1. 「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」17年2月分を実行

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の17年2月分の積み立て投資を、2月28日に行ないました。 ※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照。...

  2. マネックス証券、米国ETF手数料実質無料プログラム「ゼロETF」開始

    マネックス証券は、2017年2月27日より、米国ETF売買時の米国株取引手数料を実質無料とする米国ETF売買手数料実質無料プログラム「ゼロETF」の提供を開始すると発表しました。マネックス証券さん、思い切りました!...

  3. VT も VWO も VSS も! バンガードETFさらに6銘柄の経費率改定

    ETF

    バンガードより、バンガードETF™・米国籍投信経費率改定のお知らせが出ています。日本のインデックス投資家に人気の VT、VWO、VSSを含む6銘柄の経費率が改定されています。もちろん、“超”低コストです!...

  4. ウォーレン・バフェット氏、今年も「株主への手紙」でヘッジファンド業界をメッタ斬り

    Photo credit: Fortune Live Media via VisualHunt / CC BY-NC-ND今年もウォーレン・バフェット氏はバークシャー・ハザウェイ株主に向けた「株主への手紙」で、高コストなヘッジファンドが低コストな S&P500 インデックスファンドに負けているとして、ヘッジファンド業界の高い運用報酬を批判しています。...

  5. バンガードETF、VYM等5銘柄の経費率改定。ウェルズリー・インカムファンドも

    ETF

    バンガードより、バンガードETF™・米国籍投信経費率改定のお知らせが出ています。VYM等ETF5銘柄に加えて、米国籍投信のウェルズリー・インカムファンドも経費率が改定されています。もちろん、安くなる方向です。...

  6. 投信協会、WEBサイトに投信5000本の積み立て投資計算機能追加

    投資信託協会は「投信総合検索ライブラリー」に、投信5000本分の積み立て投資計算機能を追加したようです。...

  7. モーニングスターでDC、SMA、ETFを対象にしたら4ツ星以上が約5割にアップ

    モーニングスターのレーティング対象が2017年1月末から拡充され、従来対象外であったDC(確定拠出型年金)専用ファンド、SMA(ラップ向け)専用ファンド、ETFが対象となりました。その結果、どうなったかというと……...

  8. 投信の信託報酬が運用成績をどれだけ押し下げているかを自社サイトで開示する!?

    カブドットコム証券とSBI証券が、投信の信託報酬が運用成績をどれだけ押し下げているかを自社サイトで開示するですと!?...

  9. ファンドマネージャー歴25年間のベテラン「手数料に無関心の人に、いいファンドマネージャーはいませんでした」

    NIKKEI STYLE に投資商品の手数料に関する良コラムが掲載されていましたので紹介します。...

  10. 積立NISAの対象商品は、条件方式ではなく金融庁による「厳選方式」?

    金融庁は2018年からの導入を目指す積立NISAで、対象となる投資信託を長期運用に適した商品に限定する方向で調整に入ったと報道されています。...

  11. eMAXISシリーズに業界最低水準の運用コストをめざす「eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』を新規設定

    (図版:三菱UFJ国際投信プレスリリースより)三菱UFJ国際投信は、インデックスファンド「eMAXISシリーズ」に、業界最低水準の運用コストをめざす、「eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』を新規に設定すると発表しました。...

  12. eMAXISシリーズのインデックスファンド4本の信託報酬を業界最低に連動させる!?

    本日(2017年2月8日)の日経電子版に、三菱UFJ国際投信が、eMAXISシリーズのインデックスファンド4本の信託報酬を業界最低とすると報道されています。...

  13. 「ランダム・ウォーク理論」は正しいか、正しくないかという議論に欠けているもの

    昔からあるインデックス投資家 vs アクティブ投資家 の論点のひとつとして、「ランダム・ウォーク理論」は正しいか、正しくないか、というものがあります。今日はこれについて、個人的に思っていることを書いてみます。...

  14. とつぜん、左手首にピキーンと痛みが走りました。

    (投資とは関係のない雑談です。ご興味がある方だけご覧ください)...

  15. 国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(2017年1月)、一旦戻る

    ETF

    個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。海外資産クラスの主要銘柄の乖離率を、2017年1月の状況をチェックしてみます。...