1. 「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」8月分の投資を実行

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」8月分の投資を、本日8月31日に行ないました。 (ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?今月分の投資を月末まで引っ張ってしまいました。でもめずらしく、月内の底値近辺で投資できたかもしれません。さらに円高・株安が進むかもしれませんが、月内では良い時に投資できたのではないかと思っています。(関連記事)ロイター2010/08/31 米国株式市場=薄商いのなか反...

  2. 海外ETFなど外国資産の課税についての記事

    今日の日経朝刊17面に、海外ETFなど外国資産の課税や相続についての記事が出ていました。株・債券など外国資産に対する課税が整理された表が分かりやすかったのでパチリ。(クリックで拡大・日経新聞2010年8月30日朝刊17面より引用)外国株(海外ETF含む)は大手証券では特定口座に入れられますが(早くネット証券でも対応を!)、外国債券は入れられないんですね。外国の利付債は償還まで持ちきると雑所得で総合課税ですが、途中...

  3. 梅屋敷インデックス飲み会で「投資でいちばん大切なことは?」

    昨日、我が町梅屋敷にインデックス投資家さん等をお招きして飲み会をやりました。メンバーは相互リンクブロガーさんを中心に以下のとおり。・とよぴ~さん ブログ:カウンターゲーム・doriaさん ブログ:doriaのひとりごと・虫とり小僧さん ツイッターID・石田和靖さん ブログ:香港資産運用奮闘記・水瀬ケンイチ(幹事) ブログ:梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー人数が増えすぎたため、また、新しい人も入れていきたいた...

  4. ETF投資の7つの大罪(ETF Trends)

    英語の勉強の一環で、ETF Trendsの英語コラムを読んでみました。ETF Trends7 Sins of ETF Investing (August 27th)ない頭で内容をざっとまとめると、こんな感じのような気がします。(もちろん、すべて米国市場のお話です)ETF投資の7つの大罪あなたのポートフォリオを壊さないように、避けるべき大罪のリストをまとめた1.手っ取り早く儲けようとすること投資で成功した何百万もの投資家たちがいるが、一夜にしてそうなった者は...

  5. 「eMAXIS 新興国債券インデックス」商品化

    三菱UFJ投信が、「eMAXIS 新興国債券インデックス」を2010年9月13日に設定するとのこと。三菱UFJ投信 プレスリリース2010/08/27 『eMAXIS 新興国債券インデックス』の設定について 商品概要は以下のとおり。・eMAXIS 新興国債券インデックス (JP モルガンGBI-EM グローバル・ダイバーシファイド(円換算ベース)連動・信託報酬年率0.63%・信託財産留保額0.3%)販売会社は、SBI 証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽...

  6. 金は商品ではない?

    金は商品(コモディティ)ではなく通貨であるという記事が出ていました。ウォール・ストリート・ジャーナル日本版2010年8月23日 金とドルの負の相関関係-金は商品ではない?詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、無理やりまとめると、金はインフレとの相関が低くドルとの相関が高いので、商品ではなく通貨であるというお話のようです。ちょっと強引な気もしますが、面白いですね。...

  7. 円高進行の日に世界のビールを堪能

    最近、堅っ苦しい話が続いていたので、雑談を。何やら1ドル83円台に突入したということでNHKに速報テロップが出たとか出ないとか。そんな情報を尻目に、世界のビールが飲めるお店で飲んできました。...

  8. 短期間の標準偏差の推移

    QUICK MoneyLifeに、面白いデータが出ていました。主要アセットクラスにおける短期間の標準偏差の推移です。QUICK MoneyLife 東証ETF活用プロジェクト [ ETFを活用した分散投資・ポートフォリオ投資術 ]【第5回】ETFの「価格変動リスク」の水準は?(10/08/23)下の図は、主要アセットクラスの価格変動リスクを示す標準偏差の推移です。それぞれの標準偏差は36カ月間(3年間)の月次リターンデータから計測しています。(QUICK Mo...

  9. ダイヤモンドZAi(ザイ)2010年10月号に掲載されました

    本日発売のダイヤモンドZAi(ザイ)2010年10月号に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました ダイヤモンド ZAi(ザイ)2010年10月号の特集は、「アンケートでわかった1800人のリアル投資 2010年真夏の投資白書」というものです。1800人のアンケート結果と8人の個人投資家が紹介されています。その7人目として水瀬がP.33に掲載されています。...

  10. 購買力平価で見た円の適正水準ってどれ?

    最近、ニュースも新聞も円高、円高と騒いでいます。直近のレートで1ドル85.61円(2010年8月20日)となっています。でも、本当に今の水準が円高なのでしょうか。ひとつの尺度として購買力平価で見た為替レートがあります。調べてみたところ……...

  11. ファンドのリターンと資金流入の関係

    モーニングスターに、ファンドのリターンと資金流入の関係を示した記事が掲載されているので、ご紹介します。モーニングスター アナリストの視点(ファンド)2010/08/19 ファンドのトータルリターンと純流入の関係詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、ひと言でまとめると、ファンドのトータルリターンと純流入の関係には正の相関がありそうです。以下のグラフは、縮小しているので文字が潰れちゃってよく見えないかもし...

  12. 公的年金運用先分散の記事につっこみ

    公的年金が伝統的資産以外の分野への投資を模索しているとのこと。【日経新聞2010年8月19日朝刊4面より引用】公的年金の積立金 運用先分散を模索 公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、国債や上場株式に偏った運用の見直しに向けた研究を始める。未公開のベンチャー企業や、海外のインフラ事業など新しい分野への投資を視野に入れている。GPIFは9月上旬にも調査を委託する企業を選び、年度内に報...

  13. みずほ総研の2010・11年の内外経済見通し

    みずほ総研が2010・11年の内外経済見通しのレポートを公開しています。みずほ総合研究所 調査レポート2010年8月18日 2010・11年度 内外経済見通し詳しくは、上記全31ページの長編レポートをご覧いただきたいのですが、サマリーを紹介させていただくと、以下のとおり。<海外経済>○2010年後半の世界経済は、各国の景気対策効果が剥落することにより、減速局面を迎える。需給ギャップが大幅な供給超過の状態にある米国などの先進...

  14. ゆうちょ銀行が新興国株式ETFに投資開始

    ETF

    ゆうちょ銀行が新興国株式ETFに投資を開始したと報道されています。【日経新聞2010年8月17日朝刊4面より引用】新興国投資を開始 ゆうちょ銀、高利回り追求ゆうちょ銀行は新興国への投資を開始した。中国やブラジル、東南アジア諸国などの株式で運用する上場投資信託(ETF)を4~6月期に数百億円購入した。資産運用の大半を占める日本国債の金利が急低下し、利回りが高い新興国投資の妙味が高まったと判断。今後も市場動向を見なが...

  15. 円安&金利上昇する方法

    円高に苦しむ日本経済にとって、円安になり、金利も上昇する方法があるそうです。それは……...

  16. 銀行の投信販売好調はいいですが

    銀行の投信販売が好調のようです。【日経新聞2010年8月15日朝刊3面より引用】銀行の投信販売、2.2倍に 1~7月低金利で「貯蓄から投資」銀行窓口での投資信託の販売が回復している。1~7月は株式投信の販売額が前年同期比約2.2倍の4兆3880億円に達し、8月で2009年の年間販売額(4兆4254億円)を上回るのは確実な情勢だ。(中略)需要回復を受け、銀行も取扱商品の拡充などで顧客の囲い込みを急ぐ。三菱東京UFJ銀行は新興国債券を高...

  17. 損失の大きなETF投資のミスを避ける5つの方法(ETF Trends)

    個人的な英語の勉強の一環で、ETF Trendsのコラムを読んでみました。ETF Trends5 Ways to Avoid Costly ETF Investing Mistakes(August 13th)ない頭でコラムの内容をざっとまとめると、こんな感じのような気がします。(もちろん、すべて米国市場のお話です)損失の大きなETF投資のミスを避ける5つの方法・私たちは現代において最悪な市場の混乱のなかにいるが、株やETFの投資家たちはまったく学んでいない・S&P500インデックス...

  18. 債券投信はいいけど通貨選択型には気をつけて

    投信市場で「株から債券へ」の流れが鮮明だそうです。【日経新聞2010年8月13日朝刊4面より引用】投信も「株から債券へ」 リスク避け分配金求める 安全志向を強める投資マネーの債券買いで、先進国の長期金利低下が続く中、日本の投資信託市場でも「株から債券へ」という資金の流れが鮮明になっている。欧州不安後の回復が鈍い株式投信が敬遠される一方、相対的に価格変動リスクが小さく、分配金も見込める商品が多い債券投信が資...

  19. 年金の黒字

    2009年度の厚生年金と国民年金が黒字になったとのこと。【日経新聞2010年8月11日朝刊5面より引用】厚生年金、3年ぶり黒字 昨年度収支運用改善で厚生労働省は10日、サラリーマンが加入する厚生年金と自営業者らが加入する国民年金の2009年度決算を発表した。時価ベースの厚生年金の収支は7兆8474億円の黒字、国民年金も3042億円の黒字だった。運用が好調で厚生年金は3年ぶり、国民年金は4年ぶりの黒字になった。ただ運用益の影響を...

  20. 世界のお金持ち分布

    昨日の日経新聞夕刊に、面白いデータが出ていました。世界のお金持ち分布です。(日経新聞2010年8月10日夕刊3面より引用)ここでの「お金持ち」の定義は、住居用不動産を除いた資産額が、100万ドル(約8500万円)以上の人のことだそうです。...

  21. 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー、5周年

    2005年8月9日に第1回目のブログ記事を書いてから、丸5年が経ちました。今日で(昨日で?)梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー、5周年です。自分でも5年もブログが続くと思っていませんでした。芳しくない相場環境が続いていますが、そんな中でもブログを続けてこられたのは、ブログを読んでくださる皆さまのおかげです。心より感謝申しあげます。特に、有意義なコメントをくださる読者のかた、いつも刺激をくださる相互リンクブログの...

  22. 「くりっく株365」はインデックス投資に使えるか

    QUICK MoneyLifeの「くりっく365」関連記事に、「くりっく株365」のことが出ていました。【QUICK MoneyLife 2010/08/09より引用】年内に上場が予定されている取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」についてもお聞かせください。スタート当初は日経225に加えて、イギリス、ドイツ、台湾、中国の株価指数の上場が予定されていますが。中島:FXは為替レートの変化の「あや」をとり、短期的に取引できますが、新興国の成...

  23. エマージングマーケットETFの回復(ETF Trends)

    個人的な英語の勉強の一環で、ETF Trendsのコラムを読んでみました。ETF TrendsEmerging Market ETFs Back in Favor(August 7th)ない頭でコラムの内容をざっとまとめると、こんな感じのような気がします。(もちろん、すべて米国市場のお話です)エマージングマーケットETFの回復・欧州財政危機と米国経済回復に対する懸念で、エマージングマーケットETFは売りこまれていたが、現在、事態は変わっている・7月、iShares MSCI Emer...

  24. 「投資信託にだまされるな![新版]」(竹川美奈子著)は今まさに金融機関から投信をおすすめされているかたにこそ読んでほしい

    「投資信託にだまされるな![新版]」(竹川美奈子著)を読みました。投信初心者向けの良いガイドブックだと思います。特に、今まさに金融機関から投信をおすすめされているかたにこそ読んでほしい内容です。投資信託にだまされるな![新版]竹川 美奈子 ダイヤモンド社 2010-08-06売り上げランキング : 6710Amazonで詳しく見る by G-Tools本書は、2007年出版の「投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方」の2010年...

  25. 投信の乗り換え勧誘監視、それがあろうとなかろうと。

    証券会社による投信乗り換え勧誘を監視するそうです。【日経新聞2010/08/06朝刊4面より引用】投信の乗り換え勧誘監視 顧客保護へ監視委方針証券取引等監視委員会は、証券会社による投資信託の販売状況について立ち入り検査を通じて重点的に点検する方針を決めた。顧客に対して、ある投信を売って別の投信を買う行為(乗り換え)を頻繁に勧める事例が増えていると判断。投資家保護の観点から是正を促す。手数料収入を増やすため、...

  26. マネーカレッジの英語セミナーに参加

    先日、マネーカレッジの英語セミナー「ウォールストリートで読む 世界で通じるビジネス英語の法則」に参加してきました。今、自分的に英語熱が高まっており、最近は英語にふれる機会を増やそうと、英語コラムを苦労しながら翻訳してまとめたブログ記事なんかも書いています。(関連記事)2010/06/29 英語にふれる機会を作ろうっと2010/07/10 「フラッシュ・クラッシュ」とETF(Vanguard Markets & Economy)2010/07/17 ETFはもは...

  27. 外債投資が大切な5つの理由

    日経電子版に、外債投資の必要性についての記事が掲載されています。例によって、データで解説された良記事ですのでご紹介します。日経電子版 > ライフ > 家計 > 点検個人マネー外債投資が日本株の成績まで高める理由とは 外貨投資の誤解(5)詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、無理やりまとめると、外債投資が大切な5つの理由が以下のとおり。1. 今後、どの資産が上がるかは分からない2. やり方さえ間違わなければ大...

  28. 「敗者のゲーム」のチャールズ・エリス氏がやってくる

    「ウォール街のランダム・ウォーカー」(バートン・マルキール著)と並ぶインデックス投資の名著「敗者のゲーム なぜ資産運用に勝てないのか」の著者、チャールズ・エリス氏が来日します。それに合わせて記念セミナーが行われるそうです。バンガード・インベストメンツ・ジャパン セミナー情報チャールズ・エリス氏セミナー開催2010年9月11日に、青山学院にて。こちらは英語講演で、先着順。2010年9月12日に、有楽町朝日ホールに...

  29. 円高でげんなりしている国際分散投資派の方々へ

    ここのところ円高、円高と毎日のようにニュース報道されています。外国資産に投資すると為替リスクを負い、円高になると資産はその分目減りします。僕を含め、げんなりしている国際分散投資派も多いのではないでしょうか。リーマンショック以来、円は全ての通貨に対して高くなる「円独歩高」の状態が度々あり、その印象が強く頭に残っています。しかし、日経新聞2010年7月30日夕刊に、それを覆す面白いデータが掲載されていたので...

  30. あなたのETFポートフォリオをいつリバランスするか(ETF Trends)

    ETF

    個人的な英語の勉強の一環で、ETF Trendsのコラムを読んでみました。ETF TrendsWhen to Rebalance Your ETF Portfolio(July 30th)ない頭でコラムの内容をざっとまとめると、こんな感じのような気がします。(もちろん、すべて米国市場のお話です)あなたのETFポートフォリオをいつリバランスするか・リバランスは、ポートフォリオや退職年金プラン管理の重要な部分を担っている・多くの投資家たちが、退職年金プランの株式:債券...