私たちはサッカー日本代表戦観戦以外にもできることがある

水瀬ケンイチ

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サッカーワールドカップ、盛り上がりましたね!

皆さんご承知のとおり、FIFAワールドカップ カタール2022で、日本代表はアジア予選をスタートダッシュに失敗しつつも勝ち進み、グループステージに進出しました。

しかし、「死のグループ」と揶揄された強豪国だらけのグループEになってしまい、ここまでかと言われながらも、なんとまさかの首位通過、迎えたベスト16による決勝トーナメントの1回戦で惜敗しました。

試合後のインタビューで、日本代表チームの選手たちは初のベスト8進出を目標に4年間準備してきたのでベスト16までという結果は悔しいと口々に言いました。

でも、優勝経験国のドイツ代表、スペイン代表を倒して(そんな姿見たことない!)、決勝トーナメントで前回大会準優勝のクロアチア代表をPK戦まで追い込んだのですから、凄い(凄すぎる)ことだと私は思います。

試合はテレビ地上波やABEMAでLIVE中継され、多くの日本人が日本代表のサッカーで盛り上がり感動したことと思います。これも素晴らしいことだと思います。

ただ、ただですよ。負けて悔しいけど感動した!で終わらせるのはちょっとまってください。日本サッカー、もっと強くしたいと思いませんか?

毎度のことながら、このサッカーへの興味と情熱を、どうか一時だけの盛り上がりで終わらせるのではなく、国内リーグであるJリーグの応援につなげてほしいと切に思います。

私がJリーグサポーターということもありますが、日本代表のサッカーを強くするにはJリーグの底上げ(お金的にも人気的にも)が必要不可欠だと考えているからです。

将来海外クラブで活躍する日本人選手も、発掘して年俸払って試合に出して育てているのは各地のJクラブです。

……という話をなんか私ワールドカップやアジアカップのたびに投稿してるなと思い出し、過去の主要な国際大会後の悔しさのなかで発信してきた投稿を発掘してみました。

▼FIFAワールドカップ カタール2022の敗戦後


▼東京2020オリンピックの敗戦後


▼AFC アジアカップ UAE 2019の敗戦後


▼FIFAワールドカップ ロシア2018の敗戦後


▼FIFAワールドカップ ブラジル2014の敗戦後


今やほとんどの都道府県にJクラブがあります。たとえ下位クラブでも応援することに意義はあります。Jリーグのクラブ・選手を応援して、日本サッカーの底上げを担おう。

私たちにはサッカー日本代表戦観戦以外にもできることがある。


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Posted by水瀬ケンイチ