うちは今週来たぞ。iDeCoの圧着ハガキ『小規模企業共済等掛金控除証明書』はぜったい捨てないで!

水瀬ケンイチ

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今年もこの時期がやってきました。

iDeCo(個人型確定拠出年金)をやっているかたには、この時期になると国民年金基金から「小規模企業共済等掛金控除証明書」という圧着ハガキが届きます。ぜったい捨てないでください。

水瀬家でも妻がiDeCoに加入しているので、今週末に届きました。私がポストから取ってきましたが、付箋に「ぜったい捨てないで」と書いて貼って渡しました。今年は例年よりすこし早いような気がします。だから余計に捨てないようにするのと、なくさないように保管しておくことが大切だと思います。



iDeCoのメリットのひとつである「掛金全額所得控除」を受けるために、年末調整の書類に掛金合計額を記入しましょう。お金が返ってきます。圧着ハガキに書かれている掛金の合計金額を、年末調整書類の記入欄「小規模企業共済等掛金控除」の「確定拠出年金法に規定する個人型年金加入者掛金」欄に記入します。



これをやり忘れると、せっかくのiDeCoの掛金全額所得控除(人によりますが数万円返ってくる)というメリットを受けられません。必要以上の税金を納めることになってしまいます。

iDeCoに加入している皆さまは圧着ハガキを捨てないことと、年末調整での掛金記入を忘れずに。お気をつけくださいませ。


毎年4万8000円を捨てる人がいる!?

会社員の皆さまはそろそろ「年末調整」の時期だと思います。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)に「「忘れると4万8000円の損」年末調整で最近提出が増えている"第3の添付書類" 圧着ハガキを捨ててしまう人も」という記事が掲載されているのでチェックします。「忘れると4万8000円の損」年末調整で最近提出が増えている

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Posted by水瀬ケンイチ