1. 積み立て投資は「毎月」と「毎日」どちらのリターンが高いか

    積み立て投資のスパンとして「毎月」と「毎日」、どちらのリターンが高いかを調べた興味深い情報があったので取り上げます。積み立て投資「毎月」と「毎日」 運用成績に大差なし投資信託の積み立て投資では月に1度購入する「毎月積み立て」が定番だ。一方で、インターネット証券を中心に毎日購入する「毎日積み立て」というサービスもある。同じ投信を積み立てた場合、運用成績に差が付くのだろうか。積み立て投資は定期的に一定...

  2. 「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」22年8月分を実行。206回目の積み立て

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2022年8月分の積み立て投資を、本日8月29日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから206ヶ月目の積み立てになります。(積み立て自体はもう少し前から行っています)※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照。日米の株価が月内では大きめに下落したので、今月は...

  3. 副業で収入があったら金額にかかわらず確定申告するという割り切り

    副業で収入があった場合の税務処理について、有用な記事が掲載されていたので取り上げておきます。副業をしたら確定申告しないといけないの? | ファイナンシャルフィールド働き方の多様化が推進されている現代では、副業を始める人が急増しています。本業以外にも収入を得る手段ができることで、生活が楽になるのはもちろんのこと、貯蓄や投資を行う余裕ができるなど、メリットは数え切れないほどです。 ただし、収入には税金が付...

  4. 「敗者のゲーム」「インデックス投資は勝者のゲーム」「おカネの教室」あと拙著「お金は寝かせて増やしなさい」などが最大50%OFF

    現在、Kindleストアで「【最大50%OFF】Kindle本 ビジネス書キャンペーン」が行われています。5,000冊以上の対象Kindle本が最大50%OFFになっているので、そのなかから探し出した当ブログの読者さまにおすすめの本をご紹介します。(長文失礼!)まず、「敗者のゲーム[原著第8版]」(チャールズ・エリス著)です。チャールズ・エリス氏によるインデックス投資本で、「ウォール街のランダム・ウォーカー」と並び「インデックス投...

  5. 重版出来!「全面改訂 第3版 ほったらかし投資術」6刷決定

    先ほど、出版社の編集さんから「全面改訂 第3版 ほったらかし投資術」(山崎元・水瀬ケンイチ共著)の増刷が決まり、6刷となるという連絡が入りました。重版出来、ありがとうございます!!編集さんによると、アマゾンでもそうですが、書店でもペースが落ちることなく安定して売れているとのこと。置いてくださっている書店の皆さま、ありがとうございます。共著者の山崎元氏は連絡メールに対してこんなコメントをしています。前2...

  6. 地雷である「仕組み債」は販売規制すべき。投資家も踏まないように気をつけよう

    金融庁と証券取引等監視委員会は苦情が相次ぐ「仕組み債」について、メガバンクや地域銀行、証券会社などの販売実態を総点検するとのこと。高リスク「仕組み債」重点検査へ 金融庁・監視委金融庁と証券取引等監視委員会は苦情が相次ぐ「仕組み債」について、メガバンクや地域銀行、証券会社などの販売実態を総点検する。安全なイメージの強い債券にもかかわらず、デリバティブ(金融派生商品)を組み込んだハイリスク商品で、数千...

  7. GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)の決算ランキングが悪化

    米国IT大手のGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)の世界決算ランキングが悪化して、サウジアラビアのサウジアラムコが1位、英国シェルが3位、ブラジルペトロブラスが8位など米国以外の石油会社が順位を伸ばしているとのこと。世界決算ランキング、サウジアラムコ純利益首位 GAFAは損益悪化(写真=ロイター)世界で稼ぐ企業の顔ぶれが様変わりしている。2022年4~6月期の純利益首位はサウジアラビアの国営石油会社サウジアラ...

  8. 17周年感謝プレゼントキャンペーン、8月23日(火)まで

    ささやかな商品が当たる、当ブログの17周年感謝プレゼントキャンペーンの応募期間が、8月23日(火)までとなっております。あと3日。ぜひ、メッセージをそえてご応募ください。以下の記事からどうぞ。梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー17周年。感謝プレゼント企画もあるよ!本日、このブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)」を書きはじめてから、丸17年が経ちました。長すぎないこのブログ?笑...

  9. 世界の年金制度と比較して日本はどうか

    FINANCIAL FIELDに、世界の年金制度を比較した情報が掲載されているので取り上げてみます。【知らなかった!】世界の年金制度ってどんなもの? | ファイナンシャルフィールド日本には公的年金があります。わが国の公的年金は、年金支給のために必要な財源を、その時々の現役世代が支払う保険料収入から用意する方式で運営されています。公的年金制度を採用しているのは日本だけではありません。ドイツ、英国、フランス、米国、スウ...

  10. 「絶対に投資したくない」人たちへのメッセージ

    お金があっても「絶対に投資したくない」人たちのポリシーについて書かれた記事が掲載されています。「貯蓄から投資へ」に反対!お金があっても「絶対に投資したくない」人たちのポリシー | マネーポストWEB 上がらぬ賃金と物価上昇に国民が苦しむ中、岸田文雄・首相が掲げている政策が「資産所得倍増計画」。言ってみれば、貯蓄しているお金を金融市場に回してほしいという「貯蓄から投資へ」の国からのお願いだが、「た...www.m...

  11. インカムゲインを狙うファンドは「常にプラスの収益効果」で根強い人気ってあなた…

    インカムゲインを狙うファンドは「常にプラスの収益効果」で根強い人気とのこと。投信評価会社のモーニングスターをしてこの認識なので、インカムゲインだけに着目して投資をしてしまう個人投資家が増えるのも無理はないですね。常にプラスの収益効果、「インカムゲイン」を狙うファンドに根強い人気undefinedwww.morningstar.co.jp当ブログでは何度も何度もくりかえし書いてきましたが、投資の評価はインカムゲインとキャピタルゲ...

  12. 金融市場が混乱するとパッシブファンドが伸びる

    年明けから不安定な相場が続いていますが、パッシブファンド(インデックスファンド)の純資産残高は順調に伸びているようです。【アナリストの視点】市場変調下でも純資産残高拡大続くパッシブファンド、低コスト米国株ファンドけん引役に資金流入継続2022年に入ってから金融市場が混乱している。インフレの高進とその抑制のための各国中央銀行による相次ぐ利上げ、ロシアによるウクライナ侵攻とその長期化などを背景に世界の株価...

  13. 無性に温泉へ行きたい

    ああ、温泉に行きたい。温泉に行きたい。効能がある湯にゆっくりつかって、冷たいビールでも飲みながら、日頃の疲れを流したい。食事はそんなに豪華じゃなくてもいいけれど、源泉掛け流しがいい。泉質は硫黄の香りがするにごり湯が好きだけど、単純泉でもいい。それぞれの良さがあるのだ。部屋に露天風呂があるとなおよい。20代の頃から定期的に、発作のように仕事とか投資とか何もかも投げ出して、無性に温泉に行きたくなる。ああ...

  14. 下げ相場前の年初と同水準に評価額が戻ってきた今こそ、投資家がやるべきこと

    2022年は年初からだらだら下げていた全世界株式ですが、ここ1~2ヶ月で、年初とほとんど同じ評価額水準に戻ってきました。円安の効果で、本家米国のドルベースの評価額よりも日本の円ベースの評価額の方がひと足早く回復しています。eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)のチャート(Yahooファイナンスより引用)よきかな、よきかな。下げ相場で苦しかったのを耐えた投資家さんはおつかれさまでした。そろそろ、ポートフォリ...

  15. 【追記あり】住吉書房さん、店舗ごとの「ほったらかし投資術」手作りPOPが個性的でイイ!

    書店の住吉書房さんが、「全面改訂 第3版 ほったらかし投資術」(山崎元・水瀬ケンイチ共著)をおすすめしてくれています。しかも、店舗ごとに異なる手作りPOPを、SNSで紹介してくれています。▼住吉書房 駒沢大学駅前店さん当店オススメ書籍📚『ほったらかし投資術』投資はシンプルに手間をかけず、ローコストで💴 景気が悪くなってもほったらかせます❣️2024年にスタートする新NISAにも対応💹 口座の開設方法から載っているので初心...

  16. 来年の「インデックス投資ナイト2023」に向けて始動

    先月の7月9日に東京カルチャーカルチャーで開催した投資イベント「インデックス投資ナイト2022スピンオフ」について、本日、実行委員会で反省会を行いました。企画内容やオンライン配信について、アップされたイベント体験レポートブログ記事の数々も含め、良かったところも悪かったところも、いろいろ意見が出ました。そして、来年の「インデックス投資ナイト2023」に向けて始動しました。次回の実行委員長は私になりました。今か...

  17. 超・低コストインデックスファンドの「eMAXIS Slim」シリーズの純資産総額が3兆円を突破

    三菱UFJ国際投信は、インデックスファンドの「eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)」シリーズの純資産総額が3兆円を突破したと発表しました。三菱UFJ国際投信 プレスリリース2022/08/09 ノーロード・インデックスファンド『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』シリーズ合計純資産総額3兆円を突破2017年2月に、「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続ける」というコンセプトで登場したeMAXIS Slimシリーズは、4フ...

  18. 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー17周年。感謝プレゼント企画もあるよ!

    本日、このブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)」を書きはじめてから、丸17年が経ちました。長すぎないこのブログ?笑インデックス投資についてあれこれ考えたことや、調べたことを書いたり、投資を実践した記録をつけたりといったしょうもない個人ブログなのに、読んでくださる皆さまに感謝、感謝、大感謝です。ブログを書くことは楽しいです。思ったこと、考えたことを、自由に発信できる自分...

  19. 長期投資向きの投信が日本で育たない理由

    ダイヤモンド・オンラインに「【長期投資のプロが教える】長期投資向きの投信が日本で育たない、たった1つの理由とは?」という記事が掲載されています。理由はなんでしょうか??【長期投資のプロが教える】長期投資向きの投信が日本で育たない、たった1つの理由とは?コロナ禍のリモートワークなど生活スタイルの変化により注目されたのが、資産形成に対する関心が高まったこと。特に、20~30代の若い人たちの間で、つみたてNISA...

  20. 【マスコミ調査】公的年金の2022年度第1四半期運用実績がちょいマイナス。お粗末な報道内容拡大

    公的年金の積立準備金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法)は2022年8月5日に、2022年度第1四半期運用状況報告を公開しました。#GPIFは、2022年度第1四半期運用状況(速報)を公表しました。https://t.co/CsIcXrxP1f pic.twitter.com/c2yIu5Zn9O— GPIF (@gpiftweets) August 5, 2022 ◆2022年度第1四半期(2022年4月~6月)収益率: -1.91%(期間収益率)収益額: -3兆7501億円(期間収益額)運用資産額: 193兆126億円◆...

  21. 今度こそ“低コストなアクティブファンド”がインデックスを上回る?

    超・低コストなアクティブファンド「SOMPO123 先進国株式」が、参考指標のMSCIコクサイをアウトパフォームしているとのこと。SOMPOアセットマネジメント WEBサイト2022年07月20日 2022年上期の運用状況私はかつて“低コストなアクティブファンド”に期待してちょいちょい投資しては裏切られ続けてきました。とはいえ、「SOMPO123 先進国株式」は信託報酬が年0.077%で、年0.1%以下という破格の超・低コストを実現していたことから...

  22. 【追記あり。変更できました】マイナポイント第1弾で選んだキャッシュレス決済サービスの変更はできない

    総務省の施策で最大20,000円相当のマイナポイント付与が受けられる「マイナポイント第2弾」の申し込みを本日完了しました。施策1:対象のキャッシュレス決済サービスへの2万円のチャージまたは買い物で最大5000円分のポイント付与施策2:マイナンバーカードを健康保険証として利用できるようにする申し込みで7500円分のポイント付与施策3:公金受取口座の登録で7500円分のポイント付与私の場合、昨年の第1弾で既に5000円分のポイン...

  23. 日本株のここ10年のリターンが米国株に匹敵しているという事実

    日経電子版に、日本株のここ10年のリターンが米国株に匹敵するというデータが掲載されています。「安倍晋三氏の10年」の日本株 上昇率は米国株に匹敵岡根 岸田政権が進めようとしている資産所得倍増プラン。少額投資非課税制度(NISA)などの拡充を通じていわば「1億総株主」を目指す。しかし障害になりそうなのが多くの人の「投資が怖い」というイメージだ。ハナ だって日本株はバブル高値の1989年末に比べ30数年たっても7割程...

  24. 「生活にうるおい」派も知っておくべきトータルリターン

    トウシルに利回りについて書かれたコラムが掲載されています。本当に大事なことが書いてあります。利回りの取り扱い四原則 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア※本記事は2012年5月25日に初回公開したものです。 あらためて利回りについて書くことについては、筆者自身も意外の感がある。しかし、損得判断の基礎である「利回り」について、正しく理解されていないと思うことが日常的によくある。何事も基本が…media.rakuten-sec...

  25. 仮想通貨の自動両替機、なんじゃこりゃ?

    ビットコインやイーサリアムなど4種類の仮想通貨の自動両替機が、国内に設置されるそうです。仮想通貨の自動両替機4年ぶりに登場 東京・大阪2カ所暗号資産(仮想通貨)の自動両替機が約4年ぶりに国内に設置される。仮想通貨交換業者のガイア(大阪市)が東京都と大阪市の2カ所に設置し、8月上旬からサービスを始める。2018年1月のコインチェックによる仮想通貨の巨額流出事件をきっかけに街から消えていた。ガイアが設置するのは...