SBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券がクレカ積立月額上限を10万円に引き上げ!

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SBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券が、クレカ積立月額上限を10万円に引き上げると発表しました。各社のプレスリリースを見てみます。


SBI証券

SBI証券のプレスリリースによると、決定したのはクレカ積立月額上限を10万円に引き上げだけで、引き上げの実施時期や、引き上げ実施後のポイント付与率など各種条件については、決定次第、速やかにご案内とのこと。めずらしく後手を踏んでいますね。


楽天証券

楽天証券のプレスリリースによると、2024年3月10日(日)以降の積立設定分(同年4月購入分)より、「楽天カード」クレジット決済での投信積立の上限額を、月5万円から10万円に引き上げるとのこと。ポイント還元率は今までと同じようです。

クレカ積立上限10万円に引き上げ!よくある質問集」が用意されていたり、「NISA全力応援!クレカ積立10万円引上げ記念キャンペーン!」の実施など、かなり力を入れている模様。


マネックス証券

マネックス証券のプレスリリースによると、2024年3月25日(月)より、マネックスカードのクレカ積立の上限額を月5万円から10万円に引き上げるとのこと。ポイントは積立金額により逓減していくようですが、元々高還元率なので致し方なしか。

「マネックスカード 投信積立上限額10万円記念キャンペーン」を実施するなど、こちらもかなり力を入れている模様。


auカブコム証券

auカブコム証券のプレスリリースによると、2024年3月15日より「au PAY カード決済による投資信託の積立」の月額設定上限を10万円(現行5万円)に拡大するとのこと。ポイント還元率は今までと同じようです。

(ネット証券大手5社のうち、松井証券はクレカ積立自体を提供していません)

ネット証券各社は、本日2024年3月8日(金)に改正された内閣府令「金融商品取引業等に関する内閣府令」の一部改正を受けて、さっそくクレカ積立上限引き上げに動きました。

私が利用している楽天証券では、楽天カード5万円と楽天キャッシュ5万円の合計10万円で毎月積み立てしていましたが、今後は楽天カード10万円と楽天キャッシュ5万円の合計15万円積み立て可能になります。どうするかは週末にゆっくり検討するとします。

当ブログで何度も書いているとおり、ポイントは証券会社の一存でいつ改悪・廃止されてもおかしくない「おまけ」だと考えているので、過度な期待はせず、利用できるなら利用するというスタンスでお付き合いするのがよいと思います。

まずは、迅速にクレカ積立拡大対応してくれたSBI証券さん、楽天証券さん、マネックス証券さん、auカブコム証券さんグッジョブ!👍


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