1. 全世界株式ETFの信託報酬が0.22%へ!バンガードETF(VSS・VT・VWO)の信託報酬値下げ

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    バンガード・インベストメンツ・ジャパンの発表によると、バンガードETF(VSS・VT・VWO)のエクスペンスレシオ(信託報酬)が値下げになります。対象銘柄は、人気の全世界株式ETFのVTや、新興国株式ETFのVWOを含む、以下のとおり。 ・バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF(VSS) 信託報酬 年率0.33% → 0.28%・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT) 信託報酬 年率0.25% → 0.22%・...

  2. 「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2月分の投資を実行

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」2月分の投資を、本日2月28日に行ないました。 <ご参考>ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?今月は、月初から国内外の株価がずっと上昇していましたので、買いにくかったですね。昨日、一息ついたみたいだったので、この辺で投資しました。しかし、月内では高値圏のいまいちな買い物でした。1ヶ月の中でさえ投資のタイミングを図るのは難しい…。積み立て商品は、以下の4...

  3. バンガードが考える「投資の世界で最も一貫性のある現象」

    先週末、「バンガード・ニュースレター 第31号」が届きました。そこに興味深いことが書いてありました。バンガード曰く、「投資の世界で最も一貫性のある現象」についてです。【バンガード・ニュースレター 第31号より引用】●ここ10年間市場のパフォーマンスは以前の平均以下ですが、それでもまだ「投資をし続ける」ことがよいアドバイスだと思いますか?ご質問の答えは「Yes」です。実際、株式に対するポジティブなリターンがこ...

  4. 日経新聞でETFが大きく取り上げられる。認知度向上にまた一歩

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    2012年2月22日の日経新聞朝刊に、ETFの紹介記事が大きく掲載されていました。ETF(正確には国内ETF)の概要についてとてもよくまとまっていたので、本当はすぐにでもブログで紹介したかったのですが、記事が全体にわたってETF概要だったので、ほとんど全文掲載になってしまいそうでした。さすがにそれではいかんだろうと、どうまとめようか悩んでいるうちに週末になってしまいました(汗)すると本日、日経電子版にこの記事が掲載...

  5. 周りからの評価が豹変

    ブログ運営について、Twitterでゆるーくつぶやいたツイートが、けっこうリツイートされていたので、ブログにも掲載しておきます。相場上昇時→「ほったらかしで儲かるなんてインデックス投資最高ですね!」相場下落時→「無批判なインデックス妄信情報のせいで損失を被った。自重しろ!」相場上昇時→「やっぱり楽ちんが一番ですよね!」←イマココらへん?相場下落時→「インデックス厨氏ね!!」(以下無限ループ)こちらは同じ投資法を愚...

  6. 日銀総裁が日本のブレーク・イーブン・インフレ率にダメ出し!5年後は1%のインフレ?

    「ブレーク・イーブン・インフレ率 = 10年債利回り - 10年物価連動債利回り」という単純な公式で、10年後の予想インフレ率が導き出せると言われています。先月、「日本は10年後もデフレだと市場が推測している!?」というブログ記事で、紹介しました。それによると、10年後も日本は期待インフレ率がマイナス、つまりデフレだという悲しい市場予測が導きだされていました。(日本相互証券WEBサイトより引用)そして、今日の報道で...

  7. ポートフォリオのプラ転前後で考えておくべき重要なこと

    最近の株価上昇で、ポートフォリオの損益がプラ転したというインデックス投資家さんの話を、ブログやツイッターで散見するようになりました。おめでとうございます!でも、中にはそわそわと落ち着かない気分になっているかたもおられるようです。それどころか、この株価上昇局面の序盤で早々に、いわゆる「やれやれ売り」(株式を高値でつかんでいた人が相場の上昇によって売却すること)をしてしまい、後悔しているかたもおられる...

  8. 「サラリーマンで雑所得20万円以下なら確定申告しなくていい」の落とし穴

    確定申告のシーズンですね。私も先日、確定申告書を提出しました。税金については、人によって環境の違いが大きく、一般化した話がしづらいのであまり突っ込んだ記事は書けません。一点だけ、勘違いしているかた多い注意点を。「サラリーマンで雑所得20万円以下は確定申告しなくていい」ということが有名ですが、それは半分正しくて、半分間違っています。「サラリーマンで雑所得20万円以下は確定申告しなくていい」というのは、国...

  9. 日銀保有ETFのちゃっかり含み益から学べること

    日銀が金融緩和策の一環で行なっていたETF購入ですが、含み損が解消されたようです。【日経新聞 2012年2月18日朝刊3面より引用】日銀保有ETF、含み損消える 株式相場の上昇で、日銀が買い入れて保有してきた株価指数連動型上場投資信託(ETF)の損益状況が改善している。日銀によるETFの平均買いコストは、日経平均株価の水準でみて推定9200円前後。追加金融緩和をきっかけに日経平均が9400円近くまで回復し、結果的に含み損は解消...

  10. 「年金積立 インデックスファンド海外新興国株式」の隠れコストは?STAMやeMAXISと比較すると?

    昨日の記事、『「年金積立 インデックスファンド海外新興国株式」が信託報酬値下げ!クラス最安値の年率0.5775%へ (追記あり)』で取り上げたとおり、「年金積立 インデックスファンド海外新興国株式」の信託報酬が値下げされて、クラス最安値になりました。今日は、信託報酬だけでなく、信託報酬以外のいわゆる「隠れコスト」も加味した「実質コスト」を見てみようと思います。幸い、「年金積立 インデックスファンド海外新興国...

  11. 「年金積立 インデックスファンド海外新興国株式」が信託報酬値下げ!クラス最安値の年率0.5775%へ (追記あり)

    ツイッターを見ていたら、ビッグニュースが流れていました。日興アセットマネジメントが、「年金積立 インデックスファンド海外新興国株式」の信託報酬を年率0.8295%から0.5775%に値下げしたようです。信託報酬0.5775%というのは、「eMAXIS 新興国株式インデックス」の0.63%を下回り、一般販売されている新興国株式インデックスファンドで、クラス最安値に踊り出たことになります。2012年2月16日21:45現在、私がググった限りど...

  12. 北海道ルスツでスノーボード(動画あり)

    先日、北海道ルスツへスノーボード旅行に行ってきました。(投資とは関係のない雑談です。ご興味があるかただけご覧下さい)...

  13. ダイヤモンド・オンラインの山崎元氏のコラムにうちのブログ記事のことが

    ダイヤモンド・オンラインの山崎元氏のコラム「山崎元のマネー経済の歩き方」に、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーのブログ記事のことが掲載されていました。ダイヤモンド・オンライン 山崎元のマネー経済の歩き方【第213回】 2012年2月13日 運用からどのように降りるといいのかということは、今週号の週刊ダイヤモンドの方にも掲載されているのかも??(ここ数日雪山でスノーボードだったので未確認)それはさておき、その...

  14. 積み立て投資家の貢献もちょっとは認めてよね

    株式投信が15年ぶりの販売不振とのことです。株式投信15年ぶり販売不振…欧州危機など背景 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)私たちインデックス投資家は、インデックスファンドをドルコスト平均法で積み立て投資する人が多いです。でも、ドルコスト平均法は損でも得でもないと言われています。証券会社から見ても、ノーロードで信託報酬が安いインデックスファンドを月数千円から数万円積み立てするだ...

  15. 国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」をチェック(2012年1月末時点)

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    上場以来、個人投資家の期待を集めながらも、ETFの基準価額と市場価格の乖離の大きさが課題と言われてきた国内ETF。「上場MSCIコクサイ株」(1680)・「上場MSCIエマージング株」(1681)・「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」(1550)の乖離率を2012年1月末時点でチェックしてみます。以下が、「国内ETFの基準価額と市場価格の乖離率」の推移を表したグラフです。(モーニングスターのデータを使い水瀬が作成)おおっ!?16...

  16. 日本のETF市場が最悪期を脱しつつある!?

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    ロイターによると、日本のETF市場が最悪期を脱しつつあるそうです。【ロイター 2012/02/10より引用】焦点:最悪期脱しつつある日本のETF市場、拡大には課題も日本の上場投資信託(ETF)市場が最悪期を脱しつつある。取引所主導で上場銘柄を増やしてきた効果が出始めており、売買代金や資産残高が徐々に増加してきた。証券各社間で商品設定の競争が高まっており、コモディティや新興国株など投資対象を多彩に組み込んだ海外商...

  17. ステート・ストリートが考えるETF評価方法を、勝手に噛み砕いてみた

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    昨年の情報ですが、ステート・ストリートが、「上場投資信託(ETF)の評価に関する考察」というレポートを出しています。ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ プレスリリース上場投資信託(ETF)の評価に関する考察ステート・ストリートとは、正式にはステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSgA)のことで、世界最大のETFで東証にも重複上場している「SPDR S&P500」(ティッカーSPY・証券コード1557...

  18. いま、「為替ヘッジあり」の外債ファンドが儲かる!?

    日経電子版のコラムに、「円高でも為替リスクなしで海外高金利」の謎というのが出ていました。日経電子版 いつかは経済自由人! 2012/2/7 「円高でも為替リスクなしで海外高金利」の謎詳しくは上記コラムをご覧いただきたいのですが、無理やりまとめると、高金利の外債を為替ヘッジするとヘッジコストで日本債券との金利差が相殺されてしまい、金利差を狙いに投資する場合には意味がないと一般的に思われてきたが、最近は日米の...

  19. 香港証取上場廃止のリクソーETFが、シンガポール証取への移管で取引継続へ

    昨年12月、香港証取上場の海外ETF「リクソーETF」が全銘柄上場廃止になるとの記事を書きました。<関連記事>2011/12/10 香港取引所上場リクソーETF全銘柄の上場廃止へ。投資家は冷静にその香港証取上場廃止のリクソーETFを、シンガポール証取へ移管することで取引継続できるようにすると、今日楽天証券が発表しました。楽天証券 プレスリリース2012/02/06 香港証取、上場廃止予定ETFのシンガポール証取への 移管・取引継続につ...

  20. 大半の投資家はインデックスファンド利用を-エール大スウェンセン氏

    米エール大学の寄付基金のデービッド・スウェンセン最高投資責任者(CIO)は、大半の投資家はインデックスファンドを利用すべきだと指摘しています。【Bloomberg.co.jp 2012/01/31より引用】大半の投資家はインデックスファンド利用を-エール大スウェンセン氏1月31日(ブルームバーグ):米エール大学の寄付基金のデービッド・スウェンセン最高投資責任者(CIO)は、一流の資産運用者と接点がない投資家はインデックスファン...

  21. 楽天証券、中国ETF4銘柄・米国ETF6銘柄追加

    楽天証券は、2012年2月3日(金)より香港証券取引所に上場するdb x トラッカーズETF4銘柄、2月6日(月)よりニューヨーク証券取引所に上場するヴァン・エック・グローバルETF6銘柄の取扱いを開始すると発表しました。■香港証券取引所上場 db x トラッカーズ ETF4銘柄 ・db xトラッカーズMSCIインドネシア・トータルリターン・ネット・インデックスETF(03099) 信託報酬年率0.65%・MSCIインドネシア・トータル・リターン・イン...

  22. マネックス証券、海外ETFの特定口座対応キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    マネックス証券が、中国株取引システムをリニューアルし、2012年3月19日(月)より特定口座に対応するとのこと。マネックス証券 最新情報1月26日 2012年3月、中国株取引システムをリニューアル! おそらく、中国市場に上場する海外ETFも、特定口座に入れられるようになるはずです。そうなると、確定申告の必要がなくなるだけでなく、国内の株式・投資信託と中国ETFを、損益通算できるようにもなります。なんて便利なんでしょう。...

  23. 東証、レバレッジ型・インバース型ETF上場へ。ちょっと注意点も

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    東証にレバレッジ型・インバース型ETFが誕生するかもしれません。【Bloomberg.co.jp 2012/01/31より引用】東証:レバレッジ型などETF活性化へ上場制度整備、3月上旬実施1月31日(ブルームバーグ):東京証券取引所は31日、伝統的な指標にとどまらない新しい指標に連動する上場投資信託(ETF)が海外で上場、活発に取引されていることを踏まえ、国際競争力の維持、向上の観点からレバレッジ型・インバース型指数への連動を...