市場は日銀が年内にマイナス金利を解除するという見方をしているようで、もし...

「個人向け国債 変動10年」の利率が9年ぶりの高水準

9月発行の「個人向け国債 変動10年」の利率が年0.39%と9年ぶりの高水準になりました。個人向け国債利率0.39% 緩和修正で9年ぶり高水準 財務省は2日、9月に発行する個人向け国債の10年変動金利型の利率が0.39%となったと発表した。2014年7月以来、約9年ぶりの高水準。日銀が大規模な金融緩和策を修正したことが影響した。8月発行分の ...  私も毎月積み立てているので利率が上がるのはありがたいし、債券なのに金利が上が...

新説登場!?「購買力平価だと円安は行き過ぎ」論はもはや昔話?

ドル円の円安傾向について「『購買力平価だと円安は行き過ぎ』論はもはや昔話」という興味深い記事が東洋経済オンラインに掲載されています。「購買力平価だと円安は行き過ぎ」論はもはや昔話ドル円相場はやはり徐々に水準を切り上げている。2023年のドル円相場の展望に関する筆者の基本認識については、「『円高はやってこない』FRBが利上げをやめても」など過去のコラムをご参照いただきたいが、やはりFR… 詳しくは上記記事を...

TOPIXが33年ぶりの高値とはめでたい

本日2023年5月16日、TOPIXが2127.18と1990年8月以来約33年ぶりの高値水準で終えたとのこと。TOPIX、33年ぶり高値 日本企業の改革期待広がる - 日本経済新聞16日の東京株式市場で東証株価指数(TOPIX)が3日続伸し、前日比12.33ポイント(0.6%)高の2127.18で終え、1990年8月3日(2174.67)以来およそ33年ぶりの高値水準をつけた。日本企業の資本効率が高まるとの期待による海外投資家らの投資マネー流入が水準を押し上げている。2...

東証が24年11月に取引時間延長。インデックス投資に与える影響は…

東京証券取引所が、株式の売買時間の延長を2024年11月5日から実施すると発表しました。東証、24年11月に取引時間延長 企業の開示変化に期待 - 日本経済新聞東京証券取引所が株式の売買時間の延長を2024年11月5日から実施すると発表した。取引時間の延長は長年の課題で、負担増を懸念する運用会社などとの妥協点として延長幅を30分にとどめた。短時間とはいえ投資家には取引機会が広がる。今後は企業の決算発表の分散が進むかが焦...

米国は毎年どのくらい金融機関が破綻しているものなのか

米国シリコンバレーバンク(SVB)の破綻で蜂の巣をつついたような大騒ぎですが、SVBなど2行の全預金は保護されるとのこと。テック・金融が負の共振 米国、シリコンバレー銀行の全預金保護(写真=ロイター) - 日本経済新聞【ワシントン=高見浩輔、ニューヨーク=斉藤雄太】米金融当局が金融システム不安の未然防止に動いた。12日、シリコンバレーバンク(SVB)など破綻した米銀2行について預金を全額保護すると発表、預金流出の広...

個人向け国債変動10年の利率が2015年以来の高水準

金利上昇にともなって、「個人向け国債 変動10年」の利率も上がってきています。2015年以来の高水準とのこと。個人向け国債利率0.33% 2月発行、15年以来の高水準財務省は6日、2月に発行する個人向けの変動金利型10年国債の利率を0.33%にすると発表した。0.17%だった1月発行分の2倍近くで、2015年8月以来の高水準となる。5日の金融機関に対する10年債の入札結果を反映した。個人投資家には恩恵がある。個人向け「変動10年」は半年...

「ヘッジファンド運用成績、14年ぶり米株指数上回る」って…

日本経済新聞に「ヘッジファンド運用成績、14年ぶり米株指数上回る」という記事が掲載されています。ヘッジファンド運用成績、14年ぶり米株指数上回る(写真=ロイター)【ニューヨーク=竹内弘文】世界の主要ヘッジファンドが2022年の波乱相場を乗り切り、堅調な運用成績を出している。平均的な運用成績は米株式指数を14年ぶりに上回る見通しだ。22年は米連邦準備理事会(FRB)をはじめとした中央銀行の金融引き締めによって株式と...

個人投資家による暗号資産投資、約8割が含み損

2022年は暗号資産価格が急落したからか、12月現在、SNSでもほとんど話題にならなくなりました。国際決済銀行(BIS)が世界95ヵ国における個人投資家の暗号資産取引アプリの利用状況を調査した結果が出ています。それによると、暗号資産ユーザーの約8割が含み損を抱えており、多くは2021年に利用を開始した投資家の可能性大とのこと。(個人投資家による暗号資産投資の概況 ~価格下落により約8割で含み損が発生か~|日本総研より...

eMAXIS Slimシリーズを運用する三菱UFJ国際投信の投信残高が野村アセットを抜いて1位に

超低コストインデックスファンド「eMAXIS Slim」シリーズなどを運用する三菱UFJ国際投信の預かり資産残高が、10月末に野村アセットマネジメントを抜いて1位となったとのこと。三菱UFJ国際、投信残高首位に 野村アセット抜く個人が投資する公募株式投資信託で勢力図の変化が起きている。三菱UFJ国際投信の預かり資産残高は10月末に野村アセットマネジメントを抜いて1位となった。海外株で運用する低コストのインデックス投信が、若...

円安、円高どちらに転ぶかわからないので、どう転んでもあわてないようにする

最初に申し上げておきますが、私は「今後は円高になる」と考えているわけではありません。ただ、円安、円高どちらに転ぶかわからないので、どう転んでもあわてないようにしたいと考えています。その上でお読みください。円相場が32年ぶりの円安だとかまびすしいです。コラム:ドル/円の天井決める米利上げのゴール、155円も視野に=佐々木融氏ドル/円相場はついに148円台まで上昇し、1990年8月以来32年ぶりの水準まで...

日経電子版のスタグフレーションへの備えとは

日経電子版にスタグフレーションへの備えについて書かれた記事が掲載されていました。不景気とインフレの同時進行に備えることなどできるのでしょうか。スタグフレーションに備えよ 株・債券安に負けない運用「物価安定の回復に失敗すれば、後々にはるかに大きな痛みを伴う」。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は21日、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で強調した。今回のFOMCでは3会合連続となる0.75%の大幅利上...

24年ぶりの円安急進でソニー銀行の外貨預金が大幅増。今からでも外貨預金をした方がよいのか

24年ぶりの円安急進と金利上昇で、ソニー銀行の外貨預金の残高が大幅増加しているそうです。今からでも外貨預金をした方がよいのでしょうか。円安・金利上昇で外貨預金の残高が大幅増…これから投資するのはアリ? | 資産運用・経済 - Mocha(モカ)外国為替市場で円安が急速に進むなか、注目を集めているのが外貨に投資する外貨預金。実際、銀行では外貨定期預金の残高が急増しているそうです。でも、果たしてこのようなマーケット...