投資家バフェット氏「私は米国株を買っている」

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バフェットおじさんが米国株を買っているそうです。

【NIKKEI NET 2008/10/18より引用】
投資家バフェット氏「私は米国株を買っている」
 「私は米国株を買っている」――。米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は17日付のニューヨーク・タイムズ紙への寄稿で、自身のこんな投資姿勢を明らかにした。「短期的な動きがどうなるかはわからないが、投資家心理や経済の状況が改善する前に(株価など)市場は上向く」と予測している。

 同氏は、傘下の投資会社ではなく、自分の資金で米国株を買っていると前置き。その上で「投資のルールはシンプルで、他の人が欲張っているときには恐れを抱き、他の人が恐怖にさいなまれている時に強欲になることだ」とした。

 また「多くの健全な企業の長期的な成長に不安を抱くことはナンセンス。5年や10年、20年先には利益の記録を塗り替えているはずだ」とみている。(ニューヨーク=米州総局)
【引用おわり】

僕もインデックスファンドを通じて、最も高い比率で米国株を買っているので、バフェットおじさんの言葉を心強く感じます。
特に、バークシャー・ハザウェイを通じてではなく、自分の資金で投資しているというところが奮っています。

個人的に、経済成長の源は、政府や中央銀行の政策運営や金融インフラなどではなく(もちろんそれはそれで重要ではありますが)、企業の生産性向上だと考えています。
なので、バフェットおじさんの「多くの健全な企業の長期的な成長に不安を抱くことはナンセンス」という言葉はストンと腹に落ちます。

毎日のように金融危機だの信用収縮だのというニュースを聞かされ、未来に希望が持てなくなりがちです。
しかし、世界中の健全な企業で、経営者と社員が利益を出すために日々奮闘しているという事実を忘れないでいたいと思います。

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いしますね。

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