1. 屋形船から花火を眺める

    屋形船から花火を楽しみました。行ってきたのは短時間に一気に打ち上げまくるのがお気に入りの「みなとみらいスマートフェスティバル」です。コロナ禍以降なんとなく屋形船はおあずけだったので、久々の屋形船花火でした。ビールを飲みながら海の上から見る花火は最高です。インフレもあってお値段は張りましたが、視界をさえぎるものがない海上から眺める花火は Priceless です。また来年も行けるように、明日からがんばろうと思...

  2. これはデカい!「ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版>」(バートン・マルキール著)が50%ポイント還元

    なんと、「ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理」(バートン・マルキール著)がいまKindle本ポイント50%ポイント還元対象になっていることが判明しました。ついこのあいだ、2023年5月26日に発売したばかり。インデックス投資の古典的名著の最新刊です。何のキャンペーンなのか不明ですが、もとが高価な本なので50%ポイント還元はデカい。私は発売日に定価で即買いましたが、どうしようかな~と...

  3. セゾン投信前CEO中野晴啓氏の激白2本立て

    YouTubeのメディア「ReHacQ−リハック−」に、セゾン投信創業者の中野晴啓氏が突然の退任と今後の展望について語っている動画が2本立てで掲載されていました。どう感じるかは人それぞれかもしれませんが、まずは見てみてください。【事実上の更迭】セゾン投信 前CEOが激白【人生賭けた投資哲学】【運用6000億】突然の更迭…涙の居酒屋【カリスマ投信CEO、60歳の野望】いろいろな考え方があろうかともいますが、私は中野晴啓氏が今まで...

  4. 大改正でどう変わる?新NISA徹底活用術、お金の大学、ほったらかし投資術など【最大50%還元】Kindle本ポイントキャンペーン

    現在、Kindleストアで「【最大50%還元】Kindle本ポイントキャンペーン」が行われています。20,000冊以上の対象Kindle本が最大50%ポイント還元になっているので、そのなかから探し出した当ブログの読者さまにおすすめの本をご紹介します。まずは最新刊「大改正でどう変わる? 新NISA徹底活用術」(竹川美奈子著)です。2024年からNISA(少額投資非課税制度)が大改正され、投資期間が無期、投資枠が年間合計360万円まで大幅拡大さ...

  5. 三菱UFJ国際投信、販売会社傘下から三菱UFJフィナンシャル・グループ持株会社直下へ

    「eMAXIS Slim」シリーズを運用する三菱UFJ国際投信の資本構成が見直され、2024年春に三菱UFJ信託銀行傘下から三菱UFJフィナンシャル・グループの持株会社の直下になると報道されています。格上げですね。三菱UFJ、運用会社を持ち株傘下に 銀行・信託と同列 - 日本経済新聞三菱UFJフィナンシャル・グループは資産運用会社の資本構成を見直す。三菱UFJ信託銀行の完全子会社である三菱UFJ国際投信を2024年春に持ち株会社のもとに置...

  6. 140人のミリオネアが抱えるほとんど同じ「後悔」とは

    パーソナルファイナンスブログ「ESIマネー(ESI Money)」を運営するFIRE達成者のジョン氏は、過去数年にわたって140人以上のミリオネアにインタビューをした結果、ほとんどが同じ「後悔」を抱えているとわかったとのこと。140人のミリオネアに話を聞いた結果、ほとんどが同じ「後悔」を抱えているとわかったパーソナルファイナンス系ブロガーのジョンは、多くのミリオネアにインタビューをしてきました。そのなかで、彼らの多くが同じ後...

  7. 楽天証券が外国債券の取り扱いを大幅拡充。王道の米国債もたくさん

    楽天証券が2023年7月24日から「債券マルシェ」という名称で外国株式の取り扱いを大幅拡充したようです。外国債券200銘柄以上を取扱い!【債券マルシェ】を開始します(2023年7月24日~) :楽天証券楽天証券の債券市場がリニューアル!外国債券の既発債を常時200銘柄以上取扱いいたします。 外国債券の既発債を常時200銘柄以上取り扱うとのこと。実際にざっと見てみました。米国債でソートしたところ、トレジャリーノートやス...

  8. いつから米国株は安全資産になったのか

    日本経済新聞に興味深いトンデモ記事が掲載されています。安全資産化する米国株 消えゆく「100-年齢」の法則 - 日本経済新聞米アップル株の時価総額が、株式市場の歴史上初めて3兆ドル(約420兆円)を超えた。その陰で、米個人投資家に長く親しまれてきた法則が消えつつある。株の保有は金融資産の「100マイナス年齢(%)」がそれだ。年齢とともに価格変動リスクを取れなくなることからこの目安は広く根付いた。だがコロラド州に...

  9. 私が倒れている間も、資産は増え続けているみたい

    先月まで99%在宅勤務だったのですが、7月の「ほぼ」転職以降、3週連続毎日出社していたところ、猛暑もあってついにダウン…おまけに新型コロナウイルス感染症に罹患してしまいました。高熱が続きしんどい真っ只中ですがひとことだけ。私が倒れている間も世界中の企業が株主(投資家)のために働いてくれている。オルカンに投資するというのはそういうこと。さっきちらっと見たら(←おとなしく寝てろ)増えているみたいでありがたい...

  10. インチキインフルエンサーの“お金初心者狩り”情報とその互助会に要注意

    相互リンクブロガーのりんりさんが、AERAの注目記事に掲載されています。“お金初心者狩り”ツイッターで急増 ミュートしたいキーワード30、目視で避ける11パターン〈AERA〉 ツイッターの「一見有益そうな人気アカウント」には裏の顔がある。その特徴はイラストのアイコン、名前は平仮名かカタカナ3~5文字のマネー系アカウントで... 詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、むりやり要点をまとめると、SNSのインチキイ...

  11. 【まとめ】低コストインデックスファンド徹底比較(23年6月末)【全部入り】

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事で取り上げた資産クラス(日本株式、先進国株式、新興国株式、全世界株式、日本債券)ごとのインデックスファンド比較の図表(2023年6月末時点)を、すべて1本の記事にまとめました。各資産クラスの高評価なインデックスファンドが一覧できますよ。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』を...

  12. 【日本債券】低コストインデックスファンド徹底比較(23年6月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、日本債券クラスの主要なインデックスファンドについて、2023年6月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。日本債券クラスのベンチマークである NOMURA-BPI は、「インカム収入を考慮した経過利子込時価総額加重型インデックス」(出典:野村...

  13. 【新興国株式】低コストインデックスファンド徹底比較(23年6月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、新興国株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2023年6月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。新興国株式クラスの比較対象インデックスは、「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」もしくは「FTSE エマージング・インデ...

  14. 【先進国株式】低コストインデックスファンド徹底比較(23年6月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、先進国株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2023年6月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。それではどうぞ。先進国株式クラスの比較対象インデックスは、「MSCI コクサイ・インデックス」。アメリカ、イギリス、ドイツ、フラ...

  15. 【日本株式】低コストインデックスファンド徹底比較(23年6月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、日本株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2023年6月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。それではどうぞ。日本株式クラスの比較対象インデックスは、「TOPIX」です。比較の結果、「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」(運用会社:...

  16. 【全世界株式】低コストインデックスファンド徹底比較(23年6月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、全世界株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2023年6月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。全世界株式クラスの比較対象インデックスは、「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」と「FTSEグローバル・オールキャ...

  17. 【マスコミ調査】公的年金の2022年度運用実績が堅調! マスコミ報道は一定の進歩

    公的年金の積立準備金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は2023年7月7日に、2022年度運用状況報告を公開しました。#GPIF は、2022年度運用状況を公表しました。 pic.twitter.com/b1aC4cXK0z— GPIF (@gpiftweets) July 7, 2023 ◆2022年度(2022年4月~2023年3月)収益率: +1.50%(年率)収益額: +2兆9536億円(年間)運用資産額: 200兆1328億円◆市場運用開始以降(2001年度~2022年度)収益率: +3.59%(年...

  18. 「インデックス投資ナイト2023」にご参加いただきありがとうございました! レポートブログやTwitter投稿集

    (Photo提供:Masami💙💛さん)インデックス投資家によるインデックス投資家のための手作りイベント「インデックス投資ナイト2023」が昨日2023年7月8日(土)に開催されました。会場の東京カルチャーカルチャーにお越しいただいた皆さま、オンライン配信で視聴された皆さま、ご参加ありがとうございました!4年ぶりに会場にお客さんを入れてのリアル開催かつオンラインライブ同時配信の初のハイブリッド開催で、はたして人が集まるの...

  19. 本日「インデックス投資ナイト2023」開催。リアル会場チケットはSOLD OUTだけどオンライン配信視聴チケットは直前まで購入可能!

    インデックス投資家によるインデックス投資家のための手作りイベント「インデックス投資ナイト2023」が、いよいよ本日7月8日(土)18:30から開演します。リアル会場チケットは SOLD OUT していますが、オンライン配信視聴チケットは席数の制限がないので、本日の開演直前まで購入可能だと思います(どのタイミングまでかは会場スタッフにお任せしていますが)。配信プラットフォームはツイキャスで、ライブ配信にはチャット欄もあ...

  20. いつも「退職カード」を胸に職場で戦ってきましたが状況が一変

    そろそろアーリー・リタイアしようかという中で、突然降ってわいた人事異動。しかも部署どころか会社まで変わって、ドタバタした一週間が経ちました。ここ最近、いつも「退職カード」を胸に職場で戦ってきましたが、状況が一変しました。新しい会社、新しい業務、新しいメンバー、新しい勤務地、新しいオフィスなど、なにもかもが新しくなりました。現在進行形なのではっきりしたことは言えませんが、ここ10年以上やっていた社内の...

  21. 「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」23年7月分を実行。ブログで記録をはじめてから217ヶ月目

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2023年7月分の積み立て投資を、本日7月6日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから217ヶ月目の積み立てになります。(積み立て投資自体はもう少し前から行っています)※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照。日米の株価が少し下げたので、たまには早めに投資...

  22. 楽天証券、東証に上場申請!

    私がメイン証券会社として利用している楽天証券が、東京証券取引所に新規上場を申請しました。楽天グループ、苦肉の楽天証券HD上場 携帯事業不振で財務改善 - 日本経済新聞楽天グループ傘下のインターネット証券、楽天証券ホールディングス(HD)が東京証券取引所に新規上場を申請した。上場による調達額は1000億円規模との見方もあり、携帯事業の不振にあえぐグループの財務改善に一定の効果が見込まれる。ただ、株価は依然低迷...

  23. 新NISA「成長投資枠」で注目すべきあるモノとはいったい何か?

    Finasee(フィナシー)に、「新NISA『成長投資枠』の“対象商品第1弾”で注目すべきあるモノ」という記事が掲載されていました。いったい何でしょうか?新NISA「成長投資枠」の“対象商品第1弾”で注目すべきあるモノ投資初心者・経験者を問わず注目を集めている「新NISA」。制度について、現役銀行員・証券アナリストで個人投資家でもある浅見陽輔氏が、極限まで分かりやすい表現で解説します。今回のテーマは「成長投資枠の商品リス...

  24. 国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(23年6月末)、乖離率は低位安定で順調

    ETF

    個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。「市場価格と基準価額の乖離」とは、かんたんにいえば、ETFの中身に対して中身どおりの価格がついているか、それとも割高 or 割安な価格がついてしまっているかを表しています。いちばん良いのは、乖離率±0%状態です。国際分散投資に活用できる主要な資産クラスの国内ETFについて、2023年6月末までの乖離率を調べました。(1...

  25. 2023年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、今後の投資方針

    毎年2回、6月末と12月末に資産配分(アセットアロケーション)の把握をしています。2023年6月末の資産配分を確認しました。年明けから国内外の株式市場が好調だった印象ですが、果たしてどうなっているのでしょうか。◆資産配分(アセットアロケーション)日本株式 4.4%(+0.1%)先進国株式 65.3% (+4.3%)新興国株式 5.1% (+0.1%)REIT(国内外) 1.6% (-0.1%)外国債券 1.7% (-0.5%)日本債券 21.9% (-4.0%...