1. 「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」24年2月分を実行。ブログで記録をはじめてから224ヶ月目

    「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2024年2月分の積み立て投資を、本日2月29日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから224ヶ月目の積み立てになります。(積み立て投資自体はもう少し前から行っています)※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照。日米の株価が最高値更新するほど上がり続けてい...

  2. インデックスファンドの残高シェアが3割を超えて、運用会社の収益を圧迫?

    インデックスファンドのシェアが新NISA効果で3割を超えたとの報道です。インデックス型投資信託、新NISA効果でシェア3割超 - 日本経済新聞投信市場でインデックス型(指数連動型)ファンドの存在感が高まっている。国内公募の追加型株式投信(上場投資信託=ETF=を除く)でインデックス型のシェアは2024年1月末に3割を超えた。新しい少額投資非課税制度(NISA)で拍車がかかった。インデックス型ファンドの純資産総額(残高)は旧制...

  3. 某メディアから取材をお受けしました。投資の「終活」について

    某メディアから取材をお受けしました。インデックス投資に関する取材は、ない時にはまったくないのにある時には重なるほど来ます。今回は私自身の投資の「終活」について聞かれました。はじめは「まだ資産形成中なのですが…」と話がかみ合わなかったのですが、私の老親の終活話をまじえつつ、資産取り崩し期における投信自動売却サービスの活用案などについてお話しました。今日の取材とは別ですが、投資の終活については、今まで...

  4. 故・山崎元氏との共著「全面改訂第3版 ほったらかし投資術」前回の重版から1か月経たずに13刷決定

    故・山崎元氏との共著「全面改訂第3版 ほったらかし投資術」について、出版社の編集さんから「重版が決まり13刷となる」という連絡が入りました。前回の重版から1か月経たずにまた重版ということです。先日の新聞広告(該当記事)で全国の書店さんに向けたメッセージが届いたのでしょうか。たくさんのかたに読まれて、天国の山崎さんも喜んでいると思います。本書は、ほったらかし投資の「公式本」をめざした投資本です。2010年の...

  5. 詐欺広告に記者さんが潜入取材。手口の一例がわかる

    Facebookの詐欺広告に記者さんが潜入取材した記事があり、詐欺の手口の一例がわかり役立ちそうです。著名人かたる投資詐欺に記者が“潜入取材” “大先生”登場で安心感? 驚きの手口 著名人をかたる「投資詐欺」。記者が「潜入」取材です。 ■80人グループに記者“潜入”  フェイスブックに表示された経済評論家の岸博幸さんを名乗る広告。リンクを押すと、あたかも岸さんが投資を呼び掛けるようなサイトが。 詳しくは上記記...

  6. 【随時追加】感謝!「改訂版 お金は寝かせて増やしなさい」(水瀬ケンイチ著)にいただいた書評ブログ集

    2月19日発売の「改訂版 お金は寝かせて増やしなさい」(水瀬ケンイチ著・フォレスト出版)を読んでくださった方々が、さっそく感想をブログに書いてくださっています。見つけた書評ブログ記事を当ブログでも取り上げさせていただきます。▼ももんがさん『『改訂版 お金は寝かせて増やしなさい』を読みました』水瀬ケンイチさんのお金は寝かせて増やしなさいの改訂版が出たので購入右が以前から私が時々お勧めしていた本。左が今回...

  7. 日経平均が34年ぶりに史上最高値更新。おめでとうございます!

    日経平均が34年ぶりに史上最高値を更新しました。おめでとうございます!日経平均株価、終値も史上最高値 836円高の3万9098円 - 日本経済新聞22日の東京株式市場で日経平均株価が史上最高値を更新した。終値は前日比836円(2%)高い3万9098円だった。企業の稼ぐ力の回復や脱デフレの期待などを背景に海外マネーが流入した。バブル期の1989年12月29日につけたこれまでの最高値(3万8915円)を上回り、初めて3万9000円台にのせた。...

  8. 某メディアから取材をお受けしました。投資法ではなく私自身のことを…

    先日、某メディアから取材をお受けしました。インデックス投資に関する取材は、ない時にはまったくないのにある時には重なるほど来ます。今回は10年前に別のメディアで取材いただいたことがある記者さんだったので、スムーズに取材を進めていただきました。赤ちゃんの声をBGMにアットホームな感じのオンライン取材でした。オンラインミーティングはやはり便利です!もちろんインデックス投資についての取材ですが、10年前とまった...

  9. 故・山崎元氏との共著「全面改訂第3版 ほったらかし投資術」の新聞広告がささやかながら掲載

    本日の朝日新聞に故・山崎元氏との共著「全面改訂第3版 ほったらかし投資術」の新聞広告がささやかながら掲載されました。発見しました pic.twitter.com/dELruEc81o— 紅のねこぶた (@nekobuta33) February 20, 2024 Xフォロワーの紅のねこぶたさん、ありがとうございます。書籍の新聞5段広告は、新聞購読者向けの広告であると同時に、出版社から全国の書店に向けた「うちはこの分野ではこの本を推しています」メッセージでも...

  10. すべての投資未経験者、初心者にお届けしたい!「改訂版 お金は寝かせて増やしなさい」(水瀬ケンイチ著)本日2024年2月19日発売

    本日2024年2月19日に拙著「改訂版 お金は寝かせて増やしなさい」(水瀬ケンイチ著)が発売となりました。本書は、私が実践している手間がかからない投資法であるインデックス投資(インデックスファンドの積み立て投資による長期保有)の方法、20年以上にわたる私自身の実践記録とその経験から学んだインデックス投資の要諦を、漫画も活用しながら個人投資家目線でまとめたものです。……とまあ、堅苦しい感じで紹介してしまいました...

  11. 21の国・地域は昨年来高値を付け、このうち米国やフランス、デンマークなど8カ国はデータ算出開始以降で最高値を更新しているとのことですが

    世界主要国の上場株を対象とした株価指数「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)」が最高値圏で推移しているとのこと。世界株高、4割の国・地域が昨年来高値 米景気に期待 - 日本経済新聞世界主要国の上場株を対象とした株価指数「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)」が最高値圏で推移している。国・地域別では全体の4割強が昨年来高値の水準にあり、米国やインドなど最高値の更新も相...

  12. 「経済評論家の父から息子への手紙」(山崎元著)を読みました。普通の人とはやや異なる味わい方で…

    本日発売の「経済評論家の父から息子への手紙 お金と人生と幸せについて」(山崎元著)を読みました。本書は故・山崎元氏が大学に合格した息子へ手紙を送ったことをきっかけに、闘病の中で新たに書き下ろし、書籍化された人生訓です。働き方、投資・運用、モテ、幸せ、自由、時間、サンクコスト、人材価値、転職、価値観、仲間、酒の飲み方などについて父親目線で息子さんをはじめとした若い方々にメッセージを伝えています。それ...

  13. MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)の組入比率自動調整機能はほったらかし投資向き

    株価指数を算出する米MSCI社は、代表的な全世界株指数「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)」から中国株66銘柄を外すことを発表しました。代わりにインド株が増えるようです。MSCI指数、中国株66銘柄除外 日本やインドへ資金シフト拍車も - 日本経済新聞【ニューヨーク=竹内弘文】株価指数を算出する米MSCIは12日、代表的な全世界株指数「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)」から中国...

  14. 日経平均が34年ぶりに節目の3万8000円台。こういう時にやるべきことは?

    今日2月13日は「NISAの日」。2024年からはじまった新NISAで投資をはじめた方も多いと思います。そして、ニュースを見れば日経平均が34年ぶりに節目の3万8000円台に一時乗せたそうです。日経平均は続伸、連日のバブル後高値 34年ぶり一時3万8000円台日経平均株価は大幅に3日続伸し、前営業日比1066円55銭高の3万7963円97銭で引けた。バブル崩壊が始まった1990年1月以来、約34年ぶりに節目の3万8000円台...

  15. 【ぞっとする】NISAで運用中に亡くなった時の口座移管先と評価額算出方法

    マネーポストWEBに「【投資の終活】NISAで運用中に亡くなったら相続税はどうなるか?口座の移管先と評価額の算出方法を解説」という記事が掲載されています。ちょっとぞっとする内容だったので取り上げます。【投資の終活】NISAで運用中に亡くなったら相続税はどうなるか? 口座の移管先と評価額の算出方法を解説 | マネーポストWEB 新NISAで非課税期間が無期限化されたこともあり、株や投資信託などでの資産運用を続けるシニア世...

  16. 「毎月投資」がいいのか、「1月一括投資」がいいのか

    ニッセイ基礎研究所のレポートに、「毎月投資」がいいのか「1月一括投資」がいいのかについて調査したデータがあったので取り上げます。新NISA、「毎月投資」か「1月一括投資」か新NISA(少額投資非課税制度)がスタートした。非課税期間の無期限化、非課税投資限度額の大幅拡大で期待が高まる一方、ネット上などでは「毎月定額つみたて投資するのと、1月に一括投資するのではどちらが有利か」で意見が割... 詳しくは上記レポ...

  17. 某メディアから取材をお受けしました。まわりが変わってきた?

    先日、某メディアから取材をお受けしました。もちろんインデックス投資についての取材です。数年前にも取材をお受けしたことがある会社で、スムーズにインタビューを進めていただきました。それでも2時間以上になり、久々に長時間の取材でした。新NISAがはじまる前の昨年後半あたりからだんだん取材が増えてきました。以前からブログで書いているとおり、インデックス投資に関する取材は、ない時にはまったくないのにある時には重...

  18. 「改訂版 お金は寝かせて増やしなさい」(水瀬ケンイチ著)の見本が届きました

    昨年ひいこら言いながら執筆していた「改訂版 お金は寝かせて増やしなさい」(水瀬ケンイチ著)の見本がフォレスト出版から届きました。実際に手にとってみると「やっとできたんだ」という実感がわいてきました。第一印象は「ボリュームアップした!」、第二印象は「オビが思った以上に金ピカ!」、そしてなにより、「苦労して書いたものがようやく形になりうれしい!!」です。本書は、2017年初版出版の拙著「お金は寝かせて増や...

  19. 【マスコミ調査】公的年金の2023年度第3四半期は好調なのに報道レベルはややレベルダウン

    公的年金の積立準備金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は2024年2月2日に、2023年度第3四半期運用実績を公開しました。#GPIF は、2023年度第3四半期運用状況(速報)を公表しました。 https://t.co/CsIcXrxP1f pic.twitter.com/WENjvHtU61— GPIF (@gpiftweets) February 2, 2024 ◆2023年度第3四半期(2023年10月~12月)収益率: +2.62%収益額: +5.7兆円運用資産額: 224.7兆円(2023年12月末)◆市場運用開始以...

  20. 今年も梅屋敷に梅の花が咲きました

    今年も梅屋敷に梅の花が咲きました。まだ咲きはじめで夜しか撮る機会がなく、夜の梅です。今年は年初から大変なことが立て続けに起こり波乱の幕開けとなりましたが、樹木はそんなこととは関係なく、毎年いつもどおりの営みを続けています。年初からずっとバタバタしてるので少しは見習いたい。そういえば虎屋のお高い羊羹に「夜の梅」ってありますよね。あれは羊羹の断面に見える小豆の粒が、夜の闇に咲く梅の花を思わせることに由...

  21. 日銀ETF含み益30兆円から学べること

    日本経済新聞に、日銀ETF含み益30兆円という記事が掲載されています。そのなかに興味深いグラフがあったので引用させていただきます。(新NISA利用者にヒントも 日銀ETF含み益30兆円に - 日本経済新聞より引用)2010年に日銀が金融緩和の一環ではじめたETF買い入れ。金融政策として賛否両論ありましたが、ふり返ってみれば大半の時期に含み益があり、足元は大幅な含み益になっています。日銀の目的はリターンをあげることではなか...

  22. 故山崎元氏との共著「全面改訂第3版 ほったらかし投資術」12刷決定

    故山崎元氏との共著「全面改訂第3版 ほったらかし投資術」について、出版社の編集さんから「増刷が決まり12刷となる」という連絡が入りました。山崎さんと私で侃々諤々の激論の末にできあがった本です。山崎さんが大枠を書いて私が微修正した新NISA更新情報の折込ガイドも収録されています。きっと読んでくれたかたの投資のお役に立つはずだと信じています。故山崎元氏との共著「ほったらかし投資術」の今後について出版社と意識合...

  23. 国内ETFの「市場価格と基準価額の乖離」(24年1月末)、乖離率は低位安定が継続中。またまた乖離率0%も!

    ETF

    個人投資家の期待を集めながらも、「市場価格と基準価額の乖離」の大きさが課題と言われてきた国内ETF。「市場価格と基準価額の乖離」とは、かんたんにいえば、ETFの中身に対して中身どおりの価格がついているか、それとも割高 or 割安な価格がついてしまっているかを表しています。いちばん良いのは、乖離率±0%状態です。国際分散投資に活用できる主要な資産クラスの国内ETFについて、2024年1月末までの乖離率を調べました。(1...

  24. 「MINKABU(みんかぶ)」への寄稿がふたたび掲載

    「MINKABU(みんかぶ)」に寄稿した原稿がふたたび掲載されました。これは先日、追加の寄稿依頼をお受けして執筆したものです。新NISAの最適解!注目2銘柄とは…ほったらかして1億を本当に稼いだ名物投資家「インデックス投資が合理的」 - みんかぶ(マガジン)インデックス投資で資産1億円以上を築いた水瀬ケンイチ氏がなぜインデックス投資が最も合理的な投資手法なのか解説する特集第1回――。プレミアム会員限定記事ですが、目次...

  25. ほったらかし投資術(初版)当時の編集担当さんが学研で手掛けた山崎元氏の遺作「経済評論家の父から息子への手紙」

    「ほったらかし投資術」(山崎元・水瀬ケンイチ共著)の初版が出版されたのは、今からもう10数年前の2010年12月のことです。当時の出版社編集担当さんと山崎さんから、私は出版のいろはを教えていただきました。久しぶりにその編集担当さんから連絡をもらいました。なんと、Gakken(学研)に転職して、いまは山崎さんの遺作「経済評論家の父から息子への手紙」(Gakken、山崎元著)を手がけており、2月15日発刊というプレスリリー...

  26. 「eMAXIS Slim」シリーズ、過去最大月間純設定額6000億円を記録!

    三菱UFJアセットマネジメントは、「eMAXIS Slim」シリーズの2024年1月の純設定額が6,045億円と過去最大額になったと発表しました。(三菱UFJアセットマネジメント 2024年2月1日プレスリリース『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』シリーズ過去最大の月間純設定額6 ,045億円を記録より)1か月で6000億円とは、すごい金額が流入しましたね。特に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」がシリーズ内最大の増...

  27. ささやかな「ほったらかし投資術」プロジェクトが

    昨日のブログ記事「『ほったらかし投資術』の今後について出版社と意識合わせ」は、たくさんのかたが読んでくださったようです。ありがとうございます。その続きを少し。ミーティングのあと、出版社から今後も「ほったらかし投資術」プロジェクトを発展させ続けようということで、新聞広告の出稿を決めたとの連絡が入りました。小さな広告ですが、山崎さんの奥様にも一緒に内容をご確認いただきながら、急ピッチで制作が進んでいま...