「日本版FIRE超入門」「50歳から始める!老後のお金の不安がなくなる本」「日本人のためのお金の増やし方大全」など最大60%OFFキャンペーン実施中。拙著も…

※本ブログでは記事中にPRを含む場合があります

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現在、Kindleストアで「【新生活SALE】最大60%OFF Kindle本キャンペーン」が行われています。

30,000冊以上の対象Kindle本が最大60%OFFになっているので、そのなかから探し出した当ブログの読者さまにおすすめの本をご紹介します。


まず、「普通の会社員でもできる 日本版FIRE超入門」(山崎俊輔著)です。

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本書は日本人向けのFIRE(Financial Independence, Retire Early)本です。経済的独立の獲得による早期リタイアを目指す方法が書かれています。

日本の社会保障制度、税制優遇制度、日本の退職金制度や高齢者雇用制度をふまえつつ、実現性の観点から退職年齢マイナス5歳のプチFIRE>50代FIRE>40代FIREであることを前提に書かれており、海外のFIRE本に比べて現実的な内容となっていると思います。

途中に出てくるインデックスファンドのつみたて投資や、iDeCo(個人型確定拠出年金)やNISA(少額投資非課税制度)の話は当ブログの読者にはなじみがあるものでしょう。

ただ、リタイア後は資産の運用益を得ながら生活するのではなく、年金を受給しはじめる頃に現金化して取り崩して生活するべきという立て付けが、海外のFIRE本とは大きく異なります。これは運用リスクは低い一方で、長生きリスクやインフレには弱い方法だと私は思いました。

好き嫌いはあると思いますが、日本人向けのFIRE本は類書があまりなく、貴重な情報だと思います。

いまなら定価から50%OFFです。さらに、Amazon Prime 会員なら0円で読み放題です。


次は、「50歳から始める! 老後のお金の不安がなくなる本」(竹川美奈子著)です。

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本書は、老後資金について公的年金、勤務先の退職給付制度をよく知った上で、竹川氏の著書ではおなじみのお金の「見える化」、つみたてNISA・iDeCoを活用する方法が解説されています。

そして、なかなか情報がないと言われている出口戦略のひとつとして、お金を取り崩す時のメドとしてある「公式」が掲載されています。それは……読んでのお楽しみということで。

50代とは言わず、30代・40代が読んでも十二分に役に立つ内容だといえます。

いまなら定価から50%OFFです。


日本人のためのお金の増やし方大全」(ロバート・G・アレン著)です。

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投資本というよりマネー本、特に副業本と言っていいと思います。

これも20代後半の人生訓乱読期に読んだのですが、当時、ネットマーケティングの世界ではバイブル的存在の「ロバート・アレンの実践億万長者入門」(ロバート・アレン著)という本がありました。その中で、収入の複線化のひとつとしてインデックスファンドへの投資、いわゆる「インデックス投資」がすすめられていました。今よりもずっとインデックス投資がマイナーだった当時、とても意外に感じたことを思い出しました。

「ロバート・アレンの実践億万長者入門」の改訂版が、「日本人のためのお金の増やし方大全」です。久々に読みましたが、日本人に合わせて内容がアレンジされていて、一部少々怪しめだったMLMなどの記載はなくなり、考え方として日本人もとても参考になる本に仕上がっていました。

本書をおすすめしたいのは、副業で稼ぎたい方です。

いまなら定価から50%OFFです。


次は、「大人になったら知っておきたいマネーハック大全」(山崎俊輔著)です。

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本書でいう「マネーハック」とは、お金について「できるだけラクをすること」「結果として効率的な選択になるルート」のアイディアです。88本がまとめられています。

脱税ギリギリの節税法、独立開業の裏マネーハック、知らないと損する副業サラリーマンのマネーハック、ギャンブル好きなら知っておきたいマネーハック、婚活をマネーハックするなどです。分厚いですが、文字は少なめ、イラスト多めで読みやすいです。余談ですが、本書は著者の山崎俊輔さんを、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」(フォレスト出版)の担当編集者さんにご紹介した結果、出版が実現した本で、私も思い入れが強いうれしい本です。

本書をおすすめしたいのは、すべての社会人。誰もが知ってて損はないハック集です。

いまなら定価から50%OFFです。


次は、「アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書 FINANCIAL LITERACY FOR MILLENNIALS」(アンドリュー・O・スミス著)です。

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本書はアメリカの高校生が学んでいる教養として必ず身につけるべき「世界標準のお金との付き合い方の基礎知識の教科書です。人気作家橘玲も推薦しています。

●目次
推薦者まえがき(橘玲)
謝辞
第1章 お金の計画の基本
 そもそもお金とは何か
 購買力を下げる一大要因・インフレーション
 どうすれば「経済的に自立」できるのか
 人生設計とお金の関係
第2章 お金とキャリア設計の基本
 あなたのキャリアとお金の関係
 人的資本──「資産価値の高い人」とは
 人を雇うメリットとリスク
 生涯所得を最大化させるために大切なこと
第3章 就職、転職、起業の基本
 ビジネスにおける「組織」の仕組み
 決算書の読み方
 「事業計画」に必要なポイントはこれだけ
 フランチャイズビジネス
 副業──一生食いっぱぐれない働き方
 不動産
 資金調達のやり方
 景気はどうすれば読めるのか
 「景気がいい」「景気が悪い」とはどういうことか
第4章 貯金と銀行の基本
 貯め方より使い方が重要?
 どんな人でも貯まる貯金の仕方
 銀行は何のためにあるのか
 銀行口座
 ATM
第5章 予算と支出の基本
 予算設計の第一歩
 お金の「出入り」に注目する
 もしもの備え
 実際に予算を立ててみよう
 自動車を買う
第6章 信用と借金の基本
 借金と返済計画
 お金の時間価値
 担保と返済
 住宅ローン
 金利と複利の仕組み
第7章 破産の基本
 最後のカードはなぜ「破産」なのか
 最後の打ち手を回避するには?
第8章 投資の基本
 投資でお金を育てる
 リスクとリターンの考え方
 株式市場はどういうところか
 低リスクではじめられる投資信託
 「株価指数」の読み方
第9章 金融詐欺の基本
 「必ず儲かる投資」のウソ──ピラミッドスキーム
 その他の投資詐欺
 誰かがあなたになりすます
 パソコンやスマホを安全に使う
 ワンクリックの罠──ネット詐欺
第10章 保険の基本
 保険とは何か
 あらゆる損害を補償する財産保険
 暮らしを守る賃貸保険
 事故に備える自動車保険
第11章 税金の基本
 税金と納税の仕組み
 税金で何ができるのか
 「消費税」は何のためにあるのか
第12章 社会福祉の基本
 貧困格差解決ガイドライン
 学資ローン・奨学金
第13章 法律と契約の基本
 契約とはどういうことか
 婚前契約
 法的責任のリアル
 有形財産と無形財産
第14章 老後資産の基本
 老後の資金計画
 老後資金はいくら必要か
 遺言と遺産──相続の準備の仕方

米国と日本では制度がかなり違うのですが、「お金と仕事」をどう考えればいいか、「景気」とはそもそもなにか、「投資」はどうすればいいのかなど、世界共通のお金の基礎知識が学べます。

お金を貯めたり増やしたりというテーマだけでなく、破産、金融詐欺、社会福祉、法律、契約といったテーマまで網羅していて、「これを米国の高校生は学校で叩き込まれているのか…!」と唸らされます。このすべてではなくても、せめて世界はこのような「枠組み」で動いているのだという知識は、日本でも学校で教えたらいいのになと思いました。会社に疑念を抱かず24時間戦う企業戦士を育成するような時代ではもうないだろうに。

日本ではお金のことは学校で教えない時代が長く続いたため、習ってないから知らないのは当然です。社会に出ると、お金の知識は力になります。今からでも遅くないので、米国の高校生が学んでいるお金の知識にキャッチアップしましょう。

いまなら定価から50%OFFです。


次は、「新版アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書」(小川正人著)です。

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本書は、CEE(アメリカ経済教育協議会)の「経済教育のスタンダード」を日本人向けにアレンジした知識ゼロからの入門書です。

CEEは、幼稚園児から大学生までの児童・生徒・学生の経済リテラシーを高めることを目的とし、1949年に設立された非営利組織で、アメリカにおける経済教育のフレームワークを策定していて、これをもとに、アメリカの高校生向けの教科書が作られているとのこと。

内容を読むと、経済学について網羅的に取り扱われていました。家計、企業、金融、政府、貿易の5つのファクターから説明されています。さすがに教科書のもとだけあって、けっこう難しい内容も含まれています。

内訳は、希少性とトレードオフ、生産性と価格、経済の循環、72のルール、金利、給料、労働、企業、起業家、融資と投資、株式、債券、決算書、利益、収益、起業、価格、需要と供給、金融、信用、インフレーション、デフレーション、金利とインフレ率、中央銀行、公開市場操作、国内総生産、財政政策、大きな政府と小さな政府、資源配分、市場の失敗、公共財、政府の失敗、国債、貿易、フロート制(変動相場制)、政府の市場介入、為替レートの影響などなど。

いずれも新聞や経済コラム等を読んでいるとよく出てくる言葉ではありますが、わかっているようでわかっていない。ましてや、人に説明するのは難しいものだと思います。でも、アメリカの高校生が知る内容だというのですから、概要くらいは知っていて当然かもしれません。私も読んでみて、知らなかったことやよくわかっていなかったことが多々あり、とても勉強になりました。

教科書のモト本の割には、図解やグラフが多用されているのは良かったです。ただ、表現が教科書的で(当たり前ですが)かたい。そして、横書きにもかかわらずなぜか二段組みで、少々読みにくかったです。ふつうの横書きだったらもっと読みやすかったのになとちょっと思いました(ゴメンなさい)。

本書をおすすめしたいのは、経済を真面目に勉強したいかた、アメリカの高校生の経済教育水準を知りたい方です。

いまなら定価の60%OFFです。


最後に、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」(水瀬ケンイチ著)もキャンペーン対象なので、ちょっとだけご紹介させていただきます。

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投資未経験者、初心者向けのインデックス投資の入門書で、漫画も採り入れてできるだけわかりやすく書きました。

また、上げ相場だけでなく、苦しい暴落相場の時に私がどう考えて、どのように乗り切ってきたのか、15年にわたるインデックス投資の実践記を、生の資産金額入りの推移とともに掲載しました。

「ウォール街のランダム・ウォーカー」や「敗者のゲーム」といった米国の古典的名著ですすめられている投資法を、私たち日本の個人投資家が実践しやすいように、「iDeCo」や「つみたてNISA」といった非課税制度とともに、実例をまじえてできるだけわかりやすく本音で書いたつもりです。

いまなら定価から50%OFFです。未読のかたは、ぜひこの機会に読んでみてください。

また、この本を原著とした「マンガ お金は寝かせて増やしなさい」も2021年12月に発売しています(あたまに「マンガ」と付いているバージョン)。マンガ増量で最新情報にアップデートされています(15年実践記は20年実践記へ)。

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こちらも定価から50%OFFです。


以上、当ブログをご覧の皆さまにおすすめの本をチョイスしました。上記で紹介した本以外にも、Kindle本30,000冊以上が最大60%OFFになっています。ぜひ、他にも興味がある本を探してみてください。

【新生活SALE】最大60%OFF Kindle本キャンペーン

注意事項です。キャンペーンはKindle版の本が対象です。紙の単行本は対象ではありませんので、ご購入の際にはKindle版であることと、割引価格になっていることをご確認ください。そして、キャンペーン期間は、2023年3月6日(月)までと短めです。これはと思う本があれば、早めにポチした方がいいと思います。

それでは、梅の花咲く春によき読書ライフを。

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