山崎元氏による新NISAで腹落ちできる絶対的に正しい運用方法!

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東洋経済ONLINEに山崎元氏による「新NISAで腹落ちできる「絶対的に正しい運用方法」 複数の投資信託は不要、「たった1本」で十分だ」という記事が掲載されています。新NISAの明快な結論だと思います。


詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、趣旨をむりやりまとめると、「オルカンを買いたいだけ買って、じっと待つ」ということ。

山崎氏が新NISA制度の運用に関わるポイントのみに焦点を絞って、「どのような運用法がなぜ正しいのか」について、読者が「腹落ち」するような解説を目指したもの。結論は非常に単純明快ですが、それがなぜ正しいのかの説明も非常に単純明快に書かれています。理屈部分の説明をぜひ読んでほしい。

いまはたまたま相場の調子が良いようですが、いずれ下げ相場がやってきた時に、理屈が腹落ちしていないと不安になってしまい、あらかじめ決めた運用ができなくなりかねません。

新NISAについてこれから学ぼうというかたは、山のように出てきた新NISA解説動画みたいなものを何本も見るよりも、上記記事を5分で読み切る方が、より効率的に学べます。新NISAをより詳しく知りたくなった時には、詳しい本や動画を見ればよいと思います。

勝手に水瀬が補足するとするなら、投資の優先順位としては、新NISAの非課税枠をフル活用することよりも、まず自分自身の投資方針定めることが大前提だと考えます(たとえば、全世界株式ファンド:現金=5:5で毎月積み立てる等)。自分の投資方針に則った運用をするにあたり、新NISAに活用できる部分があれば活用するというスタンスがベースです。

いくらオルカンが優れているといっても、新NISAの非課税枠を埋めるために自分のリスク許容度を超えてオルカンを買いすぎてしまうのでは本末転倒です。

自分の投資方針を定めた上で、上記記事の「絶対的に正しい運用方法」でいきましょう!


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任です。

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