「eMAXIS Slim」シリーズ、過去最大月間純設定額6000億円を記録!

※本ブログでは記事中にPRを含む場合があります

eMAXISSlim_top_20240201.jpg

三菱UFJアセットマネジメントは、「eMAXIS Slim」シリーズの2024年1月の純設定額が6,045億円と過去最大額になったと発表しました。


1か月で6000億円とは、すごい金額が流入しましたね。特に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」がシリーズ内最大の増加額だったとのこと。プレスリリースに書かれているとおり、2024年1月スタートの新しいNISA(少額投資非課税制度)の後押しだと思われます。

1月は、できるだけ早く非課税枠を埋めたい投資家が、つみたて投資枠に加えて成長投資枠へドカンと一括投資したのではないかと思います(私もそうです)。なので、2月以降の資金流入はすこし落ち着くと見ていますが、はたしてどうなるか。

インデックスファンドのファンドマネージャにお聞きした話では、インデックスファンドの運用では、資金の流出だけでなく流入もベンチマークのインデックスとの乖離要因になりえます。運用会社におかれましては、せっかくの資金流入で運用の品質が落ちてしまわないようにしっかり運用していただきたく、お願い申し上げます。

投資家としては短期的な市場の騰落でバタバタしないように、しっかり長期保有していきたいと思います。


関連記事