1. インド株インデックスファンド、auアセットが信託報酬最安値に!

    auアセットマネジメントは、インド株インデックスファンド「auAM Nifty50インド株ファンド」の信託報酬率を引き下げると発表しました。「auAM Nifty50インド株ファンド」、業界最安水準(※)の信託報酬率へ引き下げ | auアセットマネジメント www.kddi-am.com詳しくは上記サイトをご覧いただきたいのですが、気になる概要を抜粋します。■auAM Nifty50インド株ファンド・Nifty50指数(配当込み)連動・購入時手数料 なし・信...

  2. 「eMAXIS Slim」シリーズの運用コスト引き下げは競合他社と総経費率で比較可能になったあと判断

    三菱UFJアセットマネジメントは本日、「eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)シリーズの足元の動向について」というお知らせを公開しました。三菱UFJアセットマネジメント 公式WEBサイト2024/03/06 eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)シリーズの足元の動向についてそのなかで、eMAXIS Slimシリーズは「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続ける」というコンセプトを掲げ、信託報酬率を含む運用コストの状況を把握し...

  3. MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)の組入比率自動調整機能はほったらかし投資向き

    株価指数を算出する米MSCI社は、代表的な全世界株指数「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)」から中国株66銘柄を外すことを発表しました。代わりにインド株が増えるようです。MSCI指数、中国株66銘柄除外 日本やインドへ資金シフト拍車も - 日本経済新聞【ニューヨーク=竹内弘文】株価指数を算出する米MSCIは12日、代表的な全世界株指数「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)」から中国...

  4. 「eMAXIS Slim」シリーズ、過去最大月間純設定額6000億円を記録!

    三菱UFJアセットマネジメントは、「eMAXIS Slim」シリーズの2024年1月の純設定額が6,045億円と過去最大額になったと発表しました。(三菱UFJアセットマネジメント 2024年2月1日プレスリリース『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』シリーズ過去最大の月間純設定額6 ,045億円を記録より)1か月で6000億円とは、すごい金額が流入しましたね。特に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」がシリーズ内最大の増...

  5. SBIアセット、米国高配当株ETF(SPYD&VYM)に投資する年4回決算型インデックスファンド2本を新規設定。でも冷静に評価すべき

    SBIグローバルアセットマネジメントは、米国高配当株ETF(SPYD&VYM)に投資する年4回決算型ファンド2本を2024年1月30日(火)に新規設定すると発表しました。米国高配当株ETF(SPYD&VYM)に投資する年4回決算型ファンド2本の募集・設定のお知らせ(SBIグローバルアセットマネジメント)- PR情報|SBIホールディングス 気になる商品概要は以下のとおり。■SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)(...

  6. ステート・ストリート、「SSGA インデックス・シリーズ・ライト」シリーズ7銘柄を新規設定

    ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズは、2024年1月11日(木)に低コスト・インデックス・ファンド・シリーズとして「SSGA インデックス・シリーズ・ライト」7銘柄を新規設定すると発表しました。ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ 公式WEBサイト2023年12月21日 低コスト・インデックス・ファンド・シリーズSSGA インデックス・シリーズ・ライトの新規設定について(低コスト・インデックス・ファ...

  7. 楽天投信から日経225と先進国株式の超・低コストインデックスファンド登場!しかも楽天証券の投信残高ポイントプログラム対象

    楽天投信投資顧問は「楽天・日経225インデックス・ファンド」「楽天・先進国株式(除く日本)インデックス・ファンド」を新規設定すると発表しました。しかも、楽天証券の投信残高ポイントプログラム対象になるとのこと。楽天投信投資顧問 公式WEBサイト お知らせ2023/12/05 「楽天・日経225インデックス・ファンド」「楽天・先進国株式(除く日本)インデックス・ファンド」新規設定のお知らせ気になる商品概要は以下のとおり...

  8. 【公式発表】楽天投信、「楽天・オールカントリー」「楽天・S&P500」の信託報酬を12/1に単独業界最安値に引き下げ!

    昨日報道が出ていた「楽天・オールカントリー」「楽天・S&P500」の信託報酬引き下げ(該当記事)について、本日、楽天投信投資顧問から公式発表がありました。(楽天投信投資顧問プレスリリース 2023/11/08 「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」「楽天・S&P500インデックス・ファンド」信託報酬率引下げのお知らせより)信託報酬引き下げの概要は以下のとおり。■楽天・オールカントリー株式インデックス・...

  9. 【速報】「楽天・オールカントリー」「楽天・S&P500」の信託報酬が12月にさらに引き下げられて単独最安値へとの報道

    日本経済新聞は、楽天投信投資顧問が10月末に設定した超・低コストインデックスファンド「楽天・オールカントリー」「楽天・S&P500」について、さらに信託報酬を値下げすると報道しています。楽天投信、ファンド手数料引き下げ 単独で業界最低に - 日本経済新聞楽天投信投資顧問は世界株と米国株に投資する投資信託2本の信託報酬を12月1日から引き下げる。どちらも他の競合商品と並んで業界最低水準としていたが、単独で最安にす...

  10. 【速報】「つみたてiシェアーズ 米国株式(S&P500)インデックス・ファンド」が新規設定され運用コストがクラス最安値更新となる見込み

    ブラックロック・ジャパンが「つみたてiシェアーズ 米国株式(S&P500)インデックス・ファンド」を新規設定するようです。運用コストが米国株式クラス最安値更新となる見込みです。EDINETによると、気になる概要は以下のとおり。■つみたてiシェアーズ 米国株式(S&P500)インデックス・ファンド(愛称:つみたてS&P500)・S&P500指数(配当込み、円換算ベース)・購入時手数料 なし・換金時手数料 なし・信託財産留保額 なし・...

  11. 日本で一番買われているお化けファンドの代田さん

    超低コストインデックスファンド「eMAXIS Slim」シリーズを運用する三菱UFJアセットマネジメント(旧三菱UFJ国際投信)の代田常務のインタビュー記事が東洋経済オンラインに掲載されています。 日本で一番買われているお化けファンドの「正体」2024年の新NISAスタートを控え、資産運用会社のつばぜり合いが激しくなっている。主力のインデックスファンドは0.1%未満のコスト競争でまさしく体力勝負の消耗戦だ。先陣を切りトップを独...

  12. 【公式発表】信託報酬クラス最安値級 年0.05775%の「<購入・換金手数料なし>ニッセイ・S米国株式500インデックスファンド」が登場!

    ニッセイアセットマネジメントは、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ・S米国株式500インデックスファンド」の設定・運⽤開始を2023年11⽉13⽇に予定していると発表しました。先日、新聞報道があった速報の公式発表です。報道と内容が若干異なっていましたのでご注意ください。ニッセイアセットマネジメント 公式Webサイト プレスリリース2023/10/18 <購入・換金手数料なし>ニッセイ・S米国株式500インデックスファンドの設...

  13. 【速報】信託報酬クラス最安値 年0.057%の「ニッセイ・S米国株式500インデックスファンド」登場との報道

    日本経済新聞は、ニッセイアセットマネジメントが11月に信託報酬年0.057%の「ニッセイ・S米国株式500インデックスファンド」を新規設定すると報道しています。投資信託の信託報酬値下げ競争、ニッセイアセットも参戦 準大手に波及 - 日本経済新聞運用会社の間で投資信託の信託報酬を引き下げる動きが一段と広がる。ニッセイアセットマネジメントは信託報酬が競合商品よりも4割ほど低い米国株のファンドを投入する。新しい少額投...

  14. 信託報酬クラス最安値 年0.05775%の「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」が登場!

    楽天投信投資顧問は、信託報酬クラス最安値年0.05775%の「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」などを新規設定すると発表しました。楽天投信投資顧問 お知らせ2023/10/06 「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」「楽天・S&P500インデックス・ファンド」新規設定のお知らせ新規設定されるのは全世界株式クラスと米国株式クラスのインデックスファンド2銘柄で、気になる商品概要は以下のとおり。■...

  15. インデックスファンドの「総経費率」にすら含まれない費用がある理由がようやくわかった

    日本経済新聞に「インデックスファンドの総経費率、つみたてNISA対象」という記事が敬意されています。その中で、長らく疑問だったインデックスファンドの「総経費率」にすら含まれない費用がある理由が書かれていたので記録しておきます。インデックスファンドの総経費率、つみたてNISA対象 - 日本経済新聞ファンドの「総経費率」に対する注目度が高まりつつある。総経費率とは実際の運用でかかったコストのことで、運用管理費用...

  16. 「iFreeNEXT インド株インデックス」信託報酬率を追随値下げ!

    大和アセットマネジメントは「iFreeNEXT インド株インデックス」の信託報酬率を引き下げると発表しました。「iFreeNEXT インド株インデックス」信託報酬率引き下げのお知らせ大和アセットマネジメント株式会社のプレスリリース(2023年9月5日 15時30分)[iFreeNEXT インド株インデックス]信託報酬率引き下げのお知らせ 気になる概要は以下のとおり。■iFreeNEXT インド株インデックス・Nifty50インデックス連動・信託報酬 年0...

  17. 「eMAXIS Slim 全米株式」が登場!

    三菱UFJ国際投信は、インデックスファンド「eMAXIS Slim 全米株式」を新規設定すると発表しました。三菱UFJ国際投信 プレスリリース2023/08/30 『eMAXIS Slim 全米株式』の設定について気になる商品概要は以下のとおり。■eMAXIS Slim 全米株式・MSCI USA インベスタブル・マーケット指数(配当込み、円換算ベース)連動・信託報酬 年0.09372%以内・設定日 2023年9月15日ベンチマークの「MSCI USA インベスタブル・マーケット...

  18. 国内最安の信託報酬のインド株式インデックスファンド登場

    SBIアセットマネジメントは、国内最安の信託報酬のインド株式インデックスファンドを設定すると発表しました。SBIグローバルアセットマネジメント プレスリリース2023年8月22日 国内最安の信託報酬のインド株式インデックスファンドの募集・設定のお知らせ新興国の中でも中国をしのぐ高い経済成長率が予測されているインド。そのインド株式に低コストで投資できるインデックスファンドの商品概要は以下のとおりです。■SBI・i シ...

  19. オルカンなど「eMAXIS Slim」シリーズ4銘柄の信託報酬率引き下げに対するメディアの塩対応?

    インデックス投資家の間で大騒ぎになった、三菱UFJ国際投信が「eMAXIS Slim」シリーズ4銘柄(オルカン含む)の信託報酬率を業界最低水準へ引き下げた件について、メディアではどう取り上げているのでしょうか。調べてみました。まずは日本経済新聞です。公式発表の前日(2023年8月17日)に報道されました。「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の信託報酬率をほぼ半額の年 0.05775%に引き下げるというスクープ報道で...

  20. 三菱UFJ国際投信、「eMAXIS Slim」シリーズ4銘柄(オルカン含む)の信託報酬率を業界最低水準に引き下げると発表

    三菱UFJ国際投信は、2023年9月8日からインデックスファンド「eMAXIS Slim」シリーズ4銘柄の信託報酬を業界最低水準に引き下げると発表しました。三菱UFJ国際投信 プレスリリース2023/8/18 業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』 信託報酬率の引き下げを実施昨日、日本経済新聞が報道した信託報酬率引き下げ情報(該当記事)の公式発表が出ましたね。気になる引き下げ概要は以下のとおり。■eMA...