たまには梅屋敷商店街のことを

水瀬ケンイチ

たまには、ブログタイトルにもある、「梅屋敷商店街」のことを書きます。

梅屋敷商店街

ご覧のとおり、雑然とした昔ながらの商店街です。
夕方にもなれば、たくさんの人が買い物に出てきて、とても活気があります。
肉屋・魚屋・八百屋・酒屋・喫茶店・寿司屋・そば屋・ラーメン屋・焼肉屋・イタリア料理屋・料亭・弁当屋・本屋・電気屋・薬局・文房具屋・雑貨屋・服屋・パチンコ屋・ペットショップ・コミニティセンター・不動産屋・葬儀屋……だいたいの事はこの商店街で用が足りますし、しかも安い。

今日はおくさんが体調を崩してまして、僕が夕飯の支度をしたのですが、商店街の八百屋で以下のものがザルに盛られて売っていました。
ザル盛りセット(?)

いくらだと思いますか?

200円です。

えーと、たしかここは東京都でしたよね…?(^^;;

食材を買った帰り道、歩いていると、小さな自動車修理工場からガッシャンガッシャン何やら作業をしている音が聞こえてきます。狭い公園では子どもたちがぎゃーぎゃー言いながら走り回っています。古い家並みから夕飯の支度のいい香りが…これは煮物でしょう。角を曲がると野良猫が寝ています。

梅屋敷商店街はそんなところです。

うちに入ってPCの前に座ると、国際分散投資のポートフォリオが出現します。
ファンドを構成する、世界の一流企業のCEOたちも、自社の株式が、こんな生活感漂う商店街から買われているとは夢にも思っていないでしょう。






ウォール街

ウォール街とは全然違ってごゴメンなさいね(笑)
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Posted by水瀬ケンイチ