バートン・マルキール氏、日本未発売の「ウォール街のランダム・ウォーカー第13版」等について語る

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先日、Twitterスペース配信をしていたら、リスナーのかたから良い情報をいただきましたので、皆さまと共有したいと思います。

楽天証券で無料で読めるレポート「バロンズ・ダイジェスト 2/12号」に、インデックス投資の古典的名著「ウォール街のランダム・ウォーカー」著者バートン・マルキール氏のインタビュー記事が掲載されているとのこと。

マルキール氏のインタビューでは、一問一答方式で以下の内容についてマルキール氏のコメントが語られていました。

・効率的市場仮説について
・いわゆるサルダーツ理論について
・アクティブマネージャーにとっての米国株式市場の環境について
・「ウォール街のランダム・ウォーカー第13版」(日本語版未発売)の改訂内容について
・ビットコインについて
・アクティブETFについて
・マルキール氏とボーグル氏の違いについて(こんなんよく本人に聞くよなぁ汗)
・個別株投資もしていることについて
・好きな銘柄について
・2023年の株式市場の見通しについて

どうですか? インデックス投資家にとって気になるテーマが盛りだくさんではないでしょうか。それぞれについてのマルキール氏のコメントはとても興味深いものでした。楽天証券に口座があるかたはぜひ見てみてください。

ただ、バロンズ・ダイジェストの掲載場所がWEBサイトの奥の方にあってわかりにくい。以下のメニューの順番でたどると読めますので、探せない方はご参考になさってください。

楽天証券ログイン後トップページ →「マーケット」→「レポート」→「外国株式」→「バロンズ・ダイジェスト」

バロンズ・ダイジェストは、上下に並んでいる他のレポート類のようにアイコン画像がないテキスト情報なので、パッと目に入りにくいです。よーく探してみてください。

メニュー構成はともかく、米国で最も著名な投資週刊誌であるバロンズのダイジェスト版が、無料で定期的(毎週更新)に読めることはもっと知られていいと思いました。


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楽天証券


<追記> 2023/02/25
フォロワーのかたからSBI証券でもバロンズ・ダイジェストが読めますよという情報が寄せられました。確認したところ、外国株式口座開設者であれば読めるようです
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