類書がない「つみたて投資の終わり方」(カン・チュンド著)が月替わりセールでたった240円というお得価格

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Kindleストアでは「Kindle月替わりセール」を毎月やっているのですが、今月(2022年12月)のセール対象本にカン・チュンド氏の「つみたて投資の終わり方」が入っていました。

本書は人生後半に向けた投資信託の取り崩しメソッドに特化した「出口戦略」本です。積み立て投資もぼちぼち20年戦士(私もです)が出てきた昨今、出口戦略に特化した本というのは類書がないので、貴重な本だと思います。

本書の結論が、大胆にもAmazonの紹介ページに堂々と書かれています。それが『年に1度全資産から「定率」で資金を取り崩すこと』です。

もうすこし具体的にいえば、年に一度、取り崩せる金額を「定率」で計算して、安全資産:リスク資産の比率をリバランスしつつ投資信託もしくは預貯金を取り崩すということになります。

これを、これでもかといわんばかりに丁寧に、やさしく、事例をまじえて解説してくれているのが本書です。紙の本はなく、電子書籍のみの本書は、はじめからスマートフォンで読まれることを念頭に置き、読みやすいレイアウトになっています。

ゆっくりじっくり味わって読んでほしいですが、時間がないので手早く概要をつかみたいというかたは、まず読者限定巻末プレゼントの特別セミナー動画(36分)をご覧いただくのがよいかも。「これで…大丈夫ですかね?」という生配信っぽさから始まるカン・チュンド氏のやさしいお人柄もわかるあたたかい動画になっています。

この良書が「Kindle月替わりセール」でたったの240円というありえないお得価格で買えます。しかも、Kindle Unlimited会員なら無料で読み放題です。

2022年12月31日までです。この機会をお見逃しなく。


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