FIREを目指す人はしっかりと見ておかなければならない現実

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FIREした年齢ごとにどの程度公的年金が減額されるかのシミュレーション表があったので取り上げます。



厚生年金に加入している年収400万円の人が40歳でFIREすると年55万9000円減、50歳でFIREすると年33万5000円減、60歳だと年11万2000円減となるようです。(試算の前提条件は上記コラム参照)

これを「けっこう減ってしまう」と捉えるか「この程度の減で済むのか」と捉えるかは人それぞれだと思います。

私は今なにも考えずに見ると「この程度の減で済むのか」と感じますが、自分の頭と体が衰えてくる人生終盤のことをよく考えると、「けっこう減ってしまうな」と感じます。

少なくとも、これからFIREを目指す人にとっては、目をそらすことなくしっかりと見ておかなければならない現実だと思います。

年金は繰り下げ受給すれば少し増額することはできますが、公的年金に頼り切らないで済むような資産の構築がカギとなってきますね。


<ご参考>
リタイア後個人事業主になる等、詳細は設定での年金見込額は「ねんきんネット」で試算できます。

ねんきんネット|日本年金機構

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