2023年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、今後の投資方針

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毎年2回、6月末と12月末に資産配分(アセットアロケーション)の把握をしています。2023年12月末の資産配分を確認しました。国内外の株式市場が好調だった印象ですが、資産配分は果たしてどうなっているのでしょうか。

◆資産配分(アセットアロケーション)

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日本株式 5.6%(+1.2%)
先進国株式 62.3% (▲3.0%)
新興国株式 7.7% (+2.6%)
REIT(国内外) 1.6% (±0%)
外国債券 1.9%(+0.2%)
日本債券 21.0% (▲0.9%)
※カッコ内は前回比

半年前と比べて、日本株式と新興国株式の比率がすこし盛り返し、先進国株式の比率が3%ほど小さくなっています。特に日本株式は近年比率が下がり続けてきたので、盛り返すのはちょっと意外。それだけ日本株式も好調だったのですね今年は。

株式クラス(およびREITクラス)の比率は77.1%となり、債券クラスの比率は22.9%となりました。債券クラスが目標比率である30%からだいぶ小さくなっている(株式比率が大きくなりすぎている)ことに加えて、来年は新NISAの年間非課税枠をすべて全世界株式のオルカンで埋める予定なので、どこかでリバランスしようかなと思っています。

有効フロンティアは厳密に追い求めておらず、期待リターンとリスクを数字で把握しています。たいしたアセットアロケーションではないので、マネしない方がよろしいかと思います。


◆2023年12月末時点の主な投資商品


■全世界株式
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) ←積み立て中
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

■日本株式
・日本株式インデックスe
・<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

■先進国株式
・iShares Core S&P 500 ETF (IVV)
・外国株式インデックスe
・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
・eMAXIS 先進国株式インデックス
・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

■新興国株式
・eMAXIS 新興国株式インデックス
・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

■日本債券
・個人向け国債 変動10年 ←積み立て中

■外国債券
・GS米ドルMMF(海外ETFの分配金の一時留保)

上記以外にも細かい投資商品があったりなかったりしますが、主なものは以上です。eMAXIS(Slimじゃない方)シリーズとインデックスeシリーズは、昔から保有している古い商品のため今まで表示を省略していましたが、今回から保有している限り表示することにしました。運用会社がいつまでたっても投信併合してくれず、高い信託報酬をずっと払わされていることへのささやかな抗議の意味です。投信併合で一物二価を解消してください。なにとぞ。

現在の積み立て用のインデックスファンドは「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」1本で、とてもシンプルです。これからインデックス投資を新たにはじめるという方は、最初から投資ファンドはオルカン1本だけにすると管理が楽ちんでずっといけるはず。うらやましいです。


◆今後の投資方針


今まで同様、アセットアロケーションの把握は年2回(その際大きく変化してたらリバランス)、モニタリングと積み立て投資は月1回行ないます。2024年からは特定口座ではなく新NISAのつみたて投資枠に積み立てしつつ、成長投資枠には早いタイミングでオルカンに一括投資する予定です。低コスト、かつ、よく分散されたポートフォリオを、バイ&ホールドします。

今回確認した資産配分は、目標からやや乖離していたので今後リバランスを行い、所定の資産配分に戻す予定です。

今後、相場がどうなるのかまったくわかりませんので、ポートフォリオ全体のリスクを自分のリスク許容度の範囲内におさめることを重視し、投資自体にはあまり手間と時間をかけません。のんびりいきます。それではまた半年後に。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任です。ご自身のリスク許容度の範囲内で。


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