1. 6月の「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」昨日投資しました

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」6月分の投資を、昨日行いました。(※ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?)毎月定額購入しているメインファンド(バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドとバンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド)がドル建てなので、できるだけ円高の日を狙って購入しています。今月は明らかに出遅れました。6月上旬の円高&株安が懐かしいです...

  2. メガバンクのリスク性商品残高が増えていることに対する警鐘

    メガバンクのリスク性商品の残高が増えているそうです。この事に関して、再び、警鐘を鳴らしたいと思います。【NIKKEI NET 2006/06/27より引用】リスク性商品、2割増の12兆円・大手3行の3月末残高  三菱東京UFJ、みずほ、三井住友の3大銀行で投資信託や年金など運用次第で手取り額が変わる「リスク性商品」の販売が伸びている。3行の販売残高は3月末に12兆円強と、1年間で約2割増えた。低金利が続くなか、個人がリスク性商品...

  3. ウォーレン・バフェットが自分の資産の85%を寄付

    ウォーレン・バフェットが自分の資産の85%を寄付することにしたそうです。その額、なんと3.45兆円!す、すごい…。さすがは全米第二位のお金持ちです。(ちなみに一位はビル・ゲイツ)でも、こういう人たちは、お金持ちになるずっと前から、既に寄付をする習慣があるものだと聞いたことがあります。ケロッグス、カーネギー、ウォルトン、ロックフェラー、テンプルトン。みんなそうです。さかのぼって旧約聖書の時代、イスラ...

  4. 証券業界の友人たちの資産運用

    土曜の夜に急に呼び出しがかかり、高校の友人たちと飲みました。その中には、某証券会社ストラテジストのA君と、某格付け会社のB君がいました。お前ら偉くなったなぁ、うんうん。彼らから、いろいろと勉強になる話を聞くことができました。どんな話かは……内緒です(笑)ひとつだけ話をすると、社員自身の資産運用に関する規制についてです。A君には株式の個別銘柄売買に関する規制があり、手続が面倒くさいので投資信託で資産運...

  5. 投信の管理手数料、10年で14%値上がり

    ここのところ、投資信託の「販売手数料」の方は無料化が進んでいると報じられていましたが(関連記事)、残念なことに、「信託報酬」の方は逆に上がっているようです。【NIKKEI NET 2006/6/25より引用】投信の管理手数料、10年で14%値上がり 個人が投資信託を購入したあとに運用会社や販売会社に対して毎年支払う管理手数料(信託報酬)がじわり上昇している。3月末時点で販売されている投信の平均手数料は10年前に比べ、14%上...

  6. 特に調子が悪かったREIT市場

    前回の記事のとおり、当選したリプラス・レジデンシャル投資法人のIPO申し込みを見送ったわけですが、カブリーズさんによると、REIT市場全体が、最近、特に調子が悪かったようです。オリックス・アセットマネジメントで法律違反があったり、日本リテールファンド投資法人に行政処分勧告が出たり、新規REITが上場中止になったりしていたようです。REIT市場全体に対する信認が揺らいでいるということでしょうか。リプ...

  7. 見送ったリプラス・レジデンシャル投資法人の上場結果は…

    久々に当選したIPO、リプラス・レジデンシャル投資法人ですが、いろいろ検討した結果、涙を呑んで見送ることにしました。※参考記事2006/06/18 リプラス・レジデンシャル投資法人のIPO当選その後、6/22に上場したようですので、その後の顛末を調べてみました。まず、公開価格45万円に対して、注目の初値は、42万円。公開価格を6.6%も下回っての上場でした。事前に調べたところ、REITのIPO初値の平均はプラ...

  8. 売りたくなったら見る言葉

    僕の投資スタイルは、インデックスファンドのバイ&ホールド戦略です。 バイ&ホールド戦略を採る投資家の一番大事な仕事は、企業分析やマクロ経済分析ではなく、単に「ファンドを売りたくなった時に我慢すること」ではないでしょうか。 しかし、実際にやってみるとこれが非常に難しい。市場にはさまざまな誘惑が満ちています。そんな時は、「売りたくなったら見る言葉」を繰り返しかみしめましょう。 ビギナー投資家にぜひ覚えて...

  9. 海外ETF、日・米・香港での購入費用の比較

    ETF

    PALCOMさんよりコメントで、海外ETFの購入費用比較情報(日・米・香港)をいただきました。単なる手数料比較でなく、税金や事務処理のことなど総合的に考慮した比較をされています。こういう情報を「生きた情報」と言うのだと思います。ぜひ皆さまにもご覧いただき、海外投資の参考にしていただけたらと思います。(PALCOMさんご本人の了承を得ております)【2006/06/19の記事のコメント文より引用開始】日本で海外ETFが販売さ...

  10. 100,000アクセス突破しました!ありがとうございます

    梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーが、100,000アクセスを突破いたしました。(クリックすると拡大します)カウンターを設置(2006年1月27日)してから5ヶ月足らずという短い期間で、100,000という大きな数を突破できたのは、このような未熟な投資ブログに、愛想を尽かさずご訪問いただいた皆さまのおかげです。ありがとうございました。特に、相互リンクさせていただいているブログのオーナー様、コメント...

  11. 海外ETFの提供パターンを勝手に予測

    ETF

    ネット証券での取扱開始が待たれる海外ETFですが、同じ期待を抱いている方々と話している中で、今後の提供形態にいくつかのパターンがあるように思えてきました。それを水瀬の勝手な予想でまとめてみました。※素人の適当な予測ですから、曲解や思い込みも多々あるかと思いますが、軽いエンターテイメントとして読み飛ばしてください(笑)パターン1:東証上場で国内株式と同等型 (水瀬期待度:100%)海外ETFが東証に上...

  12. リプラス・レジデンシャル投資法人のIPO当選

    久しぶりに、IPO当選しました。その銘柄は、リプラス・レジデンシャル投資法人です。でも、正直微妙です。何故なら、その銘柄が上場不動産投資信託(REIT)だからです。現時点では、僕はREITについてネガティブです。理由は以下の過去記事とおりです。【2006/05/01 「不動産投資はパス、それではREITはどうでしょう?」より引用】全体的に見てみると、不動産投資信託という仕組み自体は悪くないと思うし、ポートフ...

  13. 海外ETFの希望銘柄

    ETF

    ネット証券での取扱開始が待たれる海外ETFですが、僕がぜひほしいと考えている銘柄をご紹介します。ちょっと気が早すぎるでしょうか? (^^ゞVanguard Total Stock Market VIPERs (米国・Expense Ratio 0.07%)iShares MSCI EAFE Index (米国以外の先進国・Expense Ratio 0.36%)面倒くさければ、以下の1本のみで。streetTRACKS DJ Global Titans (全世界・Expense Ratio 0.51%)中国など新興市場大好きの方は以下を追加で。...

  14. 海外ETFの届け出義務廃止・金融庁が07年夏にも

    ETF

    以前の記事にも書きましたが、僕は、S&P500やウィルシャー5000等のインデックスに連動する海外ETFが、日本のネット証券で低コストで買えるようにならないか、ずっと心待ちにしています。 ※関連記事2005/10/26 海外インデックス商品の有力候補!?2005/11/04 海外ETFのネット証券での販売に一歩前進 2006/03/27 ジョインベスト証券に期待するもの例によって、「なんかいいもの出ないかな~」と思って探している...

  15. 本日駄文につき

    今日は自分の誕生日です。月並みですが、歳をとる度に時間が早くなっていくような気がします。目標に一歩ずつでも近づいていけていればよいのですがね (^^;...

  16. おくさんのボーナスは出るのか?

    ボーナスが待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 今回は僕のおくさんの話。おくさんは古い病院で働いています。毎回そうなのですが、その病院、ボーナスが出るまで出るかどうかが分かりません(変な表現ですね)。毎回、ボーナス時期になると、設備の補修があるからとか、診療報酬がどうのこうのとか、何かしら理由が浮上して、「今回はボーナスが出ないかもしれない」と病院側が匂わせてくるそうです。結果的には、...

  17. ボーナスは投資資金に最適

    ボーナスが待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 ボーナスとは、「主に年末あるいは夏期、正規の給与以外に特別に与えられる賞与金」(大辞林第二版より)でありますが、私思うに、ボーナスというのは、投資資金として最も適しているのではないでしょうか。 第一に、余裕資金っぽい位置付けであることです。そもそも、ボーナスは出るかどうかも不確定なら、金額も不確定。生活費として過大な期待はできません。(場合...

  18. 日経平均大幅下落ですが…

    本日、日経平均が614.41円も下落しました。我慢できなくて市場から退出してしまった方がかなりいるのでしょうか。しぶとく市場に生き残り、臨時投資で拾わせていただきます。本日市場から退出された方が、株価反発の時に、タイミング良く市場に復帰できることをお祈りしております。...

  19. Eトレード証券、ノーロードファンド23本を新規に追加

    Eトレード証券が、ノーロードファンド23本を新規に追加しました。これで、業界最多水準の全41ファンドがノーロード(販売手数料0)になります。うれしいじゃないですか!個人的には、シュローダー-ドラゴン・ファンド、ユーロランド・ソブリン・インカム、あたりが気になります。後でじっくり吟味したいと思います。それから、TOPIXと日経225のインデックスファンドで、超低コストのもの(日興-インデックスファンド...

  20. 日経ビジネス7月11日号臨時増刊、コンビニで発見

    会社帰りに近所のコンビニに入ったら、例の本が書棚に並んでいました。今日から発売のようですね。自分が出ているのはたった1ページですが、なんとなくうれしいです。思わずケータイで写真を撮ってしまいました。...

  21. 日経ビジネス7月11日号臨時増刊に水瀬が掲載されました

    先月取材を受けた、日経ビジネスの見本誌が送られてきました。「日経ビジネス アソシエ 7月11日号臨時増刊」という雑誌です。130~135ページの投信特集「投信は正しく勝つのがキホンです」の中、132ページに水瀬が掲載されていました。「徹底的にバイ&ホールド、インデックス投信の醍醐味です」という素敵なキャッチが付いています。ブログタイトルもこれに変更しようかな(笑)記事の詳細は、雑誌誌面に譲りますが、...

  22. 本日、臨時追加投資しました

    本日後場に、日本株のETFに臨時で追加投資しました。いい下がりっぷりだったのもので。明日は更に下がるかもしれませんし、上がるかもしれませんが、知ったこっちゃありません。そんなことより、週末うちでやる餃子パーティーが今から楽しみです。昼から仲間と飲んだくれ。これ以上の幸せがあろうか!(^^)...

  23. 200万円のリゾートマンション

    先週末、伊豆旅行に行ってきました。温泉よかった~ (^^ゞでも、今回は旅の話ではなく、不動産の話です。賃貸生活の水瀬家では、旅行に行くとよく地元の不動産屋さんで不動産相場を見ます。訪れた場所を、観光地としてではなく、来たるべき早期リタイアの際の居住地としてチェックするのです。駅前の不動産屋さんをチェックして驚きました。不動産情報の中に、「リゾートマンション(200万円台から)」というコーナーがあったの...

  24. 外国株式インデックスファンド放浪記(まとめ)

    外国株式インデックスファンドについて、僕が巻き込まれたドタバタと傾向と対策を勝手に考察するというシリーズ記事です。思いのほか長くなってしまったので、後から見た時に見やすいように、まとめておきます。初めてご覧になられる方も、よろしければこちらから一気にどうぞ。(別ウィンドウが開きます)外国株式インデックスファンド放浪記(その1)外国株式インデックスファンド放浪記(その2)外国株式インデックスファンド...

  25. 外国株式インデックスファンド放浪記(その6)

    前回の記事の続きです。このシリーズも、今回で最後です。さて、僕はまた、新たな外国株インデックスファンドを探さなくてはならなくなったわけです。モーニングスターなどを使って調べれば、候補の目星はすぐにつきました。その頃の候補として、「海外株式インデックス(パレット)」「BGI外国株式INDEX」「ステート・ストリート外国株式インデックス」「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファ...

  26. 異業種交流

    仕事を通じて知り合った某ベンチャー企業の社長から、今度プライベートで異業種交流の食事会をするから来ないかと、お誘いを受けました。メンバーを聞いたら、同じくベンチャー社長とか作家とか大企業の部長とか、すごそうな方々ばかりです。あわわ…。かなり気後れするものの、折角の機会であり、ちょっと面白そうなので、行ってこようかと思います。でも、集まったビジネスモチベーション↑↑の方々から、「ところで、君の夢はなん...

  27. 外国株式インデックスファンド放浪記(その5)

    前回の記事の続きです。僕は、野村ファンドネット証券で「PRU海外株式マーケット・パフォーマー」を中心としたインデックス投資を続けていました。しかし、そんな平穏な日々もそう長くは続きませんでした。ある日、うちに帰ると、野村ファンドネット証券から、一通の手紙が来ていました。それを読んで愕然としました。―――都合により会社を解散します。いろいろ書いてありましたが、そんな主旨でした。しかも、手紙はこう続きま...