1. 国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(23年2月末)、全般的に乖離率は小さくいい感じ。2559の異常値もおさまる

    ETF

    個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。「市場価格と基準価額の乖離」とは、かんたんにいえば、ETFの中身に対して中身どおりの価格がついているか、それとも割高 or 割安な価格がついてしまっているかを表しています。いちばん良いのは、乖離率±0%状態です。国際分散投資に活用できる主要な資産クラスの国内ETFについて、2023年2月末までの乖離率を調べました。(1...

  2. 「日本版FIRE超入門」「50歳から始める!老後のお金の不安がなくなる本」「日本人のためのお金の増やし方大全」など最大60%OFFキャンペーン実施中。拙著も…

    現在、Kindleストアで「【新生活SALE】最大60%OFF Kindle本キャンペーン」が行われています。30,000冊以上の対象Kindle本が最大60%OFFになっているので、そのなかから探し出した当ブログの読者さまにおすすめの本をご紹介します。まず、「普通の会社員でもできる 日本版FIRE超入門」(山崎俊輔著)です。本書は日本人向けのFIRE(Financial Independence, Retire Early)本です。経済的独立の獲得による早期リタイアを目指す方法...

  3. 軟調相場で買い向かう勢力の存在に思いを馳せる

    株価が軟調だった2022年ですが、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイは、約10兆円という2008年リーマンショック以来の積極投資を行ったとのことです。バフェット氏の投資会社、逆風下で10兆円投資 22年(写真=ロイター) - 日本経済新聞【ニューヨーク=竹内弘文】米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイは25日、2022年12月期の年次報告書(ア...

  4. バートン・マルキール氏、日本未発売の「ウォール街のランダム・ウォーカー第13版」等について語る

    先日、Twitterスペース配信をしていたら、リスナーのかたから良い情報をいただきましたので、皆さまと共有したいと思います。楽天証券で無料で読めるレポート「バロンズ・ダイジェスト 2/12号」に、インデックス投資の古典的名著「ウォール街のランダム・ウォーカー」著者バートン・マルキール氏のインタビュー記事が掲載されているとのこと。マルキール氏のインタビューでは、一問一答方式で以下の内容についてマルキール氏のコメ...

  5. 謎の生債券、10年越しに私の前に現れる

    久々に証券口座にログインしてみたら、「んん!?」となりました。そこには、見覚えのない金融商品が……。「福岡市平成24年度第8回公募公債(10年)」が満期になり償還を迎えるとの通知です。そういえばこれは昔、酔っぱらって個人向け国債変動10年と間違えて購入してしまった地方債でした。私は国債以外の生債券は原則買わないのですが、なぜか証券口座に入っていたものです。当時の驚きはブログにも書いてました。2014年8月20日の...

  6. 直近1年で全世界株式が米国株式を上回った傾向はまだ続く可能性あり!?

    モーニングスターに「過去1年では『S&P500』を上回る『eMAXIS Slim全世界株式』が残高1兆円にカウントダウン」という記事が掲載されています。過去1年では「S&P500」を上回る「eMAXIS Slim全世界株式」が残高1兆円にカウントダウン 詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、趣旨をむりやりまとめると、過去1年間のパフォーマンスで「オール・カントリー」が「S&P500」を上回った傾向はまだ続く可能性...

  7. 「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」23年2月分を実行。ブログで記録をはじめてから212ヶ月目

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2023年2月分の積み立て投資を、本日2月22日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから212ヶ月目の積み立てになります。(積み立て自体はもう少し前から行っています)※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照。日米の株価が少し下がったので、今月はここで投資し...

  8. 万が一の備え、日本投資者保護基金について知っておこう

    「東証マネ部!」に日本投資者保護基金についての情報が掲載されています。投資未経験者も知っておきたい「投資者保護」の仕組み | 東証マネ部!万が一、投資のために利用している証券会社が破綻したら、預けて... 証券会社は法律で「分別管理」が義務づけられており、仮に破綻したとしても顧客の資産は全額返還されることが前提となっています。しかも、万が一、何らかの事情で返還されない場合にも、日本投資者保護基金が10...

  9. な、なんと株式投資で指数に勝つ方法が日経に掲載されている!?

    日本経済新聞に、株式投資で指数に勝つ方法についての興味深い記事が掲載されています。博識の元トレーダーが解説 株式投資で指数に勝つ方法 - 日本経済新聞2023年も株式市場は乱高下を繰り返し、インデックス(株価指数)に連動する投資信託だけでは高い運用益は見込みにくいとされる。そうした中、株式投資で利益を上げるにはどうすればいいのか。具体策を3回の短期集中連載で探る。初回はトレーダーやファンドマネジャーとして...

  10. ストレスで仕事中だけやたら手先が冷える。私の解決法は

    (投資とは関係のない雑談です。ご興味がある方だけご覧ください)現在、在宅勤務のことが多く、比較的快適に働いています。しかし、今までそんなことはなかったのに、去年あたりから仕事のストレスで仕事中だけやたら手先が冷えるようになってしまいました。冷えて、冷えて、手がかじかんでキーボードを打ちにくいレベルで困っています。エアコンの設定温度を上げても、手をマッサージしても、カイロを握っても、熱いお茶を飲んで...

  11. 春待つ読書に、50%還元Kindle本ポイントキャンペーン実施中

    現在、Kindleストアで「50%還元 Kindle本ポイントキャンペーン」を実施しています。対象の20,000冊以上のKindle本のなかから、当ブログの読者さまが読んで役に立ちそうな本をいくつかご紹介します。まず、「ぶっちゃけ会計のことがまったくわかりません… YouTuber会計士がゆる~く教える会計「超」入門」(小山晃弘著)です。本書は、会計のことがこれでもかとわかりやすく書かれた会計の本です。全ページフルカラーの図解とイラ...

  12. 20~30代の証券取引の50%以上がスマホ

    「東証マネ部!」に「若年層の証券取引の特徴とは」という記事が掲載されています。若年層の証券取引の特徴とは ~変化する資産形成(1)~ | 東証マネ部!投資ブームを皮切りに 2020年の新型コロナの流行とともに、... 詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、NISA口座の利用状況を調べた結果、50代以降は一般NISA、若年層はつみたてNISAを選択する人が多く、20~30代の取引のなんと50%以上がスマートフォンとのこと...

  13. 人口減でも株価が上昇する要因について真正面から取り上げた良記事!

    日本経済新聞に「恒久NISAで長期投資 低成長・人口減でも果実生むか」というたいへん興味深い記事が掲載されています。有料記事ですが、無料会員登録すれば月3本まで無料で読めるので、インデックス投資家は会員登録をしてでも読む価値があると思います。恒久NISAで長期投資 低成長・人口減でも果実生むか - 日本経済新聞ハナ 少額投資非課税制度(NISA)が2024年から恒久化になるので、私も長期投資に取り組むつもり。でも長期...

  14. 山崎元氏による「新NISAの論理的に正しい唯一の活用法」と守るべき投資の大原則

    トウシルに山崎元氏による「新NISAの論理的に正しい唯一の活用法」という記事が掲載されています。新NISAの論理的に正しい唯一の活用法 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア 2024年から新しいNISA(ニーサ:少額投資非課税制度)制度(以下「新NISA」)がスタートする。新NISAは、これまでのNISA、つみたてNISAなどの制度の不満点の多くを解決し、税制優遇の規模としても大きな拡大がなされた、投資家に… 広告収入をあて...

  15. NISAを始めた人はお金が2.4倍!?

    きょう2月13日「NISAの日」に朗報です。Finasee(フィナシー)のマネー・トリビアに、NISAを始めた人はお金が2.4倍!?「まだやってない」人が直視すべき現実という記事が掲載されていました。NISAを始めた人はお金が2.4倍!?「まだやってない」人が直視すべき現実2月13日はどんな日? 金融ライターが独自の視点でお金にまつわる「今日」のトピックをセレクトし、そのトリビアをお届けする「マネー・トリビア」。会話のきっかけに、ビ...

  16. 中国新聞に水瀬ケンイチが掲載されました

    本日の中国新聞に水瀬ケンイチが掲載されました。会員限定ながらデジタル版もあるようです。インデックスファンドで気長に 投信ブロガー・水瀬ケンイチさん | 中国新聞デジタル 著名な投信ブロガーの水瀬ケンイチさん(49)=東京都=は20年以上、インデックスファンドへの投資を続けています。IT企業で働く多忙な日常の傍ら、毎月決まった額を買い付けるだけ。手間がかからないのに効... 先日取材をお受けしていたも...

  17. テレワークという働き方の選択肢は残すべき

    マネーポストにテレワークのありがたみに関する記事が掲載されています。「あの頃に戻りたい!」企業の出社回帰が進む中で感じるようになったテレワークのありがたみ | マネーポストWEBマネーポストWEB 新型コロナウイルスの感染予防対策として広まった「テレワーク」だが、現在は出社頻度を増やす傾向が強まっているようだ。2022年12月、学情が企業・団体の人事担当者を対象に、「勤務形態」についてアンケー... 詳しくは上記記...

  18. 新しいNISAの誤解されがちなポイントのわかりやすい図解

    トウシルに竹川美奈子氏による新しいNISA制度の活用法についての記事が掲載されています。竹川美奈子氏「新NISA第一歩は、つみたて枠を使った積み立て投資から」 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア 2024年から新しいNISA(ニーサ:少額投資非課税制度)がスタートします。新規に投資できる期間が恒久化され、非課税保有期間が無期限となったのは私たち生活者にとっては朗報です。 新しい制度を簡単にまとめると、新しいNISA...

  19. 詐欺に騙されないために平均的なインデックス投資のリターン水準を知っておく

    詐欺の疑いで投資運営会社「フリッチクエスト」の社長ら男女8人が逮捕されました。主に20~30代の若者が被害にあったようです。投資詐欺で「フリッチクエスト」の社長ら逮捕 警視庁月利4%の高利率で金を運用できるとうたい、若者らから集めた現金を海外カジノなどにつぎ込んでいたなどとして、警視庁は、詐欺の疑いで、投資運営会社「フリッチクエス… 「月利4%」「必ずもうかる」などとうたっていたが、実際に委託先の会...

  20. ついにインデックスファンドが純資産残高で全投信のトップに!

    「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」(運用会社 三菱UFJ国際投信)の純資産残高が2月6日に国内の全公募投資信託(ETF除く)でトップになったと報道されています。「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が純資産残高で全ファンド(ETF除く)でトップに これまで1位だった「アライアンス・バーンスタイン 米国成長株投信Dコース予想分配金提示型」や「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配...

  21. つみたてNISA開始前後の投信コスト革命が、個人の資産運用の大きな分岐点

    日本経済新聞に「つみたてNISAの投信コスト革命 歓迎した若い投資家」という記事が掲載されています。つみたてNISAの投信コスト革命 歓迎した若い投資家2024年から始まる新しいNISA(少額投資非課税制度)。つみたてNISAと成長投資枠に分かれるが、金融庁が制度の主軸と位置づけるのはあくまでつみたてNISAだ。対象は金融庁が長期の資産形成に適していると判断する投資信託で現在約220本。投信6000本のわずか4%で、うち9割が低コ...

  22. 最大70%OFFとポイント還元のダブルで実質価格がバグったKindle本キャンペーンがすごい!

    いまKindleストアで「【最大70%OFF】計3,000点以上!幻冬舎電本フェス 本祭」が開催されています。価格が最大70%OFFなのに加えて、ポイントも70%還元などダブルで適用になる本もあり、非常にお得になっています。3000冊以上の対象Kindle本のなかから探し出した当ブログの読者さまにおすすめの本をご紹介します。まずは、「いま君に伝えたいお金の話」(村上世彰著)です。本書は、物言う株主「村上ファンド」で一世を風靡した村...

  23. 【マスコミ調査】公的年金の2022年度第3四半期運用実績が微減。多くのメディアで報道内容の質が改善

    公的年金の積立準備金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は2023年2月3日に、2022年度第3四半期運用状況報告を公開しました。#GPIF は、2022年度第3四半期運用状況(速報)を公表しました。https://t.co/CsIcXrxP1f pic.twitter.com/EAFjP5vAB5— GPIF (@gpiftweets) February 3, 2023 ◆2022年度第3四半期(2022年10月~12月)収益率: -0.97%(期間収益率)収益額: -1.9兆円(期間収益額)運用資産額: 189.9兆...

  24. つみたてNISA丸5年でマイナスだったファンドは5本のみ

    少額投資非課税制度の「つみたてNISA」が2018年1月に始まってから丸5年が経ちました。その間、毎月末に3万3333円ずつ投資し続けていたらどうなったかというシミュレーション結果がありました。つみたてNISA5周年、コツコツ投資の成果は?積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)が2018年1月に始まってから丸5年がたつ。現行制度の年間非課税枠40万円を目いっぱい使って積み立てをしていたら、投資元本は5年間で200万円にな...

  25. 国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(23年1月末)、どうしたMAXIS全世界株式?

    ETF

    個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。「市場価格と基準価額の乖離」とは、かんたんにいえば、ETFの中身に対して中身どおりの価格がついているか、それとも割高 or 割安な価格がついてしまっているかを表しています。いちばん良いのは、乖離率±0%状態です。国際分散投資に活用できる主要な資産クラスの国内ETFについて、2023年1月末までの乖離率を調べました。(1...