1. 楽天証券、「投資信託資産形成ポイント還元サービス」開始

    楽天証券が、投資信託の保有残高に応じて楽天証券ポイントまたは楽天スーパーポイントをプレゼントする「投資信託資産形成ポイント還元サービス」を7月1日(火)より開始するそうです。■サービス概要毎年1月1日~6月30日及び7月1日~12月31日の6カ月ごとに、投資信託の保有残高が50万円以上で所与の条件を満たしたお客様すべてを対象に、保有残高50万円につき、楽天証券ポイントまたは楽天スーパーポイント250ポイント(最大5,000...

  2. マネックス証券、投資信託全額キャッシュバックキャンペーン

    マネックス証券が、投資信託の申込手数料(販売手数料)を全額キャッシュバックするキャンペーンを発表しています。キャンペーン期間は、6月9日(金)~7月25日(金)。対象は、投資信託を10万円以上購入のかた。夏のボーナス狙いですね。マネックスの場合、インデックス投資家がほしがるようなインデックスファンドは大体すでにノーロードなので、何か目星はないかな~?と思って探していたら、ありました。年金積立インデックス...

  3. 日経ヴェリタス スクランブル(WEB版)に水瀬の意見がちょこっと掲載されました

    先日受けた日経新聞金融部記者さんの取材の記事が、日経ヴェリタス スクランブル(WEB版)08/05/27に掲載されました。ヴェリタス購読者しか読めないのが少々残念なところですが。題して、「ニッチな東証の苦悩」。記事はまず、とよぴ~さんの投資家アンケート結果を引用しての記載で始まります。示し合わせたわけでもないのに、15人を超える個人投資家が揃って同じ評価を下した。「ニッチ」。また、水瀬が事前に用意したレポートに...

  4. マネックス証券、米国上場ETFの取り扱い開始

    マネックス証券が、米国ETFの取り扱いを2008年6月下旬より開始すると発表しました。今までも海外ETFのうち中国ETFの取り扱いはあったのですが、今回はついに米国市場(ニューヨーク証券取引所、ナスダック証券取引所、およびアメリカン証券取引所)に上場するETFがお目見えです。待ちかねたマネックスファンのかたも多いのではないでしょうか。手数料、取り扱い銘柄、特定口座に入れられるかどうかなど気になる点は、確定次第あら...

  5. 「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」5月分の投資を実行

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」5月分の投資を、本日5月28日に行ないました。 (ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは? 今月は、株価はずいぶん回復してきましたが、為替は依然ちょっと円高のままという印象。買い時としては、良くもなく悪くもなく、という感じでしょうか。まあ僕の相場観などアテになりません(^^ゞちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法の目的は、パフォーマンスの向上では...

  6. 日経新聞家計面にインデックスファンドとETFの記事

    今日の日経新聞朝刊の家計面に、「投信を賢く使い分け」と題した記事が掲載されていました。マスコミお得意のグロソブ礼賛ではなく、パッシブ型投信(=インデックスファンド)とETFのことを事実に基づいて取り上げています。【日経新聞 2008年5月26日朝刊29面より引用】1万円からの国際分散投資パッシブ型投信は個別銘柄に集中投資するアクティブ型に比べて収益の変動幅が小さく、取引コストも低め。株価下落に拍車が掛かった昨年...

  7. 「【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法」(内藤忍著)は充実のシリーズ総集編!

    「【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法」(内藤忍著)を読みました。過去の資産設計塾シリーズの総集編とでもいうべき充実の内容でした。【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法自由国民社発売日:2008-05-22amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy)過去の著作内容を、最新のデータと投資商品にアップデートして、更に心理面の備えの強化をしたようなつくりになっている...

  8. BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2008年7月号に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーが掲載されました

    BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2008年7月号に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました。BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2008年 07月号 [雑誌]青春出版社発売日:2008-05-24amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy)巻頭特集の「苦労しないで大金を引き寄せる人たちの知的マネー術」というコーナーの中で、「あまり見向きされない投資手法が実は最も優れていた!?」というページがあり、そこに水瀬が掲載され...

  9. 投資家交流会で勉強

    本日、投資家交流会に参加してきました。個別株投資家やFX投資家やファンドマネージャーなど、たくさんの投資家さんにお会いしました。自分と違う投資をしている方々とのトークはとてもいい刺激になり、有意義な時間を過ごすことができました。時間が経つのが早い早い。そして、あっという間の終電時間。ありがとうございました&お疲れさまでした!...

  10. また来た!楽天証券の海外ETF手数料半額キャッシュバックキャンペーン

    楽天証券は、海外ETF66銘柄の購入者を対象に手数料を半額キャッシュバックするキャンペーンを行うとのこと。またまたやってくれました。しかも、今度は米国ETFだけでなく、中国ETFも半額対象です。■米国ETF通常手数料 1取引につき1,000口まで定額31.5ドル(税込)⇒半額でイートレより安くなります。■中国ETF通常手数料 国内手数料10万円まで525円、10万円超100万円未満は約定代金の0.525%、100万円以上5,250円⇒これも半額でイート...

  11. ETFについての日経取材で、個人投資家のニーズと期待をお伝えしてきました

    本日、日経新聞金融部の記者さんからの取材をお受けしました。記者さんは、僕が事前にお送りしていたレポートに赤線まで引いて持参してきてくださいました。そのおかげか、かなりスムーズにお話が進んだように思います。基本的にはどんなETFであっても東証・大証のETF充実には大賛成であること、ただし、順序として個人投資家の資産運用のコアになりうる「外国株式」クラス(MSCI KOKUSAIなど広範なもの)、「外国債券」クラス、「...

  12. 楽天証券、米国・香港以外の証券取引所のETFも取り扱う予定?

    「投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方」著者の竹川美奈子さんのブログ「About Money,Today」によると、楽天証券の2008年事業戦略説明会で海外ETFについて質問をしたところ、「年内には米国・香港以外の証券取引所のETFも取り扱う予定」との回答があったとのこと。具体的な証券取引所名や時期についてはコメントがなかったとのことですが、ちょっとピーンと来るものがありました。というのも、以前、僕が楽天証...

  13. 楽天証券、2008年秋頃を目処に「外貨決済サービス」の提供を開始

    楽天証券が、2008年秋頃を目処に「外貨決済サービス」の提供を開始するようです。「外貨決済サービス」とは、外国株式や外国債券などの取引の際、投資資金を外貨のままで保有・管理・決済がおこなえるサービスとのこと。■外貨決済サービスの概要サービス概要 ・外貨の定時為替取引による外貨決済サービスを米ドル以外にも拡充・外貨建て債券の利金や償還金、途中売却代金を起債通貨または日本円で受取れる選択制の導入 ・外貨建て...

  14. 08年の世界経済成長、1.8%・国連、見通し下方修正

    08年の世界経済成長見通しを下方修正だそうです。【NIKKEI NET 2008/05/19より引用】08年の世界経済成長、1.8%・国連、見通し下方修正  【ニューヨーク=中前博之】国連は19日までに、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の深刻化などを受け、2008年の世界経済成長率予測を1月時点の3.4%から1.8%に下方修正したと発表した。  国連の経済社会局がまとめた報告書は、米国の住宅・金融市場の悪化は今...

  15. これ持って投資家交流会に行きます

    以前、「名刺になんて書こうか」という記事で、個人名刺を作る際に肩書きをどうするか悩んでいたのですが、結局、こんな名刺になりました。...

  16. ETFについて取材をお受けするので、簡単なレポートを作ってみた

    今週、国内のETF展開について、日経新聞金融部の記者さんからの取材をお受けします。東証・大証のETF展開については、言いたいことが山ほどあります。少しずつ前進はしているものの、口ばかりでなかなか進まない展開の遅さ、ラインナップの偏り、東証と大証の意味がない同等商品の出し合い、ETFとETNの混同、個人投資家の方を向いていないと思われるような業界寄りの展開……等々。たくさんしゃべり過ぎて、話のピントがぼやけてしま...

  17. 投資&ビジネス交流会に出てみる

    投資家は孤独なものです。僕はできるだけ同じ個人投資家同士で交流したいと思っているので、相互リンクブログの方々を中心に無理やりお声掛けさせていただいて、飲み会を開いたりしています。そんななか、以前お会いしたことがある岩崎かおるさんから、投資&ビジネス交流会のおさそいがありました。投資&ビジネス交流会(ふえふえパーティー)へのご案内投資&ビジネス交流会(ふえふえパーティー)の中間報告♪投資分野は違うよ...

  18. SGロシア東欧株ファンドの実質信託報酬0.05%引き下げ

    僕の保有投資信託の「SGロシア東欧株ファンド」の実質信託報酬が、0.05%引き下げになるようです。今日、案内が郵送されてきました。この投資信託はファンドオブファンズで、その主投資対象ファンドが、「SGAM Fundエクイティーズ イースタン ヨーロッパ」から「OCEAN Fundエクイティーズ イースタン ヨーロッパ」に変更になり、それに伴い、実質的な信託報酬率が0.05%引き下げになるとのこと。なお、旧投資対象ファンドと新投...

  19. インテリジェント・インデックスとはどういうものなのか?聞いてきまーす

    ETF

    楽天証券が、インベスコ・パワーシェアーズの海外ETF8銘柄を5月16日より取扱開始するとのこと。各投資ブログで話題になっているのが、この海外ETFが採用しているという「インテリジェント・インデックス」とはどういうものか?ということです。よく分からないとのご意見が多いようですが、僕もよく分かりません(^^ゞアクティブ運用のETFについては、以前、「アクティブ運用のETF!?」という記事で書いた、「正確なNAVが投資家には...

  20. 楽天FXでドル転した米ドルで、海外ETFを購入できるかどうか?の回答

    前回の記事、「楽天証券、取引手数料無料の 「楽天FX」 開始。海外ETFの一助となるか?」で、楽天FXでドル転した米ドルで、海外ETFを購入できるかどうかを、カスタマーサービスに確認中と書きましたが、その回答が来たので、引用にてお知らせします。誠に恐れ入りますが、「楽天FX」におきましては、未決済建玉を反対売買による決済を行なわずに対価の通貨と交換する受渡取引(デリバリー)への対応予定は現在のところございません...

  21. 楽天証券、取引手数料無料の 「楽天FX」 開始。海外ETFの一助となるか?

    楽天証券が、取引手数料無料の外国為替証拠金取引 「楽天FX」 を6月から開始するようです。楽天FXの特徴は、(1)売買取引手数料を無料、スプレッド(米ドル/円)を2銭とし、お客様のコスト負担を軽減(2)新たな通貨ペア、「英ポンド/米ドル」「南ア ランド/円」を含む10通貨ペアが取引可能(3)「ストリーミング注文」「ASストリーミング注文」など豊富な注文方法とのことですが、個人的には、楽天FXでドル転した米ドルで、海外ETFを購...

  22. 資産運用のプロも個人ブログをチェック!?

    マネックス・ユニバーシティの内藤忍氏のブログ「SHINOBY'S WORLD」に、個人投資家のブログチェックが欠かせない旨の記事が書かれていました。そこに、3人のブロガー(水瀬含む)のことが出ていました。な、内藤忍氏に日々チェックされているのか!? Σ( ̄口 ̄;;資産運用のプロもご覧になっているのかもしれないと考えると、ギュッと身が引き締まる思いがします。でも、それで萎縮してしまうと何も書けなくなってしまいますの...

  23. イー・トレード証券でもリクソーETF取り扱い開始

    イー・トレード証券でもリクソーETFを取り扱い開始するようです。・リクソーETF MSCI インディア (MSCIインディア指数連動・信託報酬0.85%)・リクソーETF MSCI 韓国 (MSCI韓国指数・信託報酬0.65%)・リクソーETF ロシア(DJ RUSINDEX TITANS 10) (DJ RUSINDEX TITANS 10指数連動・信託報酬0.65%)・リクソーETF コモディティーズ CRB(ロイター/ジェフリーズCRB) (ロイター/ジェフリーズCRB指数連動・信託報酬0.35...

  24. ゴールデンウィーク早期リタイア考(その5) 自分の早期リタイア計画

    長々と続けてきた「ゴールデンウィーク早期リタイア考」シリーズですが、今日が最終回です。最後は、自分の早期リタイア計画について書きます。今まで、雑誌取材などでは小出しに話したことはあるのですが、ちゃんとブログに書くのは初めてかもしれません。プロフィールにも書いてあるとおり、僕の投資の目的は早期リタイアです。インデックスファンド・ETFを中心にした国際分散ポートフォリオに、毎月の積立投資(参考記事)と年1...

  25. ゴールデンウィーク早期リタイア考(その4) 早期リタイア実践者たちに学ぶ

    前回までの記事(その2・その3)で、早期リタイアに関連する書籍を紹介させていただきましたが、次はどうしても、実際に早期リタイアされた先輩の「生の声」が聞きたくなります。しかし、リアルではもちろん、ネットでも早期リタイア実践者はなかなか見つかりません。ネットで早期リタイアと検索すると、関連ページが出てくることは出てくるのですが、情報商材の販売ページだったり、本当かどうか疑わしいページだったり、どうも信...

  26. ゴールデンウィーク早期リタイア考(その3) リタイアの先輩、女性に学ぶ

    突然ですが、男性は女性よりもはやく死にます。世界保健機関(WHO)の世界保健報告2006年度版によると、日本人の平均寿命は、男性79歳、女性86歳(ちなみに世界一!)と女性のほうが7歳も長生きです。 うちも、僕より相方のほうがきっと長生きすることでしょう。ゆえに、「リタイア生活」が長いのは男性よりも女性であると言えます。 ということは、女性向けの本になにか早期リタイアの鍵が隠されているのではないか? なんて安易...

  27. ゴールデンウィーク早期リタイア考(その2) 地に足の着いた早期リタイア本

    早期リタイア、アーリーリタイア、ハッピーリタイア、セミリタイア……本屋に行くと魅力的なタイトルが付いた本がたくさん売られています。 ひととおり目を通すようにしているのですが、株で○億円大儲けとか、不動産投資で月○百万円とか、情報起業でセミリタイアとか、どれも儲ける部分に主眼が置かれていて、かつ、どこか現実離れした成功本だったりして、個人的にしっくり来ないものが多いです。 僕が探しているのは、もっと地に足...

  28. ゴールデンウィーク早期リタイア考(その1) リタイア修行と目指す生活

    ゴールデンウィークは、運良く長めの休みが取れています。しかしながら、何をしているかといえば、主夫やってます(笑)朝食と昼食を兼ねたブランチを適当に済ませて、午後から出かけて、諸手続き(通販の返品やら電話の修理やら)を処理してきました。夕方には、タイムサービスの商店街に行き、晩飯の買出しです。最近は、豆腐など大豆製品が高い。おのれ、コモディティファンドのせいか!(笑)商店街の激安野菜とわずかな豚コマ...