1. 2007年 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー的三大ニュース

    今日は大晦日。もうすぐ2007年も終わりです。皆さま、今年一年、お疲れさまでした!今年もいろいろありましたが、自分なりに2007年を振り返ってみたいと思います。題して、2007年 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー的三大ニュース。第1位 海外ETFのIVV・EFA・EEMで国際分散投資が可能に第2位 ついに東証・大証に海外ETF上場第3位 ブログがさらに大きく もちろん、他にもいろいろありましたが、3つに絞るとするとこんな感じで...

  2. 「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るか?(その3)

    素朴な疑問からはじまり、「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るか?「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るか?(その2)という記事を書いたところ、たくさんのご意見・ご指摘をいただきました。賛否両論ありましたが、その中で、重要な部分で僕の思い違いも判明しましたので、図表も含め、あらためて整理しなおしました。まず、結論は、【問】リタイア後の安定的収入目的の場合、「FXのスワップ...

  3. 仕事納め!

    今日が仕事納めでした。一年間、お疲れさまでした!! 今年は本当に仕事が忙しかった。 (毎年言っているような気もしますが…) この春、異動でまったく畑違いの部署に配属になり、夏は上司から鬼のシゴキ、秋は体調ガタガタ、冬は突発的大トラブルの嵐。今日の今日までドタバタ対応して、なんとか一段落させることができました。 10ウン年働いてきて、いちばん大変な一年だったかもしれません。 でもまあ、今日までなんとかやって...

  4. 「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」12月分の投資を行ないました

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」12月分の投資を、12月26日に行ないました。 (ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは? 購入投資信託は、以下の3本です。 一定の資産配分で、毎月ほぼ同額ずつ購入しています。 ・年金積立 インデックスファンド海外株式(ヘッジなし) ・インデックスファンドTSP (上記2ファンドは、投資額が積み上がった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF「iShares S&P500 Inde...

  5. JASDAQが海外ETFですか

    ETF

    今、再編に揺れているJASDAQが、国内外の上場投資信託(ETF)の上場制度を、2008年1月めどに創設すると発表したようです。【Bloomberg.co.jp 2007/12/25より引用】ジャスダック:ETF、日本型預託証券の上場制度創設-08年1月めど  12月25日(ブルームバーグ):ジャスダック証券取引所は25日、国内外の上場投資信託(ETF)と日本型預託証券(JDR)の上場制度を2008年1月めどに創設すると発表した。ETFの上場制度は...

  6. 「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るか?(その2)

    先日、『「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るか?』という記事で、Noという見解を述べたところ、賛否両論、たくさんのご指摘をいただきました。議論の前提条件が不明確であったり、新たな問題点も指摘されたりして、議論が多層的になってきました。そこで、あらためて頭を整理したいと思います。外国債券クラスの金融商品について、それぞれの商品性を大枠で捉え、「金利の長短」、「金利の固定・変動」、「元本...

  7. あ、安部礼司イブイブ&イブSPECIALに感動

    (分かる人だけ分かればいい、どうでもいい話なので読み飛ばしてください)...

  8. クリスマスプレゼントに何を贈るか

    もうすぐクリスマスです。商店街にはイルミネーションが灯り、どこからともなくクリスマスソングが流れてきます。いちおう、毎年クリスマスプレゼントを相方に贈っているのですが、いつも何を贈ろうか迷います。ランキングなどを参考に、相手の趣味も考慮しながら、あれこれ考えます。ちなみに、クリスマス白書2007によると、10代~60代女性の「クリスマスプレゼントとして贈られてうれしかった物」ランキングは以下のとおりだそう...

  9. 「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るか?

    以前から、アセットアロケーションにおける外国債券クラスの投資商品として、「FX(外国為替証拠金取引)のスワップポイント狙い」をすすめる書籍やブログが散見されていました。 「FXのスワップポイント狙い」というのは、FXである通貨のロングポジションを保有し続けることにより、毎日付くスワップポイントを獲得し続けるというような投資法だと理解しています。でも、個人的には、本当に「FXのスワップ狙い」が外国債券投資の...

  10. 日経金融新聞に掲載されました

    (携帯投稿のため短文にて失礼します)12月19日の日経金融新聞1面に、水瀬とブログが掲載されました。掲載記事は、以前電話取材をお受けしていた時のものです。「ザ・コジン 3度の危機を超えて」という連続企画記事で、毎回たくさんの個人投資家を紹介しているコーナーのようです。水瀬に関する部分は一部ですが、・インデックスファンドによる分散投資・海外ETFへのリレー投資・相場急落時の心境・ブログ開設と反響などについて、...

  11. ぐだぐだ居酒屋トークに投資の要諦が

    先日、飲んだくれ友達のHちゃんと、いつもの居酒屋で飲んだくれました。 例によって、上司がどうだとか、芸能人がどうだとか、結婚がどうだとか、ぐだぐだトークを延々としていたのですが、その中で投資の話になりました。 Hちゃんは投資をしていません。曰く、 「ベンチャー企業にいると投資なんて恐ろしくてできない」 ということです。 ちなみに、Hちゃんはベンチャー企業を何社か渡り歩き、総務・経営企画・IRなどをやってきた...

  12. イー・トレード証券、MSCI・コクサイ・インデックス・ファンド含む海外ETF3銘柄追加

    ETF

    イー・トレード証券が、海外ETF3銘柄を追加するようです。・iShares MSCI KOKUSAI Index Fund (TOK) (MSCIコクサイ指数連動・信託報酬0.25%) ・iShares S&P SmallCap 600 Index Fund (IJR) (S&Pスモールキャップ600指数連動・信託報酬0.20%)・iShares Dow Jones U.S. Real Estate Index Fund (IYR) (ダウ・ジョーンズ米国不動産指数連動・信託報酬0.48%)目玉は、先日楽天証券での取り扱い開始が話題になった、MSCIコク...

  13. 2007-2008スノーシーズン初すべり

    先週末、初すべりに行ってきました。...

  14. MSCIコクサイ指数連動の海外ETF「iShares MSCI KOKUSAI Index」登場

    ETF

    MSCI コクサイ指数に連動する海外ETFが、12日に米国市場に上場するようです。【NIKKEI NET 2007/12/11より引用】米バークレイズ、日本の投資家向け外国株連動ETF開発 米大手運用会社バークレイズ・グローバル・インベスターズは日本以外の主要な外国株の値動きに連動するETF(指数連動型上場投資信託)を開発、12日に米国で上場させる。外国株の分散投資に関心のある日本の年金基金や個人投資家向けで、売買が活発になれば...

  15. 投資関連本 Best Books of 2007

    Amazonの投資関連本のランキング、“Best Books of 2007”が発表になりました。みんなどんな本を買ったのか、興味津々です。1位 金持ち父さん貧乏父さん(ロバート キヨサキ著)2位 貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵(北村 慶著)3位 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント(ロバート キヨサキ著)4位 投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方(竹川 美奈...

  16. 日経トレンディ2月号の取材をお受けしました

    先日、日経トレンディ2月号の取材をお受けしました。記者の方々とインデックス投資のお話をさせていただきました。今までいくつかの取材をお受けしてきましたが、プロフィールの「メディア掲載履歴」に出ているとおり、すべてマネー誌でした。(ちなみに、雑誌名をクリックすると、ひそかに当時の感想記事にリンクしています)だから、マネー誌ではない一般誌の取材は初めてのことです。ましてや、日経トレンディはその名のとおり...

  17. 賢い人は冬のボーナスで投資せずだって?

    Yahoo!Newsに、「賢い人は冬のボーナスで投資せず」という記事が出ていました。「年末年始に投資をするのはやめなさい!」とのことです。あいにく、僕は賢くないので、12月も来年1月も投資します。記事が指摘する、「プロの投資家たちの間では有名」らしい、「海外勢が仕掛けてきたという“陰謀説”」など、まったく無視して何年も市場に参加し続けてきましたが、なんら不利益を被っておりません。世界中に広く分散されたインデック...

  18. お詫び

    本日のNHKの番組に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーが映るかも、という記事を先日書きましたが、録画してチェックしたところ、出ていませんでした。該当記事を取り下げさせていただくとともに、お詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。...

  19. いちばん長生きで、いちばん病院がたくさんある国。でも、いちばん経済成長しなくて、いちばん借金まみれの国。

    国民の豊かさの国際比較が発表されたようです。【NIKKEI NET 2007/12/03より引用】国民の豊かさ、先進30カ国で7位・1ランク後退  社会経済生産性本部は3日、2007年版の国民の豊かさの国際比較を発表した。経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国のうち日本の豊かさは7位となり、前年の6位から1ランク後退した。低成長率や政府の累積債務の増大など、マクロ経済面での不振が響いた。ただ、米英など主要先進国の中では1位につけ...