20~30代の証券取引の50%以上がスマホ

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「東証マネ部!」に「若年層の証券取引の特徴とは」という記事が掲載されています。


詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、NISA口座の利用状況を調べた結果、50代以降は一般NISA、若年層はつみたてNISAを選択する人が多く、20~30代の取引のなんと50%以上がスマートフォンとのこと。


個人的には証券取引はPCでいろいろ確認しながら慎重に行うものという先入観があったのですが、いまはスマホで取引する人がけっこういらっしゃるんですね。

スマホでの取引は、個別銘柄や為替などの売買を秒単位で繰り返すデイトレードのような投資スタイルだと、小さな画面での誤操作やプッシュ通知の横やりや端末フリーズなどで、誤発注したり決定的瞬間を逃してしまう恐れがあり、あまり向かないように思います。

一方で、上記記事にあるようなつみたてNISA口座での取引であれば、投資信託がベースであり価格が決まるのは1日1回市場終了後というのんびり投資スタイルになるので、スマホでも特に不都合はなさそうですね。特に、世界中の株式や債券のインデックスファンドをつみたて投資するインデックス投資は、スマホ取引と相性が良いと思います。

投資の名著をスマホのKindleアプリで読んで、そのままネット証券アプリでポチっとつみたて投資。いいですね。

身近なツールを活用して、肩ひじをはらず、でもしっかりと非課税で資産形成をしている20~30代の投資家さんを応援しています。相場の荒波に負けないようにいっしょにがんばりましょう。

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