1. 積立NISAの対象商品の条件は、販売時手数料が投信でゼロ、ETFで1.25%以下のものに限る?

    これから始まる「積立NISA」について、どの商品が対象になるのかが話題ですが、「販売時に生じる手数料について公募株式投資信託はゼロ、上場投資信託(ETF)で1.25%以下のものに限る」と日経新聞が報じています。...

  2. 「東証マネ部!」に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました

    東京証券取引所の資産形成学習サイト「東証マネ部!」に、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました。...

  3. 資産配分の 2% を占める REIT は何か?

    ブログにいただいたご質問に自分なりに回答します。今回は、資産配分の REIT クラスについてのご質問です。...

  4. ETFの流動性について深い部分を学べる良記事

    ETF

    NIKKEI STYLE に、ETFの流動性について深い部分を学べる良記事が掲載されています。...

  5. 「ETF懇談会」参加レポート

    (写真はイメージです)先日、日興アセットマネジメントが主催する「ETF懇談会」に出席してきました。...

  6. 「インデックス投資家は投資家か否か」という議論のダメなところ

    ツイッター、ブログ界隈で、「インデックス投資家は投資家か否か」という議論が一部であるようですので、個人的な意見をば。...

  7. 銀行証券から素人が降ってくる「やる気なし投信子会社」が粗製乱造した投信はどうなるのか

    投信業界に昔からある「やる気なし投信子会社」問題について書かれた記事がありました。...

  8. ブログがお引き受けできそうなセミナーの話を運んできた

     久々にお引き受けできそうなセミナーのお話をいただきました。...

  9. 「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」17年3月分を実行

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の17年3月分の積み立て投資を、3月16日に行ないました。 ※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照。...

  10. 八重山諸島の大自然の中で思ったこと

    沖縄は八重山諸島に行ってのんびりしてきました。その時に思ったことなどを書いておきたいと思います。...

  11. セゾン投信、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」の信託報酬引き下げ

    セゾン投信は運用する2本の投信「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」の信託報酬を2017年3月11日より引き下げると発表しました。...

  12. アクティブファンドの一部はまだ死んでいない≒大半のアクティブファンドはもう死んでいる?

    大半のアクティブファンドはインデックスに勝てないという調査結果は、世界中で観測されています。<ご参考>アクティブファンドの9割が相場に勝てないという調査結果、日本では? - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)そんななか、ブルームバーグに「まだ死んでいない-アクティブファンドの一部、指数連動型を粉砕」という見出しの記事が掲載されています。...

  13. 倒れる「前」に休む

    最近、公私ともにやることが山積で忙しく、へばり気味です。...

  14. 公的年金の2016年10-12月期は過去最大の運用益。でもマスコミ各社は……

    公的年金資金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、2016年10-12月期の運用実績を発表しました。運用益は10兆4973億円、運用利回りがプラス7.98%、累積収益は53兆617億円と、過去最大の運用益が出ています。今までブログで取り上げてきたように、マスコミ各社は年金運用がマイナスになった時は、その損失金額を取り上げて鬼の首を取ったように大騒ぎする一方、プラスの時には報道しない(あるいはごく小さな扱い...

  15. 「東証マネ部!」の取材をお受けしました

    先日、「東証マネ部!」の取材をお受けしました。...

  16. 「定年男子 定年女子」(大江 英樹, 井戸 美枝著)は早めに読んでおいたほうが良い定年準備本

    「定年男子 定年女子」(大江 英樹, 井戸 美枝著)を読みました。本書は、早めに読んでおいたほうが良い定年準備本でした。...

  17. 国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(2017年2月)、乖離縮小

    ETF

    個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。海外資産クラスの主要銘柄の乖離率を、2017年2月の状況をチェックしてみます。...