1. 「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」11月分の投資を実行

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」11月分の投資を、本日11月30日に行ないました。 <ご参考>ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?今月は、月の中ではまあまあいいところで投資できたと思います。また、先月10月は、ダイヤモンドオンラインからのシリーズ記事転載のアップ期間真っ最中で、投資報告を忘れていましたが、あわせてやったことをご報告します。積み立て投資信託は、以下の4本です。...

  2. 日米の機関投資家によるETF利用状況

    ETF

    モーニングスターに、日米の機関投資家によるETF利用の状況が掲載されていました。モーニングスター [ 特集 ]プロが明かす機関投資家のETF投資最新トレンド、QE2や日銀のETF購入で「変化」米資産運用大手ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSgA)による、機関投資家向けのETFセミナーの様子をまとめたレポートのようです。2ページにわたる文字びっしりのレポートで読み応えがあります。個人的に気になったポイン...

  3. ポートフォリオの要!日本債券インデックスのリスクが拡大中!?

    STAMインデックスシリーズやeMAXISシリーズの日本債券インデックスに採用されている「NOMURA-BPI 総合」のデュレーションが長くなってきているというレポートです。ニッセイ基礎研究所 ニッセイ年金ストラテジー2011年11月号(vol.185) 拡大する債券ベンチマークのリスク~NOMURA-BPI 総合のデュレーションは7年に~詳しくは上記レポートをご覧いただきたいのですが、1985年には4年だったデュレーションは、機関投資家のニーズ...

  4. 梅屋敷インデックス飲み会で「インデックス投資のいちばんのメリット・いちばんのデメリットは?」

    先日、我が町梅屋敷にインデックス投資家さん等をお招きして飲み会をやりました。集まったメンバーは相互リンクブロガーさんを中心に以下のとおり。・深田晶恵さん (お金のおけいこ。)・じゅん@さん (投信で手堅くlay-up!)・とよぴ~さん (カウンターゲーム)・ゆうきさん (ホンネの資産運用セミナー)・吊られた男さん (吊られた男の投資ブログ)・じろらもさん (とあるサーファーのインデックスWAVE)・kenzさん...

  5. コントロールできることとコントロールできないことを知る

    将来のことが確実に分かる人は、この世の中のどこにもいません。投資においてもそれは同じことです。将来のことは誰にも分かりません。こういっては元も子もないですが、運任せの部分が多々ある分野だと思います。だから、何も考えずに適当に投資しても、非合理的な投資をしても、儲かることがあります。ただ、将来のことは分からなくても、投資成果に関して自分でコントロールできる部分とコントロールできない部分があると思いま...

  6. 【あと5日】 運用会社に投信ブロガーの意思を伝えるチャンス!

    個人投資家の手作りアワード、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」の投票があと5日で締め切られます。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」 公式WEBサイト私は投票開始早々に投票しました(該当記事)が、投信のことをブログで取り扱っているブロガーさんで、まだ投票されていないかたはいらっしゃいませんか?普段ブログの中で「このファンドがいい」「こんなファンドはだめだ」というご意見を書かれるこ...

  7. 貸株人気が意味するものは深い

    ネット証券の貸株サービスが人気を集めているそうです。【日経新聞2011年11月23日朝刊14面より引用】貸株人気が意味するもの個人投資家が株式をネット証券に貸す取引が人気を集めている。貸株代として比較的高い金利が付くためで「長期保有の銘柄を貸株に回す個人が多い」(SBI証券)。カブドットコム証券で年率1%以上の金利が付く銘柄は9月で20だったが、足元では25まで増え過去最高を更新中。SBI証券も24日から対象銘柄を増やす...

  8. え~?楽天証券でMMF新規買付停止

    楽天証券から残念なお知らせです。楽天証券 お知らせ2011/11/22 MMF(マネー・マネージメント・ファンド)新規買付の停止について 2011年12月24日をもって、MMFの新規買付を停止するそうです。理由は金利低下に伴う取引量および残高の減少とのことです。...

  9. あのウォーレン・バフェット氏が初来日、しかも福島に

    まさかこのような写真を見る日が来ようとは!(ロイター2011/11/21より)...

  10. 「失われた20年」なのに、日米の実質GDP成長率は同じ!?

    Google Labs - Public Dataで遊んでいたら、ちょっと意外なことに気づきました。世界銀行のいろいろなデータを簡単にグラフ化できるツールなんですが、まずこれを見てください。1961年から2010年までの日本、米国、中国の「GDP」(国内総生産)推移です。◆GDP推移(Google Labs - Public Dataより。USドルでの名目GDPで、物価変動の影響は考慮されていません)よく見かけるグラフですね。米国がぶっちぎりの1位ですが、最近、日本...

  11. 「絶対収益を目指す」ということ

    最近、「絶対収益」という言葉をちらほら見かけるようになりました。相場低迷時に「絶対収益」という言葉に注目が集まるのは、いつものことですし、投資家心理として無理からぬことだと思います。絶対収益が実現すると信じているかたは、ヘッジファンドを買っているようです。Yomiuri Onlineの「ランキングで読み解く投信」によると、10月の投資対象による分類別資金増減額ランキングの第2位にヘッジファンド型が入っているとのこ...

  12. 日経ウーマンオンラインに掲載されました

    日経ウーマンオンラインに、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました。...

  13. 第4回インデックス投資ナイトのチケット販売開始!

    「第4回インデックス投資ナイト」のチケット販売が今年も始まったようです。インデックス投資ナイトは、個人投資家有志による手作りイベントで、毎年1月に開催されています。以下、イベント公式サイトプレスリリースより抜粋。...

  14. 続・名刺になんて書こうか

    小難しい話が続いたので雑談です。ご興味があるかただけご覧ください。最近ごぶさただった、個人投資家の集まりにまた顔を出すことが増えてきたので、個人名刺が一気になくなりました。今回、名刺を作成するにあたって、まず何者と名乗るか、つまり肩書き部分を変えてみようと思います。...

  15. 「国際のETF VIX中期先物指数」が上場。これは暴落に備えたお守りになる?

    ETF

    国際投信が、S&P VIX中期先物指数連動ETFを12月1日に大証へ上場するとのことです。モーニングスター ニュース2011/11/11 国際投信がS&PVIX中期先物指数連動ETF「国際のETF VIX中期先物指数」を大証上場へ商品概要は以下のとおり。・国際のETF VIX中期先物指数 S&P VIX中期先物指数連動(円換算)・信託報酬年率0.378%以内 既に、同様の指数に連動するETF「iPath® VIX中期先物指数連動」(2029)が出ていま...

  16. 非合理な自分を逆手にとって投資を続ける「仕掛け」を作る

    投資を続けるための工夫についての、面白いコラムがありました。楽天証券 山崎俊輔「『なんとなく』から卒業!実践・資産形成術」2011/11/09 第9回 老後資金準備を減らさない工夫をさらに考える詳しくは上記コラムをご覧いただきたいのですが、無理やりまとめると……老後資産形成は取り崩さないことも重要だが、根性論ではうまくいかない。(1)証券口座×投信で運用すると解約に日数がかかり面倒くさくなる(2)確定拠出年金、国民年...

  17. 個人投資家の交流会のすすめ

    ここ最近ごぶさただった、個人投資家の集まりにまた顔を出すことが増えてきました。私が投資を始めた頃(10年くらい前)は、孤独でした。個人投資家同士のネットワークを持っていませんでしたし、そういう場も見つけられませんでした。そこで、個人的にお会いしたいと思っていたブロガーの方々にお声がけをして、梅屋敷で交流会を開いてきました。ブロガーのかたなら、相手がどのような人物かわかります。逆に、何の情報もなければ...

  18. 【第8回】 最後に教えます!金融のプロは教えてくれない「インデックス投資を続けるコツ」

     インデックス投資は、最初に積み立ての設定をしてしまえば、毎月の作業が自動化できます。つまり投資家としては資産をただ持っているだけで、「何もしない」時間がほとんどになります(年に1回のリバランスは必要ですが)。 何もしないということは、本来簡単なことのはずです。 でも、この情報化社会では、TV・新聞・PC・スマートフォン等から、次々と情報が流れ込んできます。いざ相場下落の情報が流れてくると、どうしても...

  19. 【第7回】 「ネット証券、積み立て、ほったらかし」で楽ちんインデックス投資生活を始めよう!

     インデックス投資の下準備がいろいろ整ったところで、いよいよインデックス投資の実践です。■「どこ」で投資すればいいのか!? インターネットで取引をおこなう「ネット証券」です。では、どこのネット証券がいいのか? 証券会社や銀行など、投資信託を買える金融機関は山ほどありますが、実は、第6回のコラムでご紹介したおすすめインデックスファンド(CMAMインデックスファンドeシリーズ、eMAXISシリーズ)がすべて購入でき...

  20. 【第6回】 インデックス投資に必要な投資信託は3000本以上ある中のたった4本、ズバリこれ!

     アセットアロケーション(資産配分)が決まったら、いよいよ商品選びになります。 インデックス投資をするための金融商品には、大きく分けて「インデックスファンド」「国内ETF」「海外ETF」の3種類があります。どれを使ってもインデックス投資はできるのですが、本連載が想定している読者は、投資に興味はあるけれど未経験、もしくは投資の初心者です(と編集K氏にきつく言われています…汗)。 私は、インデックス投資初心者...

  21. 【第5回】 保有資産の値動きの9割を決める資産配分の「肝」は意外にも日本債券だった!

     前回の連載(第4回 保有資産の値動きの9割がこれで決まる!? アセットアロケーション(資産配分)を簡単に計算する)の内容が、とても重要だったので簡単に振り返ります。 アセットアロケーション(資産配分)で保有資産の値動きがほとんどが決まってしまうこと、自分のリスク許容度(耐えられる最大損失金額)の範囲内でアセットアロケーションを作ること、そして、保有資産の期待リターンとリスクを自動計算してくれる超便利...

  22. 「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」に投票しました

    個人投資家の手作りアワード、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」の募集が本日より始まりました。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」 公式WEBサイトこのアワードは、証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というものです。毎年この季節になると...

  23. 【第4回】 保有資産の値動きの9割がこれで決まる!?アセットアロケーション(資産配分)を簡単に計算する

     ここに、衝撃のデータがあります。 『国内追加型公募投信の資産分配型ファンドにおけるポリシー・アセットアロケーションの説明力は、(1)リターンの時系列変動に関しては約90%、(2)ファンド間のリターン格差に関しては約70%、(3)ファンド間のリスク格差に関しては約95%、(4)リターン水準に関しては約95%である』(「ポリシー・アセットアロケーションの説明力」小松原宰氏) 急に難しい言葉が出てきてなんのこっちゃ?と思...