「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」22年2月分を実行。200ヶ月目の積み立て

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2022年2月分の積み立て投資を、本日2月14日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから200ヶ月目の積み立てになります。(積み立て自体はさらに前から行っています)

※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照

日米ともに株価が下がったようですので、今月はここで投資してみました。

米国株、ダウ続落し503ドル安 ウクライナ情勢緊迫でリスク回避

【NQNニューヨーク=川上純平】11日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、前日比503ドル53セント(1.4%)安の3万4738ドル06セントで終えた。ロシアのウクライナ侵攻への警戒が強まり、リスク回避の売りが幅広い銘柄に広がった。インフレ加速を背景に米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを急ぐとの見方も相場の重荷だった。ホワイトハウスのサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)は11

地政学リスクで市場動揺 日経平均616円安(写真=共同)

地政学リスクが世界の金融市場を揺らしている。ウクライナ情勢の緊迫度合いが増したことを警戒し、米原油先物は一時7年5カ月ぶりの高値を付けた。インフレの進行に拍車がかかり、企業のコスト増による景気回復の鈍化への懸念から、投資家のリスク回避姿勢が強まった。14日の日経平均株価は前週末比600円超安と大幅反落し、アジアにも株安が広がっている。世界の株式相場が軒並み下落している。14日の日経平均は前日比


積み立てた商品は以下のとおり。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
個人向け国債 変動10年

全世界株式インデックスファンド1本と国債のシンプルな国際分散投資です。月末にならないとなんとも言えませんが、月内ではまあまあのところで投資できたかもしれません。もし月末にかけて株価がもっと下落したとしても、来月、もっと安く買えるので構いません。

先日ご紹介した「マネーの世界 教えて高井さん」の相場解説の動画は、30以上のデータで相場を分析して現在の立ち位置をわかりやすく解説してくれました。ただ、今後の相場予測についての結論は「わからない」「分岐点にいる可能性がある」というものでした。そりゃそうです。要するに、将来のことは誰も正確にはわからないということを再確認しました。

世界の新型コロナウイルス感染症にようやく収束の予兆が見えはじめたと思ったら、今度はウクライナの地政学リスクです。いつもどこかしらに悪材料はあるもの。問題はそれが資本主義経済の拡大再生産というしくみの根幹を揺るがすようなものであるかどうか。私には到底そうは思えません。

未来はいつだって不透明です。「おお、今は透明だ」という未来を見たことがありません。誰もが不透明ななかで自分の考え方や依って立つものをベースに投資判断をしていくしかない。

私は今後も世界中に分散した低コストなインデックスファンドなどを愚直に積み立てて、投資を続けていきたいと思います。

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


▼直近の資産配分(年2回更新)

2021年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、今後の投資方針

あけましておめでとうございます。すこし投資の話をします。毎年2回、6月末と12月末に資産配分(アセットアロケーション)の把握をしています。この年末年始で2021年12月末の資産配分を確認しました。国内外の株価は堅調でしたが、果たしてどうなっているのでしょうか。◆資産配分(アセットアロケーション)日本株式 4.9%先進国株式 65.5%新興国株式 8.9%REIT(国内外) 1.7%外国債券 1.9%日本債券 17.0%半年前と比べる...



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