マネックス証券、配当金再投資を含む米国株の定期買い付けサービスを6月から開始との報道

水瀬ケンイチ

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マネックス証券が、配当金再投資を含む米国株の定期買い付けサービスを始めると、日本経済新聞が報道しています。

マネックス証券、米株の定期買い付けサービス

マネックス証券は6月から、米国株の定期買い付けサービスを始める。個人投資家が保有銘柄の配当金を自動的に再投資したり、毎月の指定日にあらかじめ設定した金額を上限に購入したりできるようにする。配当金を使った米株の定期買い付けは国内の大手ネット証券では初めてという。グルー


米国株の定期買い付けサービスは、SBI証券などでも既にサービスを提供していますが、配当金を使った米株の定期買い付けは国内の大手ネット証券では初とのこと。

米国株・米国ETFにおいて、配当・分配金を自動で再投資するサービス(DRIP)がないことは、長らく日本のネット証券の弱点(かつ個人投資家の悲願)のひとつでもあったわけですが、マネックス証券が提供開始するのであればとてもありがたいことです。かかる手数料等が不明ですが、6月からサービス開始との報道なので、すぐに明らかになると思われます。

続報を待ちたいと思いますし、他の競合ネット証券の追随も期待しています!

<追記> 2021/05/28
マネックス証券より公式発表がありました。①配当金再投資サービス、②日付指定 定期買付サービス(毎月買付)について、対象銘柄や手数料など詳細がわかります。なお、配当金再投資ではあるものの、税制優遇がある米国のDRIPとは異なるとのこと。
米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付)開始予定のお知らせ | 最新情報 | マネックス証券



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Posted by水瀬ケンイチ