1. 「思考停止」から抜け出したい!(その1) 人として進歩したい

    インデックス投資は、「思考停止型」の投資法だと言われています。「そんな失礼なこと言う奴は誰だ!」とお怒りになる投資家のかたがいらっしゃるかもしれませんが、他ならぬ、インデックス投資の発案者であるバートン・マルキール氏が自ら、「ウォール街のランダム・ウォーカー」の中でそう言っているのだから、仕方がありません。それくらい、インデックス投資は何も考える必要がなく、簡単かつシンプルな投資法です。世界中のイ...

  2. バークレイズ・グローバル・インベスターズ、外国籍ETF14本を日本に追加投入

    ETF

    ロイターの報道によると、海外ETFのiSharesシリーズの運用会社である、バークレイズ・グローバル・インベスターズが、新たな海外ETF14本の金融庁への届出を完了しているそうです。このニュースには、皆さんかなりご関心があるようで、同じ情報を、複数のかたがたがコメント欄に寄せてくれました。知りたいかたが、まだ他にもいらっしゃるかもしれないと思い、少々遅くなりましたが、記事にしてみます。【ロイター 2007/04/26より引...

  3. 「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」4月分の投資を4月26日に行ないました

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」4月分の投資を4月26日に行ないました。 (ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは? 今月は、先月に出たバンガードファンド(バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドとバンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド)の分配金も含めて、少し多めの投資です。タイミング的には、良くも悪くもなく、普通の投資だったように思います。毎月...

  4. ネット証券初!楽天証券がアメリカン証券取引所上場ETF(DIAMONDS、SPDR)取扱い開始

    ETF

    楽天証券が、アメリカン証券取引所上場ETF(DIAMONDS、SPDR)の取扱いを、5月2日から開始するようです。今回、取扱い開始になる海外ETFの概要は、以下のとおりです。 DIAMONDS Trust Series1(DIA)(ダウ工業株30種平均連動(米国株式)・信託報酬 年率0.18%) SPDR Trsut Series1(SPY)(S&P500指数連動(米国株式)・信託報酬 年率0.0945%)DIAMONDSやSPDRは、米国においてETFの走りであり、ワールドクラスの超メジャーETFと...

  5. 早期リタイア実践者W君の壮大な計画 (その2)

    前回の記事、「早期リタイア実践者W君の壮大な計画 (その1)」の続きです。W君「日本全国行脚する」ぼく「あ、あんぎゃ!?」※あんぎゃ【行脚】ある目的で諸地方を巡り歩くこと。(大辞林より)W君「そう。全国を巡りながら、夢の実現に最適な場所を探す」ぼく「移住か。おれもリタイア後の移住地を探したりしてるけど…」W君「実際に行って、暮らしてみないと分からないだろう」ぼく「まあね」W君「日本白地図で、行った県を...

  6. 早期リタイア実践者W君の壮大な計画 (その1)

    僕の友人W君。彼は株で生活している早期リタイア実践者です。早期リタイアを目指す僕にとって、彼は会う度にサプライズを与えてくれる、とても面白いやつです。過去にも、何度かブログ記事に登場いただいています。※参考記事 過去のW君伝説(多すぎて記事名を書けません…) 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10 ・ 11 その日、僕は午後から休日出勤で、ダラダラ働いてました。仕事が終わりかけた頃、...

  7. 楽天証券のおもしろサービス

    海外ETFで快進撃中の楽天証券ですが、他ではあまり見ない、おもしろいサービスも提供しているようです。ひとつめは、オペレーターが、お客さんのPC画面上に指示内容を書いて(!)、同じ画面を見ながら操作手順を誘導するというサービス。(「楽らくサポート」というらしい)いかにもブロードバンド時代らしい、新しい形のサポートサービスだと思います。取引に慣れていない初心者のかたには、ちょっと頼もしいサービスではないで...

  8. ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2007年06月号に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーが掲載されました

    今、発売中のダイヤモンド ZAi (ザイ) 2007年 06月号に、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました。 以前、3月に取材をお受けしていた時のものです(参考記事)。巻頭特集「成長する世界に投資しよう!」の真ん中あたりの見開き2ページです。主に、インデックスファンドから海外ETFへのリレー投資について、取り上げられていました。また、ブログ記事でいうところの、「インデックスファンド放浪記」や、「ちょ...

  9. 日経マネーの取材をお受けしました

    本日、「日経マネー」の取材をお受けしました。日経マネーといえば、マネー誌のなかではいちばん「硬派」なのではないでしょうか。そんな硬派な雑誌からの取材をお受けできたことは、たいへん光栄なことです。記者さんたちがとても投資に詳しく、有意義なお話ができました。僕が話している時、「すごく楽しそうですね」と言われてしまいました。普段、友達は投資話を嫌がるし、相方はあまり興味がないみたいだし、会社の人とは話し...

  10. 「良い経済学 悪い経済学」(ポール・クルーグマン著)

    海外ETFが充実してきたこともあって、日本でも、低コストな国際分散インデックス投資がやりやすくなってきました。でも、世界中に投資している割には、僕はあまりにも世界経済について知らなさ過ぎると感じています。そこで、経済学で有名な本を、あらためて読んでみようと思いました。良い経済学 悪い経済学日本経済新聞社ポール クルーグマン(著)発売日:2000-11-07おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy)とにかく、「...

  11. 「ウォール街のランダム・ウォーカー」(バートン・マルキール著)最新版が5月25日発売

    「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」(バートン・マルキール著)の最新版が、5月25日に出るようです。インデックス投資のバイブルで僕の愛読書ですから、当然、即日予約済みです。以前、英語の原書が出たという記事を書きましたが(参考記事)、ついに、待ちに待った邦訳版が出ます。原書を読まれたかたの情報によると、「行動ファイナンス」の章が新たに立てられているそうです。旧版でも、行動ファイナン...

  12. 100万アクセス突破!ありがとうございます

    梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーが、100万アクセスを突破いたしました。カウンターを設置してから1年2ヶ月で、100万という大きな数を突破できたのは、このような未熟なブログにもかかわらず、温かい目でご覧いただいた、皆さまのおかげです。ありがとうございました!また、コメントやトラックバックで、貴重な情報を書き込んでいただいた皆さまには、いくら感謝しても感謝し足りないくらいです。 ありがとうございました!個...

  13. 韓国・ロシア・台湾・南アフリカ・ブラジル・メキシコ・中国・インド・香港・イスラエル・インドネシア・タイ・チェコ共和国・ハンガリー・チリ・フィリピン・トルコ・アルゼンチン・ペルー・エジプト株式ファンド

    ETF

    今日の記事タイトルに惹かれたあなた、かなりの新興国投資好きとお見受けしました。でも、「BRICs(ブリックス)」と「VISTA(ビスタ)」と「NEXT11(ネクストイレブン)」と、おまけに「東欧」「南米」を足してちょっと引いたような、こんなすごい株式ファンド、実際にあるのでしょうか?答えはイエス。実際にあるのです。しかも、運用コストも、年率1%を切る、たったの0.75%。一般的な新興国株式ファンドの半分以下です。その...

  14. バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドの思い出 (その2)

    前回の記事、「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドの思い出 (その1)」の続きです。思い出4 四半期ごとに思い知らされる、遅れた投資環境!?このファンドの運用コストは、米国でのエクスペンスレシオ年率0.19%に加えて、マネックス証券の口座管理手数料として、年率0.60%がかかります。合計0.79%ですので、他の外国株式インデックスファンドと比較しても、低コストの部類でした(だから投...

  15. バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドの思い出 (その1)

    現在、マネックス証券の「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」から、楽天証券の「iShares S&P500 Index Fund」「iShares MSCI EAFE Index Fund」へ、随時乗り換えを行なっています。この、バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド。楽天証券の海外ETFが出るまで、何年もの間、僕のメインファンドでした。いざ売却しようとすると、いろいろな思い出がよみがえってき...

  16. 先週末、桜を見ながら散策してきた時の写真でも。(投資ネタではないので、ご興味がある方だけどうぞ)...

  17. 印刷用ページとブログ内検索を改善

    些細なことですが、各記事に印刷用ページを作りました。今まで、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの記事を印刷しようとすると、本文と左サイドバーと右サイドバーが、なぜか別々に印刷されてしまい、無駄に大量になってしまっていました。こんなブログを印刷する人なんかいないだろうと思って、気にしていなかったところ、日経ビジネスの取材をお受けした時、記者さんが何百枚ものプリントアウトを持っておられた(しかも半数以...

  18. 郵便局販売投信の76.2%は毎月分配型ですか。はぁ…

    郵便局販売投信521億円の76.2%は、「毎月分配型」だそうです。【ロイター2007/04/03より引用】3月の郵便局・投信販売額は約521億円、残高7000億円を突破 日本郵政公社の関係者によると、3月に郵便局で販売した投資信託の販売額(手数料込み、含む自動買い付け分)は前月比3%減の約521億円となった。同期間の口座開設件数は2万1598件、購入件数は4万5604件。  販売した投信の純資産残高は7068億5400万円...

  19. 楽天証券だけで資産運用をやったらどうなるか

    僕は数社のネット証券会社に口座を持っており、各社のなかで、最も有利と思われる商品をツマミ食いしています。例えば、インデックスファンドはマネックス証券、国内ETFはイートレード証券、海外ETFは楽天証券…といった調子です。効率的に運用できる一方、口座管理にそれなりに手間がかかり、面倒くさいのも事実です。そこで、これから新たに「インデックス投資」を始めようというかたが、海外ETFを取り扱う唯一のネット証券、楽天...

  20. コメントとトラックバックを承認制にさせていただきます…無念

    かねてより、弊ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」は、記事よりも、読者のかたのコメントの質が高く、参考になるという評判をいただいておりました。僕もそう思っており、ひとつひとつのコメントを、大切にしてきたつもりであります。ところが、アクセス数の増加とともに、宣伝コメント(特に、無差別なリンク記事と、言及リンク付きコメントを自動生成する宣伝ブログ)や、記事内容と無関係なコメントが、頻発するよう...

  21. 新入社員の皆さんへ、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーからのメッセージ (追伸)

    新入社員の皆さんへのメッセージを書いたところ、読者のかたがたからもアドバイスが寄せられました。新入社員の皆さんへ、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーからのメッセージ (その1)新入社員の皆さんへ、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーからのメッセージ (その2)僕が書いた、(1)給与口座は新生銀行(2)財形貯蓄を活用してほったらかし貯蓄(3)勉強のための1万円インデックスファンド (4)生命保険はできるだけ入らない(5)...