「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」23年5月分を実行。ブログで記録をはじめてから215ヶ月目

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2023年5月分の積み立て投資を、本日5月31日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから215ヶ月目の積み立てになります。(積み立て投資自体はもう少し前から行っています)

※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照

今月は株価が堅調で、買い場らしい買い場を見つけられないまま月末を迎えましたが、最後に日米の株価が少し下げたので結果的にまあまあだったかなと思います。少なくとも退屈対策にはなりました。



積み立てた商品はいつもと同じで以下のとおり。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
個人向け国債 変動10年

今月はSNSで「資産が最高値更新した」という投稿をたくさん見ました。皆さん機嫌がよい感じです。一方、積み立てで資産形成中の投資家のなかには「相場は下がった方が安く買えるのに、上がったことを喜ぶなんてアホか」という意見もありました。

個人的には、相場が上がった時は素直に喜ぶ、下がった時は安く買えると喜ぶ、といった具合にその時々の状況をポジティブに捉えるようにしています。その方が余計なストレスを抱えません。斜に構えたところで、どうせ相場は自分の思いどおりにはならないし、やること(積み立て投資)は変わらないのですから。

ただ、上げ相場「こそ」、ポートフォリオ全体のリスク水準が自分のリスク許容度の範囲内に収まっているかを数字で確認することは大切だと思います。上げ相場でのリバランス(株式を一部売って債券を買う等)は利益確定になり、反対に下げ相場でのリバランスは損切りになってしまう可能性がありますので。

今後も世界中に分散した低コストなインデックスファンドなどを愚直に積み立てて、投資を続けていきたいと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


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