「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」21年9月分を実行、195ヶ月目の積み立て

水瀬ケンイチ

money-2696235_1280_dollar20210128.jpg


「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2021年9月分の積み立て投資を、本日9月21日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから195ヶ月目の積み立てになります。

※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照

日米の株価が少し下がったので、今月はここで投資してみました。

米国株、ダウ続落614ドル安 中国恒大問題を懸念 ナスダックも大幅安

【NQNニューヨーク=張間正義】20日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続落し、前週末比614ドル41セント(1.8%)安の3万3970ドル47セントと2カ月ぶりの安値で終えた。中国の不動産大手、中国恒大集団の経営不安の高まりを背景にリスク回避の動きが広がった。資本財や金融など景気敏感株に加え、主力ハイテク株が売られた。21~22日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒も重な

東証大引け 3万円割れ、中国恒大問題が心理冷やす 下げ幅3カ月ぶり大きさ

21日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、前週末比660円34銭(2.17%)安の2万9839円71銭で終えた。下げ幅は6月21日以来、3カ月ぶりの大きさで、節目の3万円の大台を2週間ぶりに下回った。中国の不動産大手、中国恒大集団の資金繰り懸念が投資家心理を冷やし、売りが優勢だった。中国のスタートアップ企業などに投資するソフトバンクグループ(SBG)が大きく下落した。中国景気に左右されや


先積み立てファンドは以下の1本。あとは国債です。シンプルな国際分散投資です。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
個人向け国債 変動10年

上記日経新聞の記事によると、中国の不動産大手、中国恒大集団の資金繰り懸念が投資家心理を冷やしたとのこと。本当にひとつの中国企業グループのせいなのか。もともと、米連邦公開市場委員会(FOMC)でテーパリング(量的緩和の縮小)の年内開始が示唆されるとの見方が広がっているからなのか。はたまた、市場の単なる気まぐれか。本当のところはわかりません。

ひとつ言えることは、少し株価が下がったので、少し買いやすくなったということだけ。正確には月末になるまで待たないとわかりませんが、月内ではまあまあ良いところで買えたのではないかと思います。もし月末にかけて株価がもっと下落したら、来月、もっと安く買えるので構いません。

今後も世界中に分散した低コストなインデックスファンドなどを愚直に積み立てて、投資を続けていきたいと思います。

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考> 直近の資産配分(年2回更新)
2021年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、今後の投資方針 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

P.S
上記ブログ記事でも書きましたが、現状、インデックス投資のセオリーどおりに、国内債券クラスにインデックスファンドを使いづらい状況が続いています。代替金融商品は何にすべきかという悩ましい問いの答えについて、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」P.107~110で詳述しています。ご興味があればご覧ください。


関連記事


投資判断は自己責任でお願いします。当ブログの情報により投資判断を誤ったとしても、管理人は責任を負えません。また、当ブログ内容の無断転載を禁じます。

Posted by水瀬ケンイチ