1. 「将来貸す家、建てました!」(若橋未央著)のAmazon推薦文を書かせていただきました

    <注記> 当ブログ記事は筆者が実際に読んでおすすめと考える書籍を紹介していますが、書籍名、書籍画像にはAmazon アソシエイト・プログラム(アフィリエイト)を利用しています。X(旧Twitter)の相互フォロワーでインデックス投資仲間の若橋未央さん(@mio_wkhs)のKindle本「将来貸す家、建てました!」について、Amazonの推薦文を書かせていただきました。将来、人に貸すことを前提に、移住地の立地や設備をあらかじめ仕込ん...

  2. 【速報】「つみたてiシェアーズ 米国株式(S&P500)インデックス・ファンド」が新規設定され運用コストがクラス最安値更新となる見込み

    ブラックロック・ジャパンが「つみたてiシェアーズ 米国株式(S&P500)インデックス・ファンド」を新規設定するようです。運用コストが米国株式クラス最安値更新となる見込みです。EDINETによると、気になる概要は以下のとおり。■つみたてiシェアーズ 米国株式(S&P500)インデックス・ファンド(愛称:つみたてS&P500)・S&P500指数(配当込み、円換算ベース)・購入時手数料 なし・換金時手数料 なし・信託財産留保額 なし・...

  3. アエラドットに新NISA「つみたて投資枠」で買える投信の条件についてめちゃめちゃ詳しい記事あり

    AERA dot. (アエラドット)に「どこよりも詳しい! 新NISA「つみたて投資枠」で買える投資信託の条件【金融庁取材】」という詳しい記事が掲載されています。どこよりも詳しい! 新NISA「つみたて投資枠」で買える投資信託の条件【金融庁取材】 | AERA dot. (アエラドット) 新NISAでは「つみたて投資枠」と「成長投資枠」で買える金融商品が違う。何に投資できる?できない?買うべき投資信託を1本だけ挙げるなら?アエラ増刊「AERA ...

  4. うちは今週来たぞ。iDeCoの圧着ハガキ『小規模企業共済等掛金控除証明書』はぜったい捨てないで!

    今年もこの時期がやってきました。iDeCo(個人型確定拠出年金)をやっているかたには、この時期になると国民年金基金から「小規模企業共済等掛金控除証明書」という圧着ハガキが届きます。ぜったい捨てないでください。水瀬家でも妻がiDeCoに加入しているので、今週末に届きました。私がポストから取ってきましたが、付箋に「ぜったい捨てないで」と書いて貼って渡しました。今年は例年よりすこし早いような気がします。だから余計...

  5. 日経電子版にNISAの基礎の基礎動画。日本の投資に関する「良心」が集まっている感じ

    日経電子版にNISAの基礎の基礎動画が掲載されています。動画で学ぶ「新NISA」 投信運用会社に潜入ルポ - 日本経済新聞日本経済新聞が共同で制作に携わっているBSテレ東のマネー情報番組「マネーのまなび」(毎週木曜日夜10時から放送)の見どころを抜粋した動画「マネーのまなびダイジェスト」。今回のテーマは「ゼロから学ぶ新NISA」です。解説者は編集委員の田村正之です。大幅拡充される新NISAですが、冒頭の街角インタビュー...

  6. 【公式発表】楽天証券、投信残高ポイントプログラムが低コストファンド2本(楽天・オールカントリー、楽天・S&P500)を対象に復活!

    楽天証券が、投資信託の残高に応じてポイントが貯まるプログラムを本日2023年10月27日より開始すると発表しました。昨日の日経報道の公式発表ですね。新NISA全力応援!投信残高ポイントプログラム - 低コストファンド2本を対象に復活! -2023年10月27日(金)より、投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まる「投信残高ポイントプログラム」を開始いたします。 なるほど。投信残高ポイントプログラムが低コストファンド2本...

  7. 【速報】楽天証券が楽天・オールカントリーと楽天・S&P500の信託報酬の一部を還元との報道

    既に新規設定が発表されている「楽天・オールカントリー」「楽天・S&P500」について、楽天証券が信託報酬の一部を投資家に還元するサービスを始めると日本経済新聞が報道しています。楽天投信、低コスト投信投入 ポイント還元で業界最安に - 日本経済新聞楽天投信投資顧問は、世界株と米国株に投資するインデックス型の投資信託2本を新たに設定する。信託報酬はどちらも業界最低水準とした。あわせて楽天証券は両ファンドの信託報...

  8. 某メディアから取材をお受けしました。めずらしいテーマについて!?

    先日、某メディアから取材をお受けしました。もちろんインデックス投資について……ではなく債券投資についてです。めずらしい!とはいえ、以前にも取材をお受けしたことがある会社で、スムーズにインタビューを進めていただきました。予定時間よりも早めに終わり、ありがたかったです。ブログの問い合わせフォームの不具合を修正したら(該当記事はこちら)どんどん取材が来るようになったような気がします。約半年間も機会損失して...

  9. 相方、野鳥に目覚める

    (投資とは関係のない雑談です。ご興味があるかただけご覧ください)先日、岩手県の温泉へ行った時のこと。途中でローズガーデンに立ち寄る予定が、カーナビの案内どおりに来たのに道に迷ってしまいました。車を路肩にとめてスマホであれこれ調べ直していた時、田んぼのあぜ道に目立つ鳥がぴょんぴょん跳ねていました。ツグミです。東京ではまあまあめずらしい鳥です。(ツグミの概要はこちら)私は子どもの頃に野鳥観察にハマって...

  10. 「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」23年10月分を実行。ブログで記録をはじめてから220ヶ月目

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2023年10月分の積み立て投資を、本日10月23日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから220ヶ月目の積み立てになります。(積み立て投資自体はもう少し前から行っています)※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照。日米の株価が少し下げたので、今月はここらへ...

  11. ブラックマンデーが再来!?

    1987年の「ブラックマンデー(暗黒の月曜日)」と今の市場状況が似ていると日本経済新聞が報道しています。Twitter(X)のトレンドにも「ブラックマンデー」が出ているようです。「ブラックマンデー」市場が語る理由 類似点に警戒感 - 日本経済新聞「トム・ソーヤーの冒険」で知られる米国の文豪、マーク・トウェインは小説でこう書いている。「10月。株に手を出すにはいやに危険な月だ。このほかのそういう月には7月、1月、9月、4...

  12. 投信オンエアの動画にBogleheads®日本チャプター設立メンバーとして出演

    Bogleheads®日本チャプターというコミュニティをボランティアで運営しているのですが、投信オンエアというYouTubeチャンネルに設立メンバーたちとともに出演しました。Bogleheads®日本チャプターは、バンガード創業者ジョン・ボーグル氏の投資に対する考え方への賛同者が集まる日本のコミュニティで、元バンガード・インベストメンツ・ジャパンの金野真弓さんが代表をつとめています。設立メンバーは投信ブロガーの虫とり小僧さん...

  13. 日本で一番買われているお化けファンドの代田さん

    超低コストインデックスファンド「eMAXIS Slim」シリーズを運用する三菱UFJアセットマネジメント(旧三菱UFJ国際投信)の代田常務のインタビュー記事が東洋経済オンラインに掲載されています。 日本で一番買われているお化けファンドの「正体」2024年の新NISAスタートを控え、資産運用会社のつばぜり合いが激しくなっている。主力のインデックスファンドは0.1%未満のコスト競争でまさしく体力勝負の消耗戦だ。先陣を切りトップを独...

  14. 【公式発表】信託報酬クラス最安値級 年0.05775%の「<購入・換金手数料なし>ニッセイ・S米国株式500インデックスファンド」が登場!

    ニッセイアセットマネジメントは、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ・S米国株式500インデックスファンド」の設定・運⽤開始を2023年11⽉13⽇に予定していると発表しました。先日、新聞報道があった速報の公式発表です。報道と内容が若干異なっていましたのでご注意ください。ニッセイアセットマネジメント 公式Webサイト プレスリリース2023/10/18 <購入・換金手数料なし>ニッセイ・S米国株式500インデックスファンドの設...

  15. 山崎元氏の「一生役立つマネーリテラシー講座」が傑作!

    トウシルに山崎元氏の記事「一コマで、一生役立つマネーリテラシー講座」が掲載されています。山崎氏がある大学の先生に頼まれた一コマだけのお金の授業案をコラムにしたものとのこと。ややポップなタイトルとは裏腹に、内容は非常に濃く、厳選されていて、切れ味鋭く、それでいて読者にやさしく寄り添っている、いつにも増して素晴らしい傑作だと思いました。比べるのも失礼な話ですが、私のブログ記事なんかより、このコラムを10...

  16. 【速報】信託報酬クラス最安値 年0.057%の「ニッセイ・S米国株式500インデックスファンド」登場との報道

    日本経済新聞は、ニッセイアセットマネジメントが11月に信託報酬年0.057%の「ニッセイ・S米国株式500インデックスファンド」を新規設定すると報道しています。投資信託の信託報酬値下げ競争、ニッセイアセットも参戦 準大手に波及 - 日本経済新聞運用会社の間で投資信託の信託報酬を引き下げる動きが一段と広がる。ニッセイアセットマネジメントは信託報酬が競合商品よりも4割ほど低い米国株のファンドを投入する。新しい少額投...

  17. アセットアロケーションの最適化(ロバート・カーバー著)、チーズはどこへ消えた?(スペンサー・ジョンソン著)など【最大60%OFF】Kindle本ストア11周年キャンペーン

    <注記> 当ブログ記事は筆者が実際に読んでおすすめと考える書籍を紹介していますが、キャンペーン名、書籍名、書籍画像にはAmazon アソシエイト・プログラム(アフィリエイト)を利用しています。現在、Kindleストアで「【最大60%OFF】Kindle本ストア11周年キャンペーン」が行われています。30,000冊以上の対象Kindle本が最大60%OFFになっているので、そのなかから探し出した当ブログの読者さまにおすすめの本をご紹介します。...

  18. 【まとめ】低コストインデックスファンド徹底比較(23年9月末)【全部入り】

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事で取り上げた資産クラス(日本株式、先進国株式、新興国株式、全世界株式、日本債券)ごとのインデックスファンド比較の図表(2023年9月末時点)を、すべて1本の記事にまとめました。各資産クラスの高評価なインデックスファンドが一覧できますよ。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』を...

  19. 【日本債券】低コストインデックスファンド徹底比較(23年9月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、日本債券クラスの主要なインデックスファンドについて、2023年9月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。日本債券クラスのベンチマークである NOMURA-BPI は、「インカム収入を考慮した経過利子込時価総額加重型インデックス」(出典:野村...

  20. 【新興国株式】低コストインデックスファンド徹底比較(23年9月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、新興国株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2023年9月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。新興国株式クラスの比較対象インデックスは、「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」もしくは「FTSE エマージング・インデ...

  21. 某メディアから取材をお受けしました。ギリギリセーフ!

    先日、某メディアから取材をお受けしました。もちろんインデックス投資についての取材です。以前にも取材をお受けしたことがある会社で、スムーズにインタビューを進めていただきました。思うように話ができて、ありがたかったです。本業の仕事後に取材の予定で、時間には余裕を見ておいたはずなのですが、仕事が繁忙でなかなか終わらない。なんとか終わったのは取材開始予定時刻の5分前。それでもギリギリセーフで間に合ったのは...

  22. 【先進国株式】低コストインデックスファンド徹底比較(23年9月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、先進国株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2023年9月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。それではどうぞ。先進国株式クラスの比較対象インデックスは、「MSCI コクサイ・インデックス」。アメリカ、イギリス、ドイツ、フラ...

  23. お問い合わせフォームの不具合解消について

    ブログのお問い合わせフォームに不具合があり、メッセージがエラーで戻ってきてしまう事象が発生していました。現在は解消しています。ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。...

  24. 【日本株式】低コストインデックスファンド徹底比較(23年9月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、日本株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2023年9月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。それではどうぞ。日本株式クラスの比較対象インデックスは、「TOPIX」です。比較の結果、「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」(運用会社:...

  25. 【全世界株式】低コストインデックスファンド徹底比較(23年9月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、全世界株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2023年9月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。全世界株式クラスの比較対象インデックスは、「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」と「FTSEグローバル・オールキャ...

  26. 「運用後進国」でもひと財産作れた理由

    日本経済新聞に「運用後進国、返上なるか 新NISAが迫る変革」という記事が掲載されています。運用後進国、返上なるか 新NISAが迫る変革 - 日本経済新聞「少額投資非課税制度(NISA)の抜本拡充・恒久化に続き、資産運用業とアセットオーナーの改革を行っていく」――。岸田文雄首相は9月、ニューヨークの講演でこう宣言した。約800兆円ある業界の運用資金のパフォーマンスを向上させるため、運用の高度化や海外・新興勢の参入を促...

  27. 信託報酬クラス最安値 年0.05775%の「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」が登場!

    楽天投信投資顧問は、信託報酬クラス最安値年0.05775%の「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」などを新規設定すると発表しました。楽天投信投資顧問 お知らせ2023/10/06 「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」「楽天・S&P500インデックス・ファンド」新規設定のお知らせ新規設定されるのは全世界株式クラスと米国株式クラスのインデックスファンド2銘柄で、気になる商品概要は以下のとおり。■...

  28. みずほ証券が楽天証券の顧客に対して対面で資産運用に関する相談に応じるサービスを始める?

    みずほ証券が楽天証券と金融仲介の新会社をつくり、2024年春に楽天証券の顧客に対して対面で資産運用に関する相談に応じるサービスを始めるとの報道です。みずほ、楽天証券と24年春に新会社 ネット顧客取り込み - 日本経済新聞みずほ証券は楽天証券と金融仲介の新会社をつくり、2024年春にサービスを始める。楽天証券のネット取引を利用する顧客に対し、営業担当者が対面で資産運用に関する相談に応じる。みずほフィナンシャルグ...

  29. 積み立て投資のクレジットカード決済上限額の引上げを「資産運用に関するタスクフォース」が議論

    <金融審議会「資産運用に関するタスクフォース」(第1回)議事次第より>本日、金融審議会「資産運用に関するタスクフォース」が開催されていました。YouTubeでライブ配信もされていて、私は後半くらいから見ていました。様々なテーマで議論がなされていましたが、主にあるべき姿や考え方の話が多く、具体的な話はあまりなかったように思います。その中で少し話題になっていたのが、積み立て投資のクレジットカード決済上限額の...

  30. 会計の世界史(田中靖浩著)、夫婦でFIRE(グミ&パン著)、お金は寝かせて増やしなさい(水瀬ケンイチ著)など、最大50%OFF Kindle本読書の秋キャンペーン実施中

    <注記> 当ブログ記事は筆者が実際に読んでおすすめと考える書籍を紹介していますが、キャンペーン名、書籍名、書籍画像にはAmazon アソシエイト・プログラム(アフィリエイト)を利用しています。現在、Kindleストアで「最大50%OFF Kindle本読書の秋キャンペーン」が行われています。40,000冊以上の対象Kindle本が最大50%OFFのキャンペーン価格なっているので、そのなかから探し出した当ブログの読者さまにおすすめの本をご紹...