1. 2006年梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー的三大ニュース

    今日は大晦日。もうすぐ2006年も終わりです。皆さま、今年一年、お疲れさまでした!今年もいろいろありましたが、自分なりに2006年を振り返ってみたいと思います。題して、2006年梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー的三大ニュース(笑)第1位 世界的に絶好調だった株式市場!第2位 ネット証券で海外ETF取り扱い開始!第3位 ブログがすごいことにもちろん、他にもいろいろありましたが、3つに絞るとするとこんな感じでした。第1...

  2. Eトレード証券、ついに逆指値注文を2007年2月開始予定

    Eトレード証券が、ついに逆指値注文を2007年2月開始予定と発表しています。Eトレの格安手数料で、逆指値注文ができるようになると、国内株式投資においては、ネット証券最強レベルに躍り出るのではないでしょうか。これを待っていた投資家も多いことでしょう。また、夜間取引の開始準備や貸株サービスの検討を進めているそうです。こちらも、ちょっと期待できそうですね。...

  3. なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える(まとめ)

    機関投資家の間ではメジャーなインデックス投資が、個人投資家の間でだけマイナーな理由を、勝手に考察したシリーズ記事です。シリーズ記事がひとまず完結した後も、一家言あるインデックス投資家のかたがたを中心に、多くのコメント・トラックバックをいただき、熱いガチンコ論争が巻き起こりました。それを踏まえて、フォロー記事も書かせていただきました。その顛末を、後から見た時に見やすいように、ひとまとめにしておきます...

  4. インデックス投資はマイナーであるほうがよいが、過ぎてもいけない

    過去の記事、2006/12/21 なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その5) マイナーでいい2006/12/27 しぶしぶ、インデックス投資の「本質的な問題点」を語るにおいて、「インデックス投資はマイナーであるほうがよい」という意見を述べさせていただきました。これに対して、読者の方々から、賛否両論、たくさんのご意見をいただきました。僕と同じインデックス投資家と思われる方々からも、厳しいご意見をいただきまし...

  5. しぶしぶ、インデックス投資の「本質的な問題点」を語る

    僕が書いた記事「なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その5) マイナーでいい」に対して、rennyさんよりトラックバックをいただきました。ありがとうございます。(ご参考)rennyさんのブログ記事「インデックス投資について再考しました」いただいたご意見について、僕の考えを書いてみたいと思います。 なお、今回の記事は、いつも以上に本音で書きますので、人によっては不愉快に感じられるかもしれない内容が...

  6. 12月の「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」を12月25日と26日に投資しました

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」12月分の投資を、12月25日と26日に行いました。 (ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは? 日本株式クラスは12月25日、外国株式クラスと外国債券クラスは12月26日に、投資しました。12月25日って、日本では普通の平日でしたが、米国ではクリスマス休暇で市場がお休みなんですね。そのため、米国に投資する投資信託は、12月25日には買い注文自体が出せないものがあり...

  7. マネックス証券の投資信託申込手数料0円キャンペーン今週まで

    マネックス証券の投資信託申込手数料0円キャンペーンが、今週いっぱいまでです。普段、申込手数料が高めな、ヘッジファンドやコモディティファンドやBRICsファンドなども含めて、ほとんどすべての投資信託の申込手数料が0円という、太っ腹なキャンペーンです。※関連記事2006/11/30 待ってました!マネックス証券、投資信託の申込手数料が実質「0円」キャンペーン実施 とてもありがたいです。僕も自分のポートフォリオに必要な投資...

  8. 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカークリスマスバージョン

    街はもうすっかりクリスマスバージョンですね。梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーも、期間限定で、模様替えしてみました。毎年、自分たちへのご褒美で、クリスマス旅行をしているのですが、行き先は、いつもひなびた温泉街です。クリスマス色は一切ないのですが、逆に、普段の土日よりも空いていて、サービスがよく、それでいてクリスマス価格でもなく、とても満足度が高いです。フライドチキンもいいですが、旬のお刺身もまた堪...

  9. なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その5) マイナーでいい

    前回の記事、2006/12/14 なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その1)2006/12/16 なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その2) 市場の要因2006/12/17 なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その3) 金融業界の要因2006/12/18 なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その4) 個人投資家の要因の続きです。今回で最後になると思いますインデックス投資=タダ乗り。はぁ?...

  10. なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その4) 個人投資家の要因

    前回の記事、2006/12/14 なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その1)2006/12/16 なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その2) 市場の要因2006/12/17 なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その3) 金融業界の要因の続きです。インデックス投資が、個人投資家の間でだけマイナーな、「個人投資家の要因」について考えてみます。もしかしたら、これが一番くせものかも…?(3)個人投...

  11. なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その3) 金融業界の要因

    前回の記事、2006/12/14 なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その1)2006/12/16 なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その2) 市場の要因の続きです。インデックス投資が個人投資家の間でだけマイナーな、「金融業界の要因」について考えてみます。(2)金融業界の要因○コストが安く金融業界が儲からないから一般的に、インデックスファンドは、アクティブファンドよりも信託報酬が安いです。ちな...

  12. なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その2) 市場の要因

    前回の記事、2006/12/14 なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その1)の続きです。機関投資家の間ではメジャーなインデックス投資が、個人投資家の間でだけ、“超”マイナーな理由を考えてみます。他のかたのブログでも、いろいろな要因が指摘されています。前回の記事のコメントでも、たくさんのご指摘をいただきました。ありがとうございます。自分なりに、これが大きいんじゃないかなと思われる要因を考えて、(1...

  13. なぜ、インデックス投資はマイナーなのかを考える (その1)

    率直に申し上げて、インデックスファンド・ETFを活用した「インデックス投資」は、個人投資家の間では、“超”マイナーであります。自分が良いと考えて実践している投資法が、何故に、こんなにもマイナーなのか。その理由を自分なりに考えてみましたので、何回かに分けて、書いてみたいと思います。世間では株ブームとやらで、株をやっているという人はたくさんいるのですが、インデックス投資をしているという人には、公私含めて、...

  14. 仲間たちと伊豆温泉で忘年会

    週末は、仲間たちと伊豆の温泉に泊まって、忘年会をしてきました。温泉に入って、宿の美味しい料理を食べたあと、自分たちで買い出しに行ったカワハギやキンメをさばいて、刺身にして、ビールで乾杯!さんざん飲んだくれたあと、深夜まで麻雀なんかやったりして。翌日はややグロッキー気味でしたが、よい週末でした。今年も、あと一回投資を行なったら、投資活動はすべて終了です。早めにやってしまって、すっきりしようかな。こん...

  15. アジアの金融センターを担ってきた東証?

    日本を除くアジアの主要13市場合計の時価総額が、東京証券取引所を上回ったそうです。近年、中国市場などが好調でしたから、実感としてよくわかります。【NIKKEI NET 2006/12/09より引用】株式時価総額アジア急増、13市場合計で東証抜く 世界の株式市場の勢力図に変化が生じている。日本を除くアジアの主要13市場合計の時価総額は10月末で5兆9000億ドルと、東京証券取引所(4兆4000億ドル)を上回った。より有望な投資先を求める...

  16. 水瀬家の冬支度

    東京ビッグサイトで行なわれているJSBC・スノーリゾートフェア「冬博」に行ってきました。このイベントでは、主要なスキー場の早割リフト券が2500円程度で買えます。はっきり言って激安です。いい年こいてスノーボードに行きまくる水瀬家としては、当然まとめ買いです。他にも、最新モデルの即売会(これまた安い!)があったり、各スキー場ごとのPRブースがたくさん並んでいて、係りの人が一生懸命PRしていたりします。会場を歩い...

  17. 楽天証券の弱点が少し改善

    インデックス投資家のためのおすすめ証券会社としていた楽天証券。※関連記事2006/10/28 インデックス投資家のためのおすすめ証券会社 楽天証券 「海外ETFが買えること」「インデックスファンドを含めた豊富なノーロードファンドが買えること」など、大きなメリットがあります。その一方、「債券の取り扱いがない」「投資信託の目論見書が電子交付に未対応」という、デメリットもありました。そのデメリットが、少し改善されてき...

  18. 売りたくなったら見る言葉

    『投資の世界では、感情は必ず間違った方向に投資行動を導くものである。気分の高揚している時(たいていは市場のピーク)は株を買いたくなり、不安を感じる時(たいていは市場が低迷している時)は売りたくなるものである。健全な長期投資にとって、直感こそが敵であり、理性こそが友である』 ジョン・C・ボーグル敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか日本経済新聞社チャールズ・エリス(著)発売日:2003-12-04おす...

  19. 売らずに我慢するテクニック 『Yahoo Financeでダウ平均株価チャートのmax期間を見る』

    僕の投資スタイルは、インデックスファンドのバイ&ホールド戦略です。 バイ&ホールド戦略を採る投資家の一番大事な仕事は、企業分析やマクロ経済分析ではなく、単に「ファンドを売りたくなった時に我慢すること」ではないでしょうか。 今回は、相互リンクブログ「オフショアな海外投資日記」のスマイリーさんからご提案いただいた「売らずに我慢するテクニック」をご紹介します。○ Yahoo Financeでダウ平均株価チャートのmax期間...

  20. 「ゲイツ財団」運用の590億ドル、全資産を死後50年以内に寄付。カッコいい

    マイクロソフトのビル・ゲイツさんが、全資産を死後50年以内に寄付するとのこと。ゲイツさん、カッコいいよ。【NIKKEI NET 2006/12/01より引用】「ゲイツ財団」運用の590億ドル、全資産を死後50年以内に寄付 マイクロソフトのビル・ゲイツ会長(51)らが運営する慈善団体の「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」は11月30日、590億ドル(約6兆8000億円)の運用資産をゲイツ氏または夫人のメリンダ氏(42)の死後50年以内にすべて...