投資信託メインで資産4億円を達成した投資家のお話

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PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)に、投資信託メインで資産4億円を達成した投資家の話が掲載されています。

ごく普通のサラリーマンが「投資信託メイン」で資産4億円を達成するまでに犯した"恥ずかしい失敗" コツコツ貯めた300万円が消失

1億円以上の資産を築いた人はどのような考え方や行動の習慣があるのだろうか。経済コラムニストの大江英樹さんが、投資信託メインの投資で4億円の資産をつくった“元普通のサラリーマン”こん吉さん(ハンドルネーム)にインタビューを実施した――。


詳しくは上記コラムをご覧いただきたいのですが、60代のこん吉さんという方で、サラリーマン時代から29年で4億円を投資信託で作ったとのこと。「ちょうどインデックスとアクティブと待機資金が3分の1ずつ」とありますので、インデックスファンドで1億円以上、アクティブファンドで1億円以上、待機資金も1億円以上作ったという計算になります。

す、すごい…!

コラムのタイトルだけ見ると失敗談だけのように見えるかもしれませんが、投資を始めようとしたきっかけや、ITバブル崩壊やリーマンショックといった歴史的暴落時にどうしたか、証券会社の営業マンに回転売買させられたり投資詐欺に遭ったりした失敗、うまくいくようになったきっかけ、投資信託中心で運用を続ける理由、なかなかうまくいかない人へのアドバイス、これからやりたいことなど、興味深いお話がたくさんありました。

まるで、米国富裕層研究の第一人者トマス・J・スタンリーの名著「となりの億万長者」の日本版を読んでいるかのようです。

これ以上私などがあれこれ語るよりも、読んでもらった方がためになります。貴重な体験談がたっぷり読めますので、ご興味がありましたら上記コラムをご覧ください。

なお、上記コラムは「となりの億り人」(大江英樹著)の一部を再編集したものとの注釈がありました。中見せありがたや🙏


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