1. 故山崎元氏との共著「ほったらかし投資術」の今後について出版社と意識合わせ

    2024年元日に惜しまれつつ亡くなられた山崎元氏との共著「ほったらかし投資術」(山崎元・水瀬ケンイチ著)の今後の取り扱いについて、出版社である朝日新聞出版の書籍編集部さんとミーティングを行いました。その結果、「ほったらかし投資術」について、以下の3点を意識合わせしました。①これからも山崎氏との「共著」として大切にしたいこと②「ほったらかし投資術」を水瀬に公式継承すると山崎氏から託されたこと③今後の内容更新...

  2. いま君に伝えたいお金の話(村上世彰)、お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方(橘玲)など【最大70%OFF】電本フェス前夜祭開催中

    ※当ブログ記事は筆者が実際に読んでおすすめと考える書籍を紹介していますが、キャンペーン名、書籍名、書籍画像にはAmazon アソシエイト・プログラム(アフィリエイト)を利用しています。現在、Kindleストアで「【最大70%OFF】電本フェス 前夜祭」が行われています。約1,200点の対象Kindle本が最大70%OFFになっているので、そのなかから探し出した当ブログの読者さまにおすすめの本をご紹介します。まずは、「いま君に伝えたい...

  3. みんかぶ(MINKABU)から寄稿の再依頼。今度はBardに推敲してもらいました

    先日、みんかぶ(MINKABU)から寄稿の依頼があり執筆したところ、編集部のかたから「記事が大反響で大変助かった」との言葉とともに、さらに追加でもう一本、執筆してほしいとの依頼をお受けしました。編集さんとテーマの詳細をすり合わせたうえで、寄稿をふたたび執筆しました。そしてまた原稿はAIに推敲してもらいました。前回、いろいろなAIを試してみたのですが、自分にはGoogleの「Bard」のアドバイスがしっくり来たので、今...

  4. クレカ積み立て投資上限5万円から10万円へ引き上げ「3月中を目指す」金融担当相が明言との報道

    クレジットカードによる積み立て投資の上限金額を5万円から10万円へ引き上げることを「3月中を目指す」と金融担当相が明言したとの報道です。投資のクレカ積み立て、10万円へ引き上げ「3月中を目指す」 新NISAを巡り金融担当相が明言:東京新聞 TOKYO Web新しい少額投資非課税制度(NISA)が今月から始まり、個人投資家らからクレジットカード決済による積み立て投資の上限額引き上げの時期に関心が集まっている。金融庁は上限額...

  5. 他人の投資方法がうらやましく見えてしまった時の対処法

    投資をしている人なら、一度は他人の投資方法がうらやましく見えたことがあるのではないでしょうか。例えば、株と債券のインデックスファンドに投資する積み立て投資家が、仮想通貨の売買で儲けている他人を見てうらやましく感じるといった場面です。SNSやブログで、他人の投資成果や運用方針を目にするたびに、自分の投資方法が間違っているのではないか、もっと上手に運用すればいいのに、と落ち込んでしまうこともあるでしょう...

  6. 新NISA開始後もこれやりますよ!「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」24年1月分を実行

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2024年1月分の積み立て投資を、本日1月24日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから223ヶ月目の積み立てになります。(積み立て投資自体はもう少し前から行っています)※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照。年明けから上がり続けてた日米の株価が少し下げ...

  7. 日経平均が1990年2月以来33年11カ月ぶりの高値を更新したとのことですが、こんな時こそ…

    本日、日経平均株価は前週末比583円高の3万6546円をつけ、1990年2月以来、33年11カ月ぶりの高値を更新したとのこと。日本株高、大型銘柄が主導 時価総額10兆円超え15社に - 日本経済新聞22日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末比583円高の3万6546円をつけた。1990年2月以来、33年11カ月ぶりの高値を更新した。年初からの日本株高をけん引するのが半導体関連などの超大型株だ。知名度や流動性の高さが海外マネーをひき...

  8. 拙著「お金は寝かせて増やしなさい」(フォレスト出版)の改訂版が出ます

    拙著「お金は寝かせて増やしなさい」(フォレスト出版)の改訂版が来月出ます。その名も「改訂版 お金は寝かせて増やしなさい」です。改訂版ということで構成は旧版と大きくは変わりませんが、新しいNISA制度や、おすすめファンドの見直し、各種説明データのアップデートをしているのに加えて、インデックス投資実践記を15年間から、直近までの22年間にフル延長しました。水瀬家の長期投資、資産金額は果たしてどうなっているのか...

  9. オルカン5連覇!「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」

    毎年恒例の「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」が発表になり、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(三菱UFJアセットマネジメント)が見事栄冠を勝ち取りました。5連覇です。おめでとうございます!1位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(三菱UFJアセットマネジメント)2位 ニッセイ外国株式インデックスファンド(ニッセイアセットマネジメント)3位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(三菱...

  10. アセットアロケーションの最適化(ロバート・カーバー著)、新NISAとiDeCoでお金を増やす方法(山崎俊輔著)など【最大70%OFF】Kindle ビジネス・ファイナンス本セール

    <注記> 当ブログ記事は筆者が実際に読んでおすすめと考える書籍を紹介していますが、キャンペーン名、書籍名、書籍画像にはAmazon アソシエイト・プログラム(アフィリエイト)を利用しています。現在、Kindleストアで「【最大70%OFF】Kindle ビジネス・ファイナンス本セール」が行われています。4,000冊以上の対象Kindle本が最大70%OFFになっているので、そのなかから探し出した当ブログの読者さまにおすすめの本をご紹介しま...

  11. 【まとめ】低コストインデックスファンド徹底比較(23年12月末)【全部入り】

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事で取り上げた資産クラス(日本株式、先進国株式、新興国株式、全世界株式、日本債券)ごとのインデックスファンド比較の図表(2023年12月末時点)を、すべて1本の記事にまとめました。各資産クラスの高評価なインデックスファンドが一覧できますよ。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』を...

  12. 【日本債券】低コストインデックスファンド徹底比較(23年12月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、日本債券クラスの主要なインデックスファンドについて、2023年12月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。日本債券クラスのベンチマークである NOMURA-BPI は、「インカム収入を考慮した経過利子込時価総額加重型インデックス」(出典:野村...

  13. 【新興国株式】低コストインデックスファンド徹底比較(23年12月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、新興国株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2023年12月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。新興国株式クラスの比較対象インデックスは、「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」もしくは「FTSE エマージング・イン...

  14. 【先進国株式】低コストインデックスファンド徹底比較(23年12月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、先進国株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2023年12月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。それではどうぞ。先進国株式クラスの比較対象インデックスは、「MSCI コクサイ・インデックス」。アメリカ、イギリス、ドイツ、フラ...

  15. 【日本株式】低コストインデックスファンド徹底比較(23年12月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、日本株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2023年12月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。それではどうぞ。日本株式クラスの比較対象インデックスは、「TOPIX」です。比較の結果、「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」(運用会社...

  16. 【全世界株式】低コストインデックスファンド徹底比較(23年12月末)

    「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事として、全世界株式クラスの主要なインデックスファンドについて、2023年12月末で比較しました。※当シリーズ記事の説明書きとして、まずは『新シリーズ!「低コストインデックスファンド徹底比較」開始。まずは説明書き』をぜひご覧ください。全世界株式クラスの比較対象インデックスは、「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」と「FTSEグローバル・オールキャ...

  17. 山崎さん、ほったらかし投資術がAmazonで3つもベストセラー1位を獲りましたよ

    山崎元さん、空の上から見てますか?共著の「全面改訂第3版 ほったらかし投資術」が、本日、Amazonで銀行・金融業カテゴリ、銀行・金融業 (本)カテゴリ、朝日新書カテゴリの3カテゴリでベストセラー1位を獲得しました。こんな夜は、また神楽坂で1杯酌み交わしたいです。...

  18. 楽天証券、iDeCo対象商品に超・低コストファンド「楽天オルカン」(信託報酬年0.0561%)を追加

    楽天証券は、2024年1月26日より個人型確定拠出年金(iDeCo)の取扱商品に投資信託2商品を追加すると発表しました。そのうちのひとつは、超・低コスト全世界株式インデックスファンドの「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」(通称、楽天オルカン)です。【個人型確定拠出年金(iDeCo)】最安ファンド!投資信託2商品を追加いたします(1/26~):楽天証券2024年1月26日(金)より、お客様の幅広い資産運用ニーズに...

  19. こんな悲しい増刷ありますか

    本日、出版社の編集さんから「全面改訂第3版 ほったらかし投資術」(山崎元・水瀬ケンイチ共著)の増刷が決まり、11刷となるという連絡が入りました。天国の山崎さんはきっと喜んでいると思いますが、私にとってはこんな悲しい増刷は初めてです。山崎さんの訃報に多くの方々が衝撃を受けています。出版社の編集さんも「まだ現実感がなく、今もまだ聡明でチャーミングな山崎さんの言葉をいただけるような気がしてなりません」と言っ...

  20. Life goes on

    2024年は年明けからたて続けに悲しい出来事が起こっています。むりやりにでも前を向いて日常生活を続けてやるぞと力んでいますが、ふとした拍子にやはり悲しい。「Life goes on」という言葉があります。「それでも生きていかなければいけない」「時間が解決するよ」「それでも時は過ぎていく」といった意味で、どんな困難や障害があっても、人生は前に進み続けるしかないという考えを表現しています。はげましの言葉としても使われ...

  21. 「MINKABU(みんかぶ)」への寄稿が掲載

    先月に寄稿した原稿が「MINKABU(みんかぶ)」に掲載されました。NISAほったらかし投資で無理なく1億円を築く…名物インデックス投資家に聞く、着実に億り人を目指す3つのプラン - みんかぶ(マガジン)新NISAを活用し、ほったらかし投資で資産を築く方法を聞いた。みんかぶプレミアム特集「令和スーパー投資家 至極の教え」第7回。 プレミアム会員限定記事のようですが、目次は以下のとおりです。ほったらかし投資で1億円の...

  22. 国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(23年12月末)、乖離率は低位安定が継続中。久々の乖離率0%も!

    ETF

    個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。「市場価格と基準価額の乖離」とは、かんたんにいえば、ETFの中身に対して中身どおりの価格がついているか、それとも割高 or 割安な価格がついてしまっているかを表しています。いちばん良いのは、乖離率±0%状態です。国際分散投資に活用できる主要な資産クラスの国内ETFについて、2023年12月末までの乖離率を調べました。(...

  23. 山崎元さん、今まで本当にありがとうございました

    まだ心の整理がつきませんが、きっと天国でウイスキーを思う存分飲んで笑っておられると思います。どうか安らかに。山崎元さん、今まで本当にありがとうございました。まだ心の整理がつきませんが、きっと天国でウイスキーを思う存分飲んで笑っておられると思います。どうか安らかに。山崎元さんが死去 経済評論家 - 日本経済新聞 https://t.co/rye4jKgzB7— 水瀬ケンイチ (@minasek) January 5, 2024...

  24. たぱぞう式投資のきほん、アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書、将来貸す家、建てました!など【最大60%OFF】Kindle本 年末年始セール

    ※当ブログ記事は筆者が実際に読んでおすすめと考える書籍を紹介していますが、キャンペーン名、書籍名、書籍画像にはAmazon アソシエイト・プログラム(アフィリエイト)を利用しています。現在、Kindleストアで「【最大60%OFF】Kindle本 年末年始セール」が行われています。50,000冊以上の対象Kindle本が最大60%OFFになっているので、そのなかから探し出した当ブログの読者さまにおすすめの本をご紹介します。まずは、「初めて...

  25. 令和6年能登半島地震の緊急支援で寄付しました

    令和6年能登半島地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。一刻も早い復旧と平穏が訪れますように祈念いたします。微力ながらYahoo!基金で緊急支援金を寄付しました。偽善といわれようが何といわれようが寄付はします。お金だけでなく、Tポイントも寄付できるようです。皆さんもぜひ。そして、あくまでも個人的な考えですが、私は支援金を寄付をしつつも、いわゆる「自粛」はしないで年末年始を活動します。不謹慎だといわれよ...

  26. 2024年、あけましておめでとうざいます

    あけましておめでとうございます。2024年の始まりです。今年はどんな年になるのでしょうか? わかりません!(恒例の即答)2024年は米国など海外の景気後退で、世界経済が減速するのではないかという予測があるようです。しかし、将来のことが正確にわかる人などこの世に誰ひとりとしておらず、未来は「いつだって」不透明です。不透明だからこそ、人は自分の考えをたよりに生きていくしかありません。投資は最悪のケースを想定し...