1. またもや、マネックス証券がセレクトファンド申込手数料実質無料キャンペーンをやってくれます

    待ってました!マネックス証券がセレクトファンドの申込手数料が実質「0円」になるキャンペーンを実施してくれます。(キャンペーン期間2006年6月1日~2006年7月31日)セレクトファンドとは、マネックス証券が投資対象別に厳選した投資信託のことです。※セレクトファンドの詳細はこちら(別ウィンドウが開きます)人気があるけど申込手数料が高かった、HSBCチャイナオープン、HSBCインドオープン、HSBC...

  2. 外国株式インデックスファンド放浪記(その4)

    前回の記事の続きです。大和証券投資信託委託の直販口座を解約した僕は、新たな外国株式インデックスファンドを探し始めました。次のファンドは割とあっさり決まりました。というのも、ダイワ投信倶楽部外国株式インデックスに決める時に、最後までどちらにするか迷っていた、もうひとつのファンドがあったからです。それは、当時、勢いがあった野村の投資信託専門会社「野村ファンドネット証券」で取り扱っていた「PRU海外株式...

  3. 外国株式インデックスファンド放浪記(その3)

    前回の記事の続きです。大和証券投資信託委託のWEBサイトには、ファンド直販事業を終了すると書いてありました。何より気になるのは、今まで投資したファンドがどうなってしまうのか?ということです。僕は慌てて、大和証券投資信託委託に電話をしました。なかなか繋がりませんでしたが、やっと出た担当者から、以下のような主旨の説明を受けました。・大和証券投資信託委託はファンドの直販事業をやめる。・口座および保有ファ...

  4. 外国株式インデックスファンド放浪記(その2)

    前回の記事の続きです。現在、アセットアロケーションにおける「外国株式」クラスの金融商品として、僕は主に「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」を使っています。でも、最初からこのファンドを使っていたわけではありません。かれこれ数年前。日本株の個別株投資で痛い目を見た僕は、国際分散投資というものをしてみようと思っていました。それにはまず、外国株式インデックスファンドを探さ...

  5. 外国株式インデックスファンド放浪記(その1)

    アセットアロケーションにおける「外国株式」クラスの金融商品として、僕は主に「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」を使っています。※関連記事 2006/02/10 マイアセットアロケーションこれは、米国株式市場に投資するインデックスファンドです。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、そして米国ナスダック店頭市場で通常取引されているすべての米国普通株式で構成されるインデック...

  6. 著者もうれしい

    今日は会社帰りに銀座で映画の試写会に行ってきました。ニューヨーク・ドールという映画です。面白い映画だったのですが、今回は映画の話ではなく、上映開始時間までの間、暇だったので有楽町駅前の書店で立ち読みしていた時の話。「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」(梅田望夫著)を読みながら、今や一般大衆が情報発信できるようになったんだぁなどと感心していたところ、突然、「あっ!!」という大きな声が。驚い...

  7. 外国債券クラスの金融商品

    アセットアロケーションにおける「外国債券」クラスの金融商品として、僕は「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」を使っています。※関連記事2006/02/10 マイアセットアロケーション これは、純粋な債券ファンドではなく、バランスファンドです。債券と高配当株式に配分され、全体の資産のうち60%~65%を高格付けの中長期債に、残りは配当のある株式に投資されます。販売手数料はゼロ(ノーロード)、信託報酬は0.84...

  8. 自暴自棄にならないでください

    昨日、今月分の投資を行ないました。よって、来月までなにもやることがありません。手持ちぶさたなので、投資ブログめぐり(相互リンクサイト様以外の)をしてみました。皆さんけっこうやられてますね。特に、今年から株を始めた方は、かなり厳しい状態になっているのではないでしょうか。なかには、自暴自棄っぽくなっている方も散見されました。どうか、自暴自棄にならないでください。市場では、感情に流されてしまった人から順...

  9. 今月の「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」本日投資

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」5月分の投資を、本日行いました。(※ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?)毎月定額購入しているメインファンド(バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドとバンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド)がドル建てなので、できるだけ円高の日を狙って購入しています。うーん、今月は明らかに出遅れました。ズルズルと円高が進行し、先...

  10. 「売りたくなったら見る言葉」でバイ&ホールド支援

    世界的に株式市場が見事な下げっぷりです。さあ、インデックス投資家のみなさん。我慢のしどころです。こんな時のための、「売りたくなったら見る言葉」や「売らずに我慢するテクニック」で、微力ながら、バイ&ホールドをご支援(自分にも言い聞かせ)いたします。少しでも気休めになれば幸いです。インデックス投資家の方で、自己責任で見てみたい方は、こちらからどうぞ。↓↓↓「売りたくなったら見る言葉」カテゴリー...

  11. リタイア後の生活をイメージする

    僕が尊敬している早期リタイア実践者、フランクさんのブログ記事(こちらからリンクしています)を拝見して、あらためて早期リタイアしたくなりました。「いずれも自分の好きなことをやっているだけで、睡眠と食事以外は絶対にやらないといけないものはない。ホント!気楽なものだ」く~~、いいな!僕にとって、まさに理想の生活です。好きなことだけをやって暮らしていけたら、どんなに幸せでしょう。リタイア後における自分の1...

  12. 証券分析入門

    僕はインデックス投資派ですが、インデックス投資だけが正しい投資法だとは思っていません。実際に、個別銘柄へのバリュー投資をしていた事もありますし、デイトレードをやっていた時期もあります。(大抵失敗していましたが…)楽ちんなインデックス投資は、とても自分に合っているとは思います。でも、それしか知らないのでは、いかにも了見が狭い投資家になってしまいます。困ったことに、ここのところずっとインデックス投資し...

  13. 米国の貿易赤字のレベル

    円高ドル安が進行中です。この円高ドル安の原因は、米国の大幅な貿易赤字であると、よく報道されています。年8000億ドルを超えると言われる米国の貿易赤字ですが、数字があまりにもデカくて、どんなレベルなのかいまいち把握しずらいと思っていたところ、今日のマネックスメール(マネックス証券のメール情報サービス)に、わかりやすい説明がありました。【マネックスメール第1663号 2006年5月15日(月)夕方発行 マネック...

  14. 物価連動国債の価格は、物価だけでなく金利の影響を受けるのか?

    マネックス証券で、物価連動国債ファンドがノーロード化されました。その物価連動国債について、ブログのコメントで少し議論になりました。論点は、物価連動国債の価格は、金利の影響を受けるのか?という点です。物価連動国債は、その名のとおり、物価指数に連動して元金が変動する国債です。だからインフレヘッジができます。この説明は、どこにでも書いてあります。この説明からイメージすると、物価指数に完全連動する、物価指...

  15. 君の名は

    どうでもいい雑談。僕の名前は、水瀬です。微妙にリアルですが、ハンドルネームです。名前の由来は、思い切り珍しい名前にしようと思って、日本の苗字ランキングをネットで調べたところ、その時出てきたランキング表の最下位、10000位が水瀬だったからです。ちなみに、10000位近辺のランキングは以下のとおりでした。9991位 牛之浜9992位 古米9993位 荒賀9994位 馬瀬9995位 折坂9996位 長...

  16. マネックス証券、投信5銘柄がノーロード(申込手数料なし)に

    うれしい情報です。マネックス証券の投資信託が5銘柄が、ノーロード(申込手数料なし)になるようです。対象は以下の5銘柄です。・朝日 Nvestグローバル バリュー株オープン(信託報酬1.89%)・DKA株式オープン(信託報酬0.7665~0.8085%)・DKA債券ベアオープン(信託報酬0.4725%)・DKA物価連動国債ファンド(信託報酬0.42%~0.63%)・世界物価連動国債ファンド(信託報酬0.945%)ノーロードの投資信託が増えることは、良いこ...

  17. 世界ランキングの視点

    「2006年世界競争力年鑑」で、日本の国際競争力順位が上がったようです。全般的に、日本は景気回復の好影響が出ているのだと思います。特に、毎日当然のように使っているブロードバンドインフラですが、日本は世界的にも進んでいるんですね。感謝しなくては。【NIKKEI NET 2006.5.11より引用】日本の国際競争力、17位に上昇・中国は19位に スイスの有力ビジネススクール、IMD(経営開発国際研究所、本部ローザンヌ)が11日...

  18. モテカブ

    会社帰りに、こんなものを発見しました。近頃、フリーペーパーが花盛りですが、株のフリーペーパーまで出ているんですね。企業IR情報が中心ですが、巻頭特集「株主優待制度について」とか、株の基礎知識、モテカブ流CSR入門など、ちょっとした読み物として、通勤電車のお供には良さそうな内容です。ウェブサイトもあるようです。内容が気になる方はどうぞ。http://www.motekabu.jp/...

  19. ジョインベスト証券の続報に思うこと

    ベールに包まれていたジョインベスト証券の情報が徐々に明らかになってきました。ニュース自体は既にいろいろなところで取り上げられていますので、個人的な感想を書きたいと思います。■トピックス1 手数料ジョインベスト証券の手数料が明らかになりました。https://www.joinvest.jp/commission/popup.html安っっでも、まだEトレから乗り換える気は起きません。今までも、売買手数料の安さだけだったらセンチュリー証券等もっと...

  20. 円高進行中、これはチャンスか?

    連休前、先月分の投資をした時は、「1ドル117円だったのが114円台まで円高が進んだので」と喜んでいたのですが、連休が明けてみれば、更に円高が進んで、もう111円台です。これはチャンスか?ピンチか?まだ少々早いような気もしますが、今月分の「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」を早々にやってしまうことを検討しています。でも、もう少し待てば、進行中の円高が更に急伸するかもしれないし、高値更新中の...

  21. 投資法とブログタイトル

    あっという間に、ゴールデンウィークも終わりですね。連休中に経済誌の取材があり、自分の投資戦略について振り返る機会を持つことができました。戦略と言っても、基本はインデックスファンドを毎月定額購入しているだけです。せいぜい、1ヶ月の間のどこで買うかを自分で決めている程度です(ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法)。本当に簡単でお気楽な投資法です。だからこそ、何年も続けてこられたのだと思います。お気...

  22. 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー初の取材無事終了

    先ほど、日経ビジネスの取材を終えました。いろいろご質問をいただき、それに僕が答える形で取材は進みました。記者の方は僕のブログを熟読されておられるようで、僕よりも梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの内容に詳しかったです(笑)スムーズな誘導のおかげで、僕が話したいことをどんどん引き出していただいたと言う感じです。あっという間の1時間でした。今回の取材が、今後どのように扱われるのかは分かりません。でも、...

  23. 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー初の取材です

    先日、日経ビジネスの記者の方から、取材依頼をいただきました。なんでも、投資信託で資産運用している人を取材したいとのこと。もちろん快諾しました。それにしても、日経ビジネスといえば、自分も毎週読んでいる経済誌です。そこから依頼が来るとは。とても光栄に思うと同時に、ブログというメディアが持っているコミュニケーションの力ってすごいなぁとあらためて思います。本日これから記者の方とお会いしてきます。お役に立て...

  24. 大田区町工場散策

    世間ではゴールデンウィーク真っ只中ですが、水瀬家では久々になんの予定もありません。ずっと家にいると体が鈍ってしまうので、近所を散策して遊んでます。梅屋敷商店街を抜けて、もっと先まで歩いていくと、住宅密集地の中に、点々とたくさんの町工場があります。大田区には、町工場が約5000(平成15年末時点)もあるそうです。その2/3が従業員1~4人までの小規模工場です。歩きながら「○○(個人名)製作所」という看...

  25. 高外貨比率運用に福音

    僕のポートフォリオの約70%が外貨資産です。この高過ぎる外貨比率には、いろいろな(消極的)理由があるのですが、常に悩みの種であることには変わりません。そこで、高い外貨比率に対して自分なりの言い訳を作って、何とか自分を納得させながら、日々暮らしています。※悩みをつらつら語った記事「マイアセットアロケーション」「マイアセットアロケーションを肴に語る(その1) ポートフォリオが非常識な理由」「マイアセッ...

  26. 不動産投資もJ-REITもパス、海外REITはどうでしょう?

    前々回の記事で不動産投資を見送り、前回の記事で、日本のREIT(J-REIT)は、仕組み自体は悪くないと思うし、ポートフォリオに組み入れることによる分散効果は好ましいと思う反面、価格上昇により配当利回りが低いこと、金利上昇局面を迎えていること等の環境が引っかかり、投資は当面控えたいと書きました。それでは、日本を飛び出し海外のREITではどうか、調べてみました。海外REITの中心であり、REITに4...

  27. 不動産投資はパス、それではREITはどうでしょう?

    前回の記事で、不動産投資は当面やらないという話を書きましたが、それではREITはどうか、検討してみました。REITとは、証券取引所に上場している不動産投資信託のことです。不動産投資法人が、投資家から資金を集めてオフィスビルやマンション等を複数購入、テナント料や賃料収入を元に投資家に分配金を支払うというもの。REITは、株式や債券の投資信託に似ているスキームだし、株式やETFと同じように売買できるの...