【随時追加】感謝!「改訂版 お金は寝かせて増やしなさい」(水瀬ケンイチ著)にいただいた書評ブログ集

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2月19日発売の「改訂版 お金は寝かせて増やしなさい」(水瀬ケンイチ著・フォレスト出版)を読んでくださった方々が、さっそく感想をブログに書いてくださっています。

見つけた書評ブログ記事を当ブログでも取り上げさせていただきます。

▼ももんがさん
前作に引き続きおよみいただき、2017年以降のインデックス投資実践記に「わかるわぁそうだったそうだった」と共感いただき、楽天iDeCoのおすすめファンドの変化にも気づいていただきました。読み込みすごい! 猫ブログが書評ブログ第1号というのも、インデックス投資が世の中に浸透してる感じでうれしいです。
ありがとうございました。

▼NightWalkerさん
「前著は超オススメの一冊でしたが、本書は完成度が更に上がり もっと超オススメの一冊 となりました」とのありがたいお言葉に涙が出そうです。「間違って旧版をポチッとしちゃわないでくださいませ」という注意喚起に御礼申し上げます。たしかに、まだ旧版の方が検索の上の方に出てきますので、皆さん間違わないように!
ありがとうございました。

▼tannerさん
『6年ぶりに「お金は寝かせて、、、」を読んだ私の最初の印象は、「たった6年で(良い意味で)ずいぶんと時代を感じる本になったなぁ」です』と書いていただいたとおり、この数年でインデックス投資環境は(良い方に)激変しましたよね。「このような時代のうねりを作り出した、黎明期から活動されている全てのインデックス投資家やブロガーの皆さんに、最大限の敬意と賛辞を贈りたいです!」とのお言葉は、私のみならずたくさんの投信ブロガーさんたちに向けられた賛辞だと思います。
ありがとうございました。

▼シオイさん
まず、サムネイル画像が圧巻です!!初版、マンガ版、改訂版がすべて並んでいてすごい!!
「インデックス投資家の仕事は売りたくなった時に我慢すること!」を取り上げていただき、「涙と苦労のインデックス投資家20年実践記は必見です」とおすすめいただきました。「インデックス投資はどちらかというと孤独な道のりを黙々と進んでいく側面が強いですが、本書を読んでインデックス投資家の先達の歩みを知って自分の航路を守っていく縁になることを願います」とまとめていただいたとおり、本書が自分の航路を守っていくことのお役に立てばうれしいです。
ありがとうございました。

▼のりさん
「どれだけインデックス投資の実践書として他に変わるものがない唯一無二の存在なのかがわかります」
「時代や環境が変わっても原則に変わりはないという鉄則が貫かれています」
「バイ&ホールドでじっと市場に居続けることがいかに大事であるか、水瀬さんが経験されてきたことを追体験することで実感できます」
もったいないお言葉をたくさんいただき恐縮です。長文のアツいメッセージが皆さんにも伝わってくれるとうれしいです。
ありがとうございました。

▼セミリタイア九条さん
「インデックス投資のキモがググッと詰まった一冊」とご紹介いただき、ご自身の投資遍歴と私の実際の投資元本と運用結果の額にふれて、「理論は誰でも語れますが、実際に大きな資産を運用して暴落を乗り切ってきた人だからこそ語れるもの」と評していただいたのがとてもうれしいです。私の実践体験の天国部分と地獄部分を取り上げていただいたのも、そういう情報があまり他にないからなのかなと思いました。書いてよかったなと思いました。
ありがとうございました。

▼ななしさん
ななしさんが、「著者である水瀬さんが衝撃を受けたウォール街のランダムウォーカーを読むのも良いですが、洋書独特のとっつきにくさ(冗長な表現、他者を強く批判する、よく分からんアメリカンジョークなど)があるので、やはり日本人が書いた本が読みやすいですw」と評していただいたとおり、翻訳本は独特の読みにくさはありますよね。日本とは制度や税金が違ったりという点も加味しないといけません。「余談ですが、最近NISA口座を作った妻がこの本を読んでいます。読んだ後、実際どんな行動をするか楽しみだったりしますw」とのことなので、その後どうなったかブログで書いてほしいです!
ありがとうございました。

▼節約オタクふゆこさん
なんとなんと、飛ぶ鳥を落とす勢いの人気YouTuber節約オタクふゆこさんが本書を紹介してくれました。「お金は寝かせて増やしなさい」のすごいところ4選として、以下の4点をあげてくださっています。

確実性の高い研究結果や論文をもとにした、インデックス投資の合理性について学べる
過去20年間の暴落や事件を経験しながら、インデックス投資を続けた水瀬さんの教訓が学べる
・金融機関と個人投資家の利益が相反する部分について触れている
・第5章「涙と苦労のインデックス投資家20年実戦記」が凄まじい
(水瀬注:太字は原文どおり)

ほかにも、投資の始め方5ステップのまとめ、なぜ皆が知らないのか?、ふゆこさんのご意見などが理路整然ときれいにまとめられていて、とてもわかりやすいです。1年後に想定される最大損失額の計算方法ではツールを使って独自の実例演習を見せてくれていて、よりわかりやすくなっていました。
ありがとうございました。

▼菟道りんたろうさん
初版、マンガ版、今回の改訂版をすべて読まれた上で第3章のNISA・iDeCo情報のアップデート、第4章の「新しいインデックスファンドが登場したら乗り換えるべきか?」問題、第5章の「涙と苦労のインデックス投資家20年実践記」のコロナ・ショックの衝撃とその対応について取り上げていただきました。「勇気の出る1冊」だと仰っていただき、ありがたかったです。今は上げ相場ですが、また大きな下げ相場が来た際に読み返していただけるようにと思い書いたのでうれしいです。
ありがとうございました。

▼しんげつさん
本書を①投資初心者におすすめな「お金は寝かせて増やしなさい」の歩き方、②投資中級者以上の方の「お金は寝かせて増やしなさい」の歩き方、③全員におすすめすな「お金は寝かせて増やしなさい」の歩き方、④わたしの「お金は寝かせて増やしなさい」の歩き方の4つにわけて読み方をご提案してくれました。投資経験や年代に応じた読み方のご提案に、なるほど…と唸らせられました。
ありがとうございました。

▼高橋一彰さん
1分書評ということで、本書の書評を箇条書きで簡潔にまとめていただきました。「投資にハードルがある」「お金を寝かせて増やしたい」と考えている方は、一度、ご一読することをご検討くださいとおすすめいただきました。
ありがとうございました。

▼Sayaさん
「漫画も入っていて読みやすいです」…漫画の主人公の未来ちゃんは私にもちょっと似ていますwとのこと。いやいや、全然sayaさんの方がしっかりされていると思います。「インデックス投資の基本のきが詰まっています」…リスクとリターンのバランスについて取り上げていただきました。「貴重な体験談が時系列で読めます」…あまり投資経験が長くない人でも、先輩の経験してきたことを知れれば安心材料になるのではないでしょうか、とまとめていただきました。
ありがとうございました。

▼kenzさん
「初心者だけでなく投資歴の長いベテランにも読んでほしいインデックス投資本」と評していただきました。「インデックス投資なんてオルカン1本を買ってホールドしておけばOKなので勉強の必要はない」などと言う方もX(Twitter)で見かけるものの、それではリーマンショックのような大幅下落時にファンドを持ち続けることができず、自分が投資したものに心から納得していないと長期投資を続けていくのは難しい。その点で本書は暴落対策やリスク許容度に合わせた資産配分の決め方が詳しく書かれていると評価していただきました。
ありがとうございました。

▼柴崎シュンスケさん
リスク許容度を確認することの重要性、旧版からの6年間でインデックス投資の環境は(良い方に)激変したこと、『お金は寝かせて増やしなさい』は新NISAを始める人必見の一冊だということを書いてくださいました。
ありがとうございました。

▼りんりさん
りんりさんは、私が執筆した旧版、漫画版、ほったらかし投資術、熟成投資術、MOOK本、ブログなどを一通り読みつくして、ここ数年で延べ10冊以上は身近な人にプレゼントしてくださっているとのこと。私が八戸を訪れた時にりんりさんと行ったワインレストランのオーナーシェフさんから、先週「無料でご飯おごるから、新NISAを教えて」と言われて教えたことは、まさに「お金は寝かせて増やしなさい」に書いてあるような内容だったとはリアリティと責任を感じます。
ありがとうございました。

▼セロンさん
セロンさんが一番印象に残った箇所は「インデックス投資の出口戦略① リアロケーション」のパートだったとのこと。新社会人からコツコツと投資を始めて約15年が経過し、総投資額もそこそこ大きくなり、目標達成の確度は投資開始時より高まっている状況ですが、最近、「私の投資は『老後を安心して暮らせること』を目的としているので、目標達成の確度が高まっているのなら、リアロケーションで資産配分の変更を行い、リスクを落としてもいいのではないか?」と感じるようになったとのこと。本書が少しでもお役に立てばうれしいです。
ありがとうございました。

▼グミ家さん
グミ家さんは本書の内容をコンパクトにまとめていただいた上で、私の2004年から2023年までのインデックス投資実践記録について「日本のインデックス投資の成長の歴史」と表現してくれています。グミ家さんも同時期に投資を始め、「サブプライム・ショック」や「コロナ・ショック」など株価の大きな下落を何度も経験されたそうです。そのような局面でどのようにメンタルを保ち、「インデックス投資」の理論を守り続けて来たかが、とても参考になると書いてくださいました。
ありがとうございました。

▼牛さん
牛さんはVTIへの投資経験を踏まえて、下落相場でも売らないことの重要性に共感いただいたようです。人間の欲望と株式市場の関係についてもふれています。特に、インデックスファンドを「売りたくなったときに我慢すること」の重要性です。牛さん自身も、2016年にVTIに1,000株一括投資をして、なんとか今まで売らなかったおかげで今では3,000万円ほどの利益が出ています。本書を読んで、長期投資の大切さを改めて痛感したとのことです。
ありがとうございました。

▼きしやんさん
「インデックス投資歴20年超の実践者が本の構成としてリスク管理に趣を置いてる意味を無視しないほうがいいでしょう。リスク、リスクと言われるとつまらないと感じるかもしれませんが、「基本の『き』」というのは、得てしてつまらないもの。しかし著者の水瀬さんがリーマンショックも合わせて20年超も市場に居続けれた理由の1つが、リスク管理だというのもまた事実。まさにリンディ効果です」と評していただきました。リンディ効果とは、長く生きて、生き残れば生き残るほど死亡率が減少し、ますます寿命が延びやすくなるというモデルとのこと。たしかに、そういう面はありそうです。「まずは生き残れ!儲けるのはそれからだ!」と言った著名投資家もいましたね。
ありがとうございました。

▼takachanさん
ベテランインデックス投資家のtakachanさんはやはり「第5章 涙と苦労のインデックス投資家20年実践記」と「第6章 貴重情報!インデックス投資の終わらせ方」の部分に注目してくださったようです。さらに、takachanさんご自身の考え方として、WPP理論やDIE WITH ZEROと言う金融資産を使い切る出口戦略も紹介されていました。また、楽天証券とSBI証券の投信自動解約サービスの大きな違いも紹介されていて必読の書評でした。
ありがとうございました。

▼くはさん
ムコサルくんと並べていただきました。生活防衛資金の確保は投資に留まらず日常の資金管理にも重宝するノウハウであること、リスクは過去のデータからある程度予測できるもののリターンは不明瞭であること、案外続けるのは難しいので売りたくなった時に売らなくていい方法をいくつか紹介していること、などを評価していただきました。
ありがとうございます。

▼でんさん
インデックス投資の「教科書」、新NISAに対応 | でんの株式長期投資戦略

「リスク許容度や資産配分の大切さや考え方、インデックス投資の投資対象となる投資信託のメリット、デメリット、株式市場の浮き沈みに左右されず投資を続けていくこつ、水瀬氏が20年超続けていく上での体験してきた「20年実践記」が盛り込まれている」と評価していただきました。
ありがとうございます。

▼なまずんさん
『改訂版 お金は寝かせて増やしなさい』:新NISA対応、長期投資のための決定版! | なまずんの「弱者のゲーム」――20代からの資産運用実践録

「自分のリスク許容度から耐えられる最大損失額を『毎年〇〇万円の損失まで』とハッキリと把握し、その範囲に収まるように、資産配分をつくる」こと、「インデックス投資を20年間実践してわかったこと」などを評価していただき、「知識ゼロからでもインデックス投資の考え方を学べる本として、これから投資を始める周りの人にオススメしたい一冊」「インデックス投資を始めてからしばらく経った人にも知識の整理のために非常に役立つ」とおすすめいただきました。
ありがとうございます。

▼虫とり小僧さん
虫とりアニキは当ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の記事数が5000本を超えていることに着目して、「今からそのすべてを読むのは相当な変態でない限り難しいでしょう」「そこで今回の改訂版。あの大人気ブログのエッセンスを網羅し、ギュッと凝縮して、金融商品や非課税制度の情報を最新版にしてまとめてあります」と評価してくださいました。

また、「思えば水瀬さんとはもう15年来の友人」「インデックス投資実践のための教科書」「投資を始める前の自分に読ませたい」など、うれしいお言葉もあわせていただきました。
ありがとうございます。

▼ヤックルさん
本書のポイントを紹介してくれたうえで、「インデックス投資を始めたばかり、始めたい方」「投資に時間をかけられない方」「投資をしており、既に初心者ではないと調子に乗っている方」におすすめされています。

また、第5章の20年実践記に着目して「インデックス投資を20年間も続けた日本人はほぼいないので、この本でしか読めない教訓がたくさん詰まっていました」と評価していただきました。
ありがとうございます。

▼ybさん New!!
「一度読んだあとに、太字になっている部分のみを頭から再度読んでみましたが、太字の部分だけを追って読んでも十分にインデックス投資のエッセンスが伝わる内容になっていて、気なる部分は太字以外の部分も読んで深める」という読み方もできるんですね。新たな発見です。実は太字の指定は私がやったのではなく、担当編集さんがやってくれています。編集さんグッジョブだわこれ。
ありがとうございます。

▼にゃこばんさん New!!
まず、サムネイル画像が最高ですね!
共著「ほったらかし投資術」(山崎元・水瀬ケンイチ共著)との比較で、本書の特徴として「より親しみやすい文章で、漫画や顔文字(゜∀ ゜) が入っていること」「良い内容であっても、頭に入らなければ意味がない。『ほったらかし投資術』を挫折しても、本書であればイケるかも」と評していただきました。また、2つの購入者限定無料プレゼントについて「見逃すのは損!」とご紹介してくれていました。
ありがとうございます。


書評ブログを投稿してくれた皆さま、本当にありがとうございました。ブログは持っていないよというかたもAmazonや楽天ブックスに感想レビューを書いていただけると、著者が泣いてよろこびます。なにとぞよろしくお願いいたします。

これからも書評ブログを見つけ次第、随時追加していきたいと思います。


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X(旧Twitter)で読後の感想をポストしてくださった方々も取り上げさせていただきます。

















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