NISA以外増税ばかりでうんざり。政治の失敗例として記録します

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ふだんブログで政治のことはあまり書かないのですが、コロナ禍のインフレで国民の生活が圧迫されているなか、NISA以外やることなすこと増税ばかりでうんざりします。

選挙が終われば手のひら返し、まったくとんだ安定政権です。政治の失敗例として、しっかりと記録しておきたいと思います。


急に湧いて出てきた防衛増税としての法人税増税、たばこ税増税、復興特別所得税増税ばかりが注目されていますが、他にも、退職金課税の強化、相続税の強化、消費税増税の布石といわれているインボイス制度の導入など、増税、増税、また増税。


日本の税収は2021年度に67兆378億円と「過去最高」を更新し、2022年度も68兆3500億円と「過去最高をさらに更新」する見込みです(出所:22年度税収が過去最高68兆円超に、2次補正で3.1兆円増額=政府筋 | ロイター)。

日本経済がコロナ禍から立ち直りはじめて、ようやくこれから賃金への反映が期待されているこの時期に、思い切り冷や水を浴びせる増税のオンパレード。増えた税収どこいった? いったいどこを向いて、誰のために仕事をしているのかねこの首相は。

国民のためにならない増税内閣は早めにご退陣いただいた方が、ひいては日本のためだと思うのは私だけでしょうか。
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